去年の秋に、バシャール(1)~(8)を知って以来、
これまでの考えや生き方が、文字通り大きく変わった。
そして、「この本に、もう少し早く出会いたかった」と思った。

しかし、バシャール曰く、

「すべての物事は、完璧なタイミングで起きている」

のであり、そうだとすれば、私がこの本を知ったのも、

去年の時点が、ちょうど良かったのだということになる。


この本によって、根本的な宇宙の法則を知ったため、

その後、前述のピエール・フランク氏や斎藤一人氏の

著作の中で、宇宙の法則が出てきた時も、すんなりと

内容に共感することができた。


そして今、思うところがあって、このシリーズを第1巻から

読み直している。

同じ本でも、違った時期に読み直すと、違った収穫が

得られるので面白い。


そういうのを、読み応えのある本、というのだろうな。



(ご参考):

バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書/ダリル アンカ






「2006年以降、出現数が急増しているオリオン座流星群

が、19日夜~23日未明にピークを迎える。

今年は月明かりがないため条件が良く、国立天文台は

特設ホームページを設置し、観測を呼びかけている」

2009年10月18日20時47分 読売新聞より抜粋)



星を見るのが大好きな私としては、嬉しいニュース。


今年の夏、富士山山頂への夜間登山を行ったのも、

ご来光を拝むより、どちらかといえば、富士山からの星空

を見てみたかったから。


そして、実際にその星空は、まさに宝石箱をひっくり返した

ような輝きで、カシオペア座などが、上方ではなく正面(水平)

に見えること、星との距離が明らかに近いこと、都会では見え

ないような、”星の屑”が肉眼で見えること、そして流れ星が

頻発することなどに、ひたすら感激。


ヘッドランプだけが頼りの、真っ暗闇の中、

足場の悪い地面で、岩につまずいたりしながらも、

空を見上げることを、やめられなかった。


この秋の流星群では、どんな展開が待っているだろう。

風邪引かないように、観察をぜひ楽しみたいものだ。




デパートやスーパーへ買い物に来て、

しばらく店内をウロウロしていると、

「帰れコール」が鳴ることがある。

と言っても、ケータイの話ではありません。


特に、用事が控えているわけでもないのに、

なぜか、「もう帰らないと」という思いが、

心の中から、ムクムクと湧いて出てくるのだ。


何だろう?と思いつつ、尚もしばらく居続けていると、

「お願いだから、帰って下さい!!」と、

心の声?が叫び出す(笑)。


(まだ、もう少し見て回りたいのに、

何で帰らないといけないんだろう??ブチブチ・・)

などと思いながら、店を出る。


そして帰宅しても、これといって何もないこともあれば、

家に着いてまもなく、どしゃぶりの雨が降り出した、

ということもある。

本数の少ないバスで外出した時などは、

店を出て、ちょうどタイミング良く、そのバスが来た、

ということも。


というわけで、この「帰れコール」にも多分、

何らかの意味はあるのだろう。

まだまだこれからも、探って行きたいと思います。




曲げわっぱは、変わらずいい感じ。


軽いのと、木の良い香りがするのに加え、

不思議にも、お弁当の中身がグンと映える。


何気ないおかずでも、本当にきれいに見えて、

作った後、「キャー、おいしそう!」と自讃しながら

蓋を閉じる(笑)。


そして昼、ワクワクしながら蓋を開ける。

お手軽に、至福のひと時。


ヘンな人かな。でも、結構マジです。





この、“決断”をするかしないか。

ここでまず、道が分かれます。


新天地に移ったからとて、バラ色の生活が待っている

わけではない。けれど、いいことも嫌なこともひっくるめ

て、引き受ける勇気と、未知のリスクがあってでも

やりたいという、強い思いと実行力が掛け合わされて、

決断に至ったわけです。



そして、その決断後もやはり、ハッピー・ハッピーな生活、

というわけではありません。

特に、エバの場合、新天地を目指して同行した男性が、

実は妻子持ちであったことがわかり、着いて早々、行き場

を失ってしまいます。


もしここで、己の不運を嘆き、「都会になど、来るんじゃ

った。あのまま、つまらなくても、故郷にいるべきだった

のかもしれない。私の決断は間違っていたのだろうか・・・」

と思えば、その決断は、”間違い”です。


つまり、本人がそう認識してしまえば、現実に“間違い”

あり、

「きっとこれも、成功への必要なステップなのだろう」と

思えば、それは“間違いでない“のですね。



従って、ポイントは、


* 「決断」によって、現実は自分で変えることができる

* 「認識」によって、現実は自分で決めることができる


ということです。



変化やリスクは怖い。

でも、いつまでもこのままでいるのは嫌だ。


そこでやってみるかどうかは、自分次第です。

そして、物事に対する捉え方次第で、やればできてしまう

ものなのです。



2人の女性-ココ・シャネルとエバ・ペロンは、そんなことを

体現してくれている気がします。


合格 ちなみに、アンドリュー・ロイド・ウェバーによる、
エビータ(サントラ)  は素晴らしく、中でも、

Don’t cry for me, Argentina」の旋律は、しっとりと、

心に染み渡ります!








名声を成した女性が多くいる中で、昨今興味を

惹かれたのが、ココ・シャネルの伝記: 

シャネル―人生を語る (中公文庫)/ポール モラン

と、エバ・ペロンの一生を描いた、エビータ [DVD]

ファッションデザイナーのココと、元アルゼンチン大統領
夫人のエバとは、生まれ育った国も、活躍の場も異なるが、
面白い共通点がいくつかある。

彼女たちは2人とも、


① あまり幸せとはいえない境遇で育ってきたが、


② ある時、都会からやって来た男性と偶然知り合い、

  その男性が自分の街に戻る際、自分も連れて行って

  ほしいと頼み、一緒に故郷を去る。


③ ところが、新天地に連れてきてくれた相手の男性を

  (ココはしばらくのちに/エバは着いて間もなく)失う。


④ しかし、その後も、自らの意思でたくましく道を切り開き、

  最終的に大きな名声を確立する。


2人に共通しているのは、不満を感じている現状を変えるため

に、意を決して、チャンスのバスに飛び乗ったということ。


あのまま、「毎日つまらないなー。でも、仕方ないか」と思い

つつ、故郷の町で暮らし続けても、それなりに生きていくこと

可能で、「来世は、もう少しいい人生でありますように・・・」

願いながら、年をとって死んでいくという選択肢も、アリだろう。


しかし、彼女たちは、「そんなの嫌だ、耐えられない」と、故郷

去る決心をした。




ある知り合いの人に、告白された。

けれど、その人は恋愛対象ではなかったため、

はっきりとその旨を伝えた。


具体的な理由を聞かせてほしい、と言われたが、

私の場合、最初に出会った時から、心の中で

はっきりと区別ができているため、

元々何とも思っていなかった人を、ある時点から

徐々に好きになるということが、ほとんどない。


そのため、”なぜ”ダメなのかと言われても、返答に困る。


そりゃ、考えたらいろいろ挙げることは可能だけど、

仮にその人が、性格、行動、考え方などすべてを、

私好みに100%作り変えたとしても、

「ありがとう。じゃあ、今日から私はあなたのことが好きよ」

とは、ならない。


やはり、最初から恋愛対象でないから、であり、

その線引きは何かと言われても、本人に向かって、

直接言葉では表現しにくい。


それは、互いの間に感じる「何か」であり、雰囲気であり、

微妙な感覚によって、自然に、瞬時に抱くものだからだ。

そして、ひとたびそれを感じたら、基本的にその印象が、

変わることはない。


きっと、考えるよりも先に、本能で感じ取るものだから。










最近のマイブームは、ぶどうの「ふじみのり

(藤稔)」。


この間、店に並んでいたのが、あまりに新鮮そう

だったので、まだ食べたことのないその種類を

買ってみて、美味しかったので、先日リピート買い。



JUST BE YOURSELF-ふじみのり



大きな粒が特徴で、食べ応えがあり、5粒ぐらい

食べると、お腹が一杯になってしまう。


しかし、みずみずしくて、甘すぎないので、つい、

また食べたくなる。


この季節ならではの味覚、大切にしたい。




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 政府は、夫婦が別々の姓を名乗ることを認める選択的

夫婦別姓を導入する方針を固めた。

 早ければ来年の通常国会に、夫婦同姓を定めている民
法の改正案を提出する方向で調整を進める。現行の夫婦
同姓は1947年に民法に明記され、約60年ぶりの大幅改
正となる。

2009年9月27日03時01分 読売新聞)

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いやー、嬉しいニュース。
これだけでも、与党が民主党に変わった意味があったと思う
ぐらい。

女性として、結婚したら強制的に夫の姓に変更しないといけ
ないという法律には、常々疑問を抱いていた。

印鑑、通帳、カード、パスポート、その他諸々書類の氏名変
更手続きを、なぜ女性だけに課せられるのか。男性は自分
がやらないものだから、それがどれほど(物理的・精神的に)
面倒で不公平なことなのかが、わかっていないのだ。

知人女性にそのことを話しても、「ああ・・。でも、一気にやっ
てしまえば済むことだし」と言い、当然のこととして受け入れ
てしまっている様子。
私は、「冗談じゃない」と心の中で思っていた。

今回の改正は、本当に大きな一歩。
こういう変革は、大歓迎だ。





ここ数日、夏日が戻ってきたような陽気。


それでも、風に乗って、キンモクセイの香りが

漂ってくるのが感じられる。


街全体が、天然香水に包まれているよう。


目を閉じて、その風と香りを、しばし感じていたい。