トライアスロンのトレーニングと仕事とその他農作業(かっこよく言うとガーデニング?^^;)などで
少し時間を空いてしまいました。
前回のワーホリ行く過程からの事を言うと、これ本当に事実ですので、結構今考えるとチャレンジャーだなーと思ったりしてますが、以外になんとかなるものなんです。本当!
僕の話をすれば、
◆英語嫌い(高校ではいつも赤点。。これ本当。)
◆ワーホリでいく時、貯金は30万円くらいw(今思うとスゴい。。)
◆そもそもオーストラリアなんて行った事もない。(本とテレビでしか知らない)
◆現地には誰も知り合いがいない。
etc ...
こんな感じですが、ワーホリに行っちゃいました!!!
それでも、さすがに言葉はしゃべれないのはマズイ。。
行く2ヶ月前から会話だけでもなんとかしようと、急いで勉強はじめました。
◆英会話がスラスラになる方法
◆英語を聞くことに慣れる方法
◆ボキャブラリーを増やす方法
まず、【英会話がスラスラになる方法】について
その時に使った本が、大正解で、実は、僕の後輩が数人、海外にワーホリに行く時や、
知人に英語の勉強(特に英会話)を教える時、必ずこの本を絶対に勧めます!!
僕は、オーストラリアに行く3ヶ月前にこの本を丸暗記しました。
選んだ理由はいくつかあります。
■会話がシチュエーション毎になっている。
■辞書に載っていない、もしくは日常生活で使う表現がかかれている。
(この本の表現で外国では通用して、日本人との会話で通用しない事がありました。それは、僕の友達の日本人がその表現を知らなかったから。でもオージー、ネイティブの方には必ず通じます。)
■小さいので外国では電子辞書と共に持ち歩く為
■カバーが合皮なので丈夫
僕のは、この本がボロボロになったので、新たに予備で1冊買いましたw
この本の表現をいきなり、オーストラリアの着いた税関、街までのバス、などフル活用しました。
シチュエーションを想定していない単語も文章も、実は、目を通すだけで、覚えていて、
他のシチュエーションの言い換えで、話ができたりします。
会話は結局、そのシチュエーションで使う言葉は限られています。
更にいうと、日本語でもそうだと思いますが、ちゃんと主語をつけて、語尾をしっかりつけて、時制も考えて話をしたりしてます??
結構、感覚的な部分が殆どですよね!!??
そうなんです!!!!!
要は、自分が生活する”であろう”シチュエーションの箇所を重点的に”丸暗記”!!!
そうすれば、ボリュームも少なく、モチベーションも保てます。
そして、調子にのってくると、他のシチュエーションも暗記しようとしますが、
なかなか頭に入っていきませんが、その部分は、後で、「そういえば何か見たなー。」「覚えたなー」
程度で大丈夫です。
僕はこの方法で、オーストラリアに着いた初日からずっと「92はめちゃくちゃ英語しゃべれるね!!」と
言われるようになってました♬
ここで、ちょっと思い出してください!!!!
僕本当に英語が苦手だったということ!!!!
僕が、英語”スラスラ”というと語弊があるように聞こえるかも知れませんが、日本語でも
「私は今、ご飯と食べようと思っています。従って、レストランにあなたと一緒に入り、ご飯と食べようと思っています。」
なんて、言いますか????
勘が鋭い方は、なんとなく言い事がわかったかもしれませんが、、、
そうなんです!!文法って口語には本当に数パーセントとか10%くらい知っておくだけで大丈夫なんです。
外国人の方も、僕ら日本人の目、髪の色、更にはしゃべっている言葉で”外国人”と無意識に思ってくれています。
インド人、中国人、インドネシア人、スイス人、韓国人など僕の友達はオージー以外に、こういった外国人が本当に多かったのですが、皆それぞれのアクセントはやっぱりあるものなんです。
ですので、文法が多少間違って(口語に文語の文法はぴったりとあてはまらないので間違いではないと思っています。)も、アクセントがjapaneseEnglishでも会話にはなんの弊害にもなりません。
要は、会話をしようとする気持ち、コミュニケーションしたい、話がしたい!という事で大丈夫なものなんです。
会話ができるようになれば、コミュニケーションで知らない単語も覚えますし、度胸もつきます。
コミュニケーションができるだけで、遊び方も学び方も幅広くなるので、シチュエーションでそれぞれ使う幅が広がっていきます。
とにかく、僕はこの本を今でも忘れないように目を通したり、常に持ち歩いています。
この、持ち歩くのがポイント!!!
小さくて、カバーが合皮素材なのでやたらと丈夫で軽いんです!
基本的な英会話ができると、海外でも住めたり、人からの見方が代わって、
世界が広がります。
是非是非、試してみてくださいね。
今日は、ワーホリに行く準備で英語の即興勉強法を少し書いてみました。
ワーホリ生活の写真も掲載していこうかと思っています。
後、スキューバーダイビングでガイドをしていた話、オーストラリアを旅した話、ビジネスビザを取得した話、とにかく沢山書きたい事がありますので、書いていこうと思います。
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永住ビザ取得についてご相談にものりますので、いつでもご連絡ください。
◆オーストラリア永住ビザには、必ずIELTS(イギリスの英語試験)のスコアが必要です。
日本ではTOEICなど(アメリカの英語試験)が有名ですが、IELTSはspeaking,Listening,reading,writing
全部試験科目であるので、全てまんべんなく英語の勉強をする必要があります。
実際に、僕も使っていたオススメの本を以下に紹介します。
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