3ヶ月前にネットで買った観葉植物の子株。

葉が少しずつ増えて、順調に育ってくれている。


そんな折、鉢の中から、突然別の芽が生えてきた。

何だろうと、数日の間経過を見ていると、

葉が完全に開き、クローバーであることがわかった。



JUST BE YOURSELF-3ヶ月目


もしこれが四つ葉だったら、ちょっとドラマチック

だったのだけど(笑)。


それでも、葉の緑色が、鮮やかで美しい。

しばらくは、このまま置いておくことにしよう。




人生の中で出会ったバイブルというべき本が
何冊かあるけれど、中でもこれは、かなりすごい本。

変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る/斎藤 一人

この人(斎藤さん)は、宇宙の摂理(真理)を

完全に理解している、と思った。

そして、前述の「宇宙に上手にお願いする方法

(ピエール・フランク著)」とも、通ずるものがある。


人生を変えるには、考え方を変えること。


これが一見簡単そうで、なかなか難しい。

いつ成果が現れるかは、わからないけれど、

とりあえず私も、その一歩を踏み出してみた。


あとは、自分との戦いというか、

長い年月をかけて、無意識に培われた、

自身の中にある、古い観念や考え方の克服。


楽ではないかもしれない。でも、思い立ったが吉日。

数年後に振り返った時、

「あの時、やっていてよかったな」と思いたい。







初めて入った、とある食料品店で買い物をし、

レジ奥にある台で、袋に食材を詰めていた。


1つ隣のテーブルにふと目をやると、

同様に食材を袋に詰めていた男性と、目が合った。

その瞬間彼は、アメリカ人がよくやるように、

軽いスマイルを私に投げた。


日本では、知らない人同士で目が合うと、

すぐにそらすことが多いが、

彼はアメリカに住んでいたことがあるのだろうか。

いや実は、日系アメリカ人だったりして。


などと思ったが、尋ねるわけにもいかず、

私も彼に、軽くスマイルを返した。


用事で出かけたよその街で、たまたま入った店。

多分、もう行くこともないかもしれない。


一期一会、かどうかはわからないけれど、

こんな束の間の一瞬にも、ひょっとして

何か意味があったのかな。




かわいい絵に惹かれて読んだ、


クウネルがゆく (クウネルの本)/坂崎 千春




とりわけ印象に残っているのが、

作中に出てくる、「マリカおばさん」。


彼女は、一人でどこへでも出かけていく。
誰かと一緒に行くのを待っていては、

いつまでたっても行けないから。


その言葉に改めて、「うん、そうだよな」と納得し、

何だか、同志を得たような気がして、心強くなった。


そしてまた、ふらりと一人旅に出かけたくなった。




アイスクリームが好きで、

アメリカにいた頃、よくハーフパイントのサイズを

買っていた。


Ben&Jerryは、(私には)ちょっと甘すぎるため、

主にハーゲンダッツが多く、

お気に入りの種類は、スイスアーモンド。

バニラアイスの中に、チョコレートでコーティングされた

丸ごとアーモンドが、ゴロゴロ入っている逸品。

日本でも探してみたけれど、あいにくまだ、

見たことがない。


ハーゲンダッツと言えば、もう1つ思い出が。


以前、ある男の子の知り合いが、

「うちでコーヒーでも飲まないか」と誘ってくれた。


彼は、マグカップに入ったホットコーヒーを2つと、

ハーゲンダッツのハーフパイントのバニラアイスを

一緒に運んできた。


そして、大きなスプーンでアイスをすくい、

ホットコーヒーの中にボトッと入れ、

「これが、美味いんだよ~」と言って、かき混ぜた。

コーヒーフロートは好きだけど、ホット版は初めてで、

こんな飲み方もあるんだ、と少し驚いた。


まだあれ以来、自分では試したことがないけれど(笑)。









縄文杉トレッキングの道中で、

いろんな植物の話を聞いたが、

印象に残ったうちの1つに、

ガジュマルという名の木があった。


先日ふと思い出して、仕事の帰りに

園芸売り場に立ち寄ったところ、

何だかまるで、買いなさいと言わんばかりに、

沢山のガジュマルが並んでいた(笑)。


中ぐらいの鉢、小さな鉢、ハイドロカルチャー、

どれにしようか、と迷ったが、

いろいろ手にとって見比べた結果、

ハイドロカルチャーを選んだ。



JUST BE YOURSELF-ガジュマル


幹は、まだ細くて小さいけれど、

ユーモラスなその姿は、見ていて飽きることがない。


Welcome to my home!

(我が家へようこそ)









そうそう、そして縄文杉はというと、

やはり、偉大だった。


朝、真っ暗なうちに宿を出て、車で登山口へ向かう。

山道から見渡す、夜明け前の屋久島の町は、

凛とした空気と静寂に包まれていた。


写真を沢山撮りつつ、休憩を挟みつつ、

トレッキングコースを歩き続けて、

縄文杉と対面した瞬間、

「おかえり」と言われた気がした。

「初めまして」でも、「こんにちは」でもなく、


おかえり。


数千年とも言われる樹齢のその木と、

過去に対面したことがあるのだろうか。

かつて私は、ここにいたことがあるのだろうか?


見えない何かに導かれて来たのだろう、とは思う。

行ってみようと、ふと思い立ったこと、

流れるように計画が進み、実行に至ったこと、

トレッキング道中での良い時間、会話、出会い。

そのすべてに、ありがとう。


ここに来させてくれて、ありがとう。





今年の5月に、一人で屋久島を訪れた。

ひと目、縄文杉に会いたくて。


屋久島入りした初日に感じたのは、

「結構、何もないところなんだな~」、ってこと(笑)。



JUST BE YOURSELF-屋久島 安房


街なかから来たから、余計そう思ったのかも

しれないけど。

「いや、この”何もなさが”、かえっていいのかな?」

とも思ったり。


滞在中は、連日天候に恵まれたと共に、

島の人にお世話になったことが、忘れられない。

束の間の出会いが、あんなに深い時間になるなんて、

思ってもみなかったし、ちょっと信じられなかった。


出会った日がお別れ、というような感じで、

「まだ、始まったばかりなのにね」

と、その人は言った。

本当だね。もっと、話していたかったし、

もっと一緒に、いろんなところへ出掛けてみたかった。


着いたばかりの時は、”何もないところ”だったのに、

去る時には、後ろ髪を引かれるほど、

屋久島が、かけがえのない場所となっていた。


見送ってくれたその人と、さよならの挨拶を交わした時、

一瞬、抱きしめたい衝動に駆られた。

でも、その思いを振り切った。


いつの日かまた、あの人の笑顔が見られるといい。

それまで、どうかお元気で。




最近使い始めた、曲げわっぱの弁当箱 ↓



大館曲げわっぱ小判弁当(小)



いやー、思っていた以上にイイです。


木の良い香りがほのかにし、

プラスチックに比べて軽く、

弁当自体も何だか美味しそうに見えて、

もうプラスチックには戻れない、というぐらい。


日本ならではの良さ、を感じるひと時。 



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これなんかも、すごくカワイイ。 ↓


大館曲げわっぱ二ツ重丸弁当



前回の続編です。


というわけで、たとえ何もなくとも、

今この瞬間に「幸せだ」と自ら思えることが、

必要不可欠であるようです。


高額の宝くじに当選したら幸せ、とか、

白馬の王子様が来てくれたら幸せ、とか

何らかの”条件”が整うまで、

幸せを感じられないのであれば、

いつまでたっても、幸せにはなれない、

ということです。


それに、宝くじの当選や白馬の王子様を

ずっと待ち続けること自体、疲れますね。


むしろ、自ら幸せだと思うことで、

それらの望みも、自然とやって来るようです。


私も、ただ今実験中です(笑)。