何なのでしょうね。

頭で理解していることと、実行に移すことの間にある、

この巨大な差は!

そんなことを実感する日々です。


でも、これを打ち破れるのは、自分しかいません。

誰も、私の代わりには実行できません。

そして、いつかやれる、と気長に思い続けていられるほど、

人生の時間は長くもありません。


多分今は、ラインの真ん中にいるのでしょう。

一歩超えれば、完全に”あっちサイド”に行ける。

はい、わかっています。


ならば、ササッと超えちゃって下さい。

「迷ってしまう状態」を、終わりにして下さい。

お願いします、自分。

もう十分、時間かけてきたでしょう。

迷うことにも、そろそろ飽きてきたでしょう。



・・・一体何のことか、意味不明ですよね。

これって、”つぶやきブログ”になるのでしょうか。

まあ、OKってことで。







最近温かいですね。

もうすぐ12月だとは、とても思えません。

寒がりな自分にとっては、ありがたいことです。


前に、鶏のから焼きを作った後、今度はイカの

から焼きを作ってみたのですが、とても美味しく、

下味がよく染み込んで、おかずに最高でした。


以前行った居酒屋で、蛸のから揚げという単品が

あったため、イカで試してみた次第です。


写真を載せられないのが残念ではありますが、

なかなかナイスですよ~。



揚げ物を家でしたくないので、

手料理は、煮物か焼き物が多い。


たまーに天ぷらが食べたくなる時は、

お惣菜の天ぷら盛り合わせを買う。

食べたい分だけアルミホイルにのせて、

オーブントースターで数分焼くと、

熱々のサクサク状態になって、とても美味しい。


から揚げもまあ、お惣菜でもいいのだけれど、

今日はから揚げならぬ、”から焼き”を作ってみた。

下味や片栗粉を付けるところまでは同じだが、

揚げる代わりに、フライパンに油を引き、

両面ともカリカリになるまで焼く。


食べてみると、なかなかいける!

見た目はほとんど変わらないし、

熱々は何と言っても最高。


また作ろうっと♪



スポーツの試合や試験など、

あえて決まりが設定してあるものは別として、

勝者とは、本来自分自身の中に生まれるもの

ではないだろうか。


一時、勝ち組とか負け組(→ いや、”犬”だったか?)

という言葉が流行ったが、本当の勝ち負けの基準は、

自分の中にしか存在しえないと思う。


よく言われるように、「幸せとは、心の状態」だからだ。

他人と比較して幸せの度合が決まるのではなく、

自分の心が平和を感じているならば、その人はすでに

勝者なのだ。


社会の中で生きている以上、他人のことが気になるのは、

ある程度仕方ないし、自然なことだけれど、

幸せの基準は、自分の中に持っていたい。

誰かに測ってもらうのではなく、

自分で感じることができるように。




気を丹田(おへその下辺り)に集中するのが

よいとのことで、時々思い出してやっているが、

丹田にずっと意識を集中させていることが、

日常生活の中において、あまり容易でない。


そんな中、ふと良い方法を発見した。

肩を下げると、下半身にも自然と重心がいくのだ。

そして、安定感が増すような気がする。


3日坊主にならないように、当面の間忘れず

続けていくことにしよう(笑)。


ブロッコリーを調理する時はいつでも、先だけ切って、

残りの芯は、丸ごとゴッソリと捨てていた。

芯も切れば一応、食べられるとは聞いていたけれど、

それはあくまでも、節約のための方法ぐらいの認識で、

実際に試したことがなかった。


しかしある時、「ブロッコリーは、芯こそが一番甘くて

美味しいのだ」とある人から聞き、早速芯も一緒に切って

塩茹でしてみたところ、何とその通りでびっくりした。


捨てるべきだと信じていた部分が、一番美味しかったとは。

これまで、その美味しい部分を、当たり前のように

捨てていたとは!


認識が変わるって、文字通りスゴイことですね。

こんな些細なことでさえも・・!(笑)。



輸入食品店、あるいは輸入品コーナーを

覗くのが好きで、たまにふと立ち寄る。

珍しい種類のパスタ、紅茶、ジャム、お菓子、

その他諸々の品がズラリと並ぶ様は、賑やかで、

見ているだけで面白くて、ワクワクする。


一瞬、日本ではない場所に来たような、

ほんの束の間の、空間移動。

そんな不思議な感覚も含めて、

輸入食品店は面白く、いつ行っても飽きない。


ちなみに、最近のマイブームは、

ナッツや細かいドライフルーツが混ざった

(ドイツ産の)シリアル。

数種類を混ぜて食べると、尚美味しい。


腹持ちも良くて、なかなかナイスです。







確か、2001年の夏頃、

ロンドンを一人旅していた時のこと。


小さなお土産屋さんに入って、小物を見ていたところ、

店内に、ある曲が流れていた。

独特なテンポのその曲が、なぜかどうしても気になり、

心を強く捉えて、離れなくなった。


アルバイトらしき、レジの黒人の女の子に、

「今かかっているこれは、誰の曲?」と聞くと、彼女は、

Destiny's Childだと言った。


そして8年あまり経った先日、それらしき曲を発見した。

多分それは、「Feel the same way I do」という曲。

あの、ダダダダ・ダ・ダン、という鼓動のような音は、

多分間違いないと思う。


懐かしくて、YouTubeで早速、ヘビーローテーション。

当分の間、これがマイBGMとなりそうだ。



久しぶりの投稿です。

数日の間、旅行で北京へ行っていました。


ツアーだったけれど、とても充実した内容だったのと、

現地到着後、一緒に団体行動することになった、

他の見知らぬ参加者の方々も、常識とマナーの

十分に備わった人たちで、トラブルもなく、無事に

行程終了となりました。


初めて訪れた今回の北京で思ったのは、

「なかなか、住みにくそうなところだな」ということ。

それでも、北京の人はエネルギッシュで、

たくましく日々生きている感じが、傍目からも覗え、

こういうパワーは、私も含め、今の日本人には

もう少し必要かもしれない、と思いました。


目ざましく変化し続けている中国。

数年後に再び訪れたら、その時はまた、街並みなども

随分と様相が異なっているのだろうな。


楽しみなことです。








最近、調べたいことが急激に増えて、

それに伴って、読みたい本が山ほど増え、

時間が倍あったらいいのにと思う。

読むのは遅い方ではないけれど、

それでも到底追いつかない。

いつからかご無沙汰していた図書館も、

これから大活躍しそう。

立ちはだかる本の山。

でも、知らなかったことを知っていくのは、

とても楽しい。