心痛む戦争孤児の話NHKが8月12日に放送した戦争孤児(駅の子の闘い)には見入り心を痛めました。 あの戦争で家を焼かれ親を失い孤児となり行く場所をなくし、上野駅の地下道で 飢えや病気に苦しみ日々亡くなる子、自殺する子が後を絶たない悲惨極まる内容である。 戦争したのは大人であり子供には何の責任もないのに、何の手当もしないで放置した政府 誰も助けてくれない、誰も声もかけてくれない、そういう状況に追いやった大人の責任を思い この事実を忘れてはならないと思った。