1月24日に行われた2012年最初のワイン会のテーマは
『セパージュによる味わい方(赤ワイン)』
でした![]()
赤ワイン用葡萄の主要品種ごとの味わいの違いを確認できるテーマです![]()
今回のワインは写真左から
①シャトー・バレイル 2000 (カベルネ・ソーヴィニヨン)
②ファルネーゼ テッレ・ディ・キエティ サンジョヴェーゼ 2009 (サンジョベーゼ)
③ヒースフィールド・リッジ・シラーズ ティズウェル・ワインズ 2006 (シラーズ)
④ラ・パッション グルナッシュ 2010 (グルナッシュ)
⑤ブルゴーニュ オー・コート・ド・ボーヌ・ルージュ ジャン・ミシュロ 1988 (ピノノワール)
⑥メッソリオ レ・マッキオーレ 1999 (メルロー)
の6本
(カッコ内は主な葡萄品種)
見た目の派手さは①番の大きなボトル
通常の倍のマグナムボトルです。
いつもワインを仕入れさせていただいているドラジェ さんの好意で
このサイズを提供してもらいました
今回は違いを感じるという意図もあり
①とそれぞれを比較しながら飲んでいくという形で行いました![]()
ブラインドでソムリエの先生の出す選択肢から
飲んでいるワインが何かを当てる、ゲーム感覚を取り入れたことで
みな真剣に違いを感じ取ろうとしてました
意外だったのが⑥番でイタリアのメルローはブラインドで飲むと
フランス・ボルドーのものとは違った味わいで
ソムリエ先生も間違えるほど
今回は初参加の方が5人も居ましたが、
ワインをあまり飲んだこと無くても比較しながら飲むことで
違いが感じ取れて好評のようでした![]()
次回は2月28日(火)
『セパージュによる味わい方(白ワイン)』
です

