オーストラリア&日本デュアルライフブログ -2ページ目

オーストラリア&日本デュアルライフブログ

オーストラリア永住権を持ち、日本とオーストラリアを行き来するデュアルライフをしています。
海外生活とトライアスロンの現地情報を発信。
仕事:
IT会社経営者、永住・移住コンサルタント、トライアスリート、ダイビングガイド、現地メディアライター


トライアスロンのトレーニングと仕事とその他農作業(かっこよく言うとガーデニング?^^;)などで
少し時間を空いてしまいました。

前回のワーホリ行く過程からの事を言うと、これ本当に事実ですので、結構今考えるとチャレンジャーだなーと思ったりしてますが、以外になんとかなるものなんです。本当!

僕の話をすれば、

◆英語嫌い(高校ではいつも赤点。。これ本当。)
◆ワーホリでいく時、貯金は30万円くらいw(今思うとスゴい。。)
◆そもそもオーストラリアなんて行った事もない。(本とテレビでしか知らない)
◆現地には誰も知り合いがいない。
etc ...

こんな感じですが、ワーホリに行っちゃいました!!!

それでも、さすがに言葉はしゃべれないのはマズイ。。
行く2ヶ月前から会話だけでもなんとかしようと、急いで勉強はじめました。

◆英会話がスラスラになる方法
◆英語を聞くことに慣れる方法
◆ボキャブラリーを増やす方法


まず、【英会話がスラスラになる方法】について
その時に使った本が、大正解で、実は、僕の後輩が数人、海外にワーホリに行く時や、
知人に英語の勉強(特に英会話)を教える時、必ずこの本を絶対に勧めます!!

英会話とっさのひとこと辞典 携帯版 / 巽一朗 〔Book〕

僕は、オーストラリアに行く3ヶ月前にこの本を丸暗記しました。

選んだ理由はいくつかあります。
■会話がシチュエーション毎になっている。
■辞書に載っていない、もしくは日常生活で使う表現がかかれている。
(この本の表現で外国では通用して、日本人との会話で通用しない事がありました。それは、僕の友達の日本人がその表現を知らなかったから。でもオージー、ネイティブの方には必ず通じます。)
■小さいので外国では電子辞書と共に持ち歩く為
■カバーが合皮なので丈夫

僕のは、この本がボロボロになったので、新たに予備で1冊買いましたw

この本の表現をいきなり、オーストラリアの着いた税関、街までのバス、などフル活用しました。

シチュエーションを想定していない単語も文章も、実は、目を通すだけで、覚えていて、
他のシチュエーションの言い換えで、話ができたりします。

会話は結局、そのシチュエーションで使う言葉は限られています。
更にいうと、日本語でもそうだと思いますが、ちゃんと主語をつけて、語尾をしっかりつけて、時制も考えて話をしたりしてます??
結構、感覚的な部分が殆どですよね!!??


そうなんです!!!!!

要は、自分が生活する”であろう”シチュエーションの箇所を重点的に”丸暗記”!!!
そうすれば、ボリュームも少なく、モチベーションも保てます。

そして、調子にのってくると、他のシチュエーションも暗記しようとしますが、
なかなか頭に入っていきませんが、その部分は、後で、「そういえば何か見たなー。」「覚えたなー」
程度で大丈夫です。


僕はこの方法で、オーストラリアに着いた初日からずっと「92はめちゃくちゃ英語しゃべれるね!!」と
言われるようになってました♬


ここで、ちょっと思い出してください!!!!
僕本当に英語が苦手だったということ!!!!


僕が、英語”スラスラ”というと語弊があるように聞こえるかも知れませんが、日本語でも
「私は今、ご飯と食べようと思っています。従って、レストランにあなたと一緒に入り、ご飯と食べようと思っています。」
なんて、言いますか????

勘が鋭い方は、なんとなく言い事がわかったかもしれませんが、、、
そうなんです!!文法って口語には本当に数パーセントとか10%くらい知っておくだけで大丈夫なんです。

外国人の方も、僕ら日本人の目、髪の色、更にはしゃべっている言葉で”外国人”と無意識に思ってくれています。

インド人、中国人、インドネシア人、スイス人、韓国人など僕の友達はオージー以外に、こういった外国人が本当に多かったのですが、皆それぞれのアクセントはやっぱりあるものなんです。

ですので、文法が多少間違って(口語に文語の文法はぴったりとあてはまらないので間違いではないと思っています。)も、アクセントがjapaneseEnglishでも会話にはなんの弊害にもなりません。

要は、会話をしようとする気持ち、コミュニケーションしたい、話がしたい!という事で大丈夫なものなんです。


会話ができるようになれば、コミュニケーションで知らない単語も覚えますし、度胸もつきます。
コミュニケーションができるだけで、遊び方も学び方も幅広くなるので、シチュエーションでそれぞれ使う幅が広がっていきます。

とにかく、僕はこの本を今でも忘れないように目を通したり、常に持ち歩いています。
この、持ち歩くのがポイント!!!
小さくて、カバーが合皮素材なのでやたらと丈夫で軽いんです!


基本的な英会話ができると、海外でも住めたり、人からの見方が代わって、
世界が広がります。

是非是非、試してみてくださいね。

今日は、ワーホリに行く準備で英語の即興勉強法を少し書いてみました。

ワーホリ生活の写真も掲載していこうかと思っています。
後、スキューバーダイビングでガイドをしていた話、オーストラリアを旅した話、ビジネスビザを取得した話、とにかく沢山書きたい事がありますので、書いていこうと思います。

安くオーストラリアへ行こう!!

====================================
永住ビザ取得についてご相談にものりますので、いつでもご連絡ください。

◆オーストラリア永住ビザには、必ずIELTS(イギリスの英語試験)のスコアが必要です。
日本ではTOEICなど(アメリカの英語試験)が有名ですが、IELTSはspeaking,Listening,reading,writing
全部試験科目であるので、全てまんべんなく英語の勉強をする必要があります。
実際に、僕も使っていたオススメの本を以下に紹介します。

【送料無料!】新セルフスタディIELTS完全攻略 



Cambridge IELTS 8 Self-study Pack (Student’s Bo.../Cambridge ESOL

Amazon.co.jp

New Insight into IELTS Student’s Book Pack/Vanessa Jakeman

Amazon.co.jp


英会話とっさのひとこと辞典 携帯版 / 巽一朗 〔Book〕

はじめまして。

色々ブログを見ていて、
自分がオーストラリアの永住ビザを取得するのに、どういう過程を辿ったか、自分の人生感や仕事をする意義、など自分の人生に様々な影響を与えたオーストラリアについて、
楽しんでみてもらい、参考になればと思い、ブログを始めてみました!

その他にも趣味のトライアスロン、マラソン、ダイビング、サーフィン、海外旅行などなど、
徒然と日々書いてみたいと思います。

なんとなくですが、永住ビザについては、こういった章立てで記載します。

①日本脱出編
②ワーキングホリデー(以後 ワーホリ)編
③ビジネスビザ取得編
④日本帰国~永住ビザ取得に向けて
⑤永住ビザ取得編
⑥オーストラリア移住編

いきなり、もう綴っていきますw

オーストラリアにワーホリに行こうと決めたのは、実はテレビの影響だったりします。

テレビでゴールドコーストで芸能人が楽しそうに「オーストラリア最高~!!!」なんて
パラセールをしながら、更にはダイビングボートの上で叫んでいるのを見て、決めました(安易w)。

でも結局、人の行動のきっかけとか、何が正しくて、これがセオリーだ!なんてものは、今でもないのかなーと思っています。

結果言うと、あの時、あのテレビを見ていなかったら、そしてオーストラリアに行かなかったら、いまも普通に日本で普通に仕事をしていたのだと思います。

オーストラリアに行かなかったら、永住ビザを取るきっかけにもならなかったのかなーとも思っています。

そして、オーストラリアに行く頃には、いつのまにか目的が「よし!!!!!永住ビザを取得してオーストラリアに将来移住する!!」に代わっていましたw



このブログを見ている方には、

◆オーストラリアに興味がある方
◆将来移住を考えている方
◆ワーホリに行こうとしている方
◆海外に住みたいなー!と思っている方
◆ダイビングに興味がある方(現地でダイビングのガイドしてました。)
◆海外のトライアスロン大会に参戦予定の方
◆英語を上達したい!

など、何かしら自分と共通点があるのだと思います。

そして、
ワーホリって本当にスゴいシステムだと思います。

年齢制限はあるものの、”現地で仕事ができるビザ”は本当に貴重な人生経験をさせてくれるなんてほーーーーんとにスゴいです!

今の10代、20代の若い人達にこの制度をどんどん活用して、”海外で働いて住む”、”外国人とコミュニケーションをとる”事をして欲しいと思います。

安くオーストラリアへ行こう!!

たまたま、石原都知事が「今の若者は海外にもでていかない。」と言っていました。
確かに、為替相場をみても、円はとても強い通貨になって、ほぼ最強の通貨といってもいいと思います。
そんなチャンスは中々巡ってこないにも関わらず、、、モッタイナイ!!!!!
日本では経験できない、本当に面白い体験や、異文化を肌で感じる事ができるのが、人生にとってどれだけ財産になるか。

まずは、いきなり初日のブログから、
自分なりにオーストラリアへ行くきっかけと、それにマッチしたすばらしい制度が日本にはあるです!!!って事を声を大にして言いたかったのです。

明日も永住ビザ取得までの事をなるべく細かく書いて行きますので、
引き続き暇な時でも見てください。(^-^)


あと、永住ビザ取得について、僕の生の経験でよければ、ご相談にものりますので、
いつでもご連絡ください。

◆オーストラリア永住ビザには、必ずIELTS(イギリスの英語試験)のスコアが必要です。
日本ではTOEICなど(アメリカの英語試験)が有名ですが、IELTSはspeaking,Listening,reading,writing
全部試験科目であるので、全てまんべんなく英語の勉強をする必要があります。
実際に、僕も使っていたオススメの本を以下に紹介します。


Cambridge IELTS 8 Self-study Pack (Student’s Bo.../Cambridge ESOL

¥4,552
Amazon.co.jp

New Insight into IELTS Student’s Book Pack/Vanessa Jakeman

¥3,492
Amazon.co.jp


携帯版 英会話とっさのひとこと辞典/巽 一朗

¥2,625
Amazon.co.jp