インストラクターのYUですラブラブ

 

 

前回のお話で

 

 

達成感がないのは
達成した事を素直に褒めて貰えないから。
自己満足、自己完結は寂しい。
何をしても
他人から評価されないのは悲しい。
なら、評価されるような生き方を。



という内容のメッセージを頂きました。

ありがとうございますニコニコ

 

 

前回の記事

 


 




褒められることを
否定したつもりはありません。


もちろん

褒められたらうれしい爆  笑


 

 

フォーカスするのは

その行動(頑張っていること)の

「目的」

 

 

 

 

 

家族の「幸せため」に頑張るのは

とても素敵なことだけど

 

 

家族に「褒められるため」に

頑張るのは目的がずれていない?
 

 

 

褒められるコト
評価されるコトを
「目的」にしてしまうと


相手の評価を
最初から求めていることになって


大げさに言えば
それはただの依存。



誰かに褒めてもらわないと
何もできない

 

 

そんな

人生は不自由。


不満を増やすだけ。


私はこれをしたのに
褒めてもらえない…


こんなに頑張ってるのに
見てもらえない…


努力が評価されない…



そんな目的なら

持たないほうがいいです‼




思い切って
人の為という偽善を捨てて

自分の為に行動してみましょう



目的・意図を変えるだけです。



例えば

自分が心地良いから頑張る、とか。

(結果、家族も笑顔になる)

 


自分の能力をあげるためにやる、とか。

(結果、家族も豊かになる)

 






言いたかったのは

自分のやるべきコト
自分の目の前のコト
に集中し、努力するのに

他人の評価
言い換えれば

他人の目
は不要だということ。



もちろん褒められたら嬉しいし
素直に喜べばいい。

相手の良いところをみて
素直に褒めるのも大事なこと。





自分が今までやってきたことを認め
頑張った自分をちゃんと褒めるのも大事。

反省はしても否定はしないこと。


これが自己完結。

 

 

気持ちよく

達成感を感じることができるし

自己肯定感があがるし

なにより自由です爆  笑ドキドキ

 

 

 

 

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インストラクターのYUですラブラブ

 

 

普段の浅い呼吸では動かしきれない

呼吸をする為の筋肉を

意識して動かしましょう

 

レッスン中に私がよく使う言葉です。

 

 

この言葉には

思い入れがあります。

 

 

 

今日はいつもとちょっと違う

ブログになるかもしれません。

 

 

 

 

この映画を観て

過去の自分を思い出しました。

 

 

ここからは

私がインストラクターになる前の話。

過去のブログから引っ張ってきました。

長くなります。。。

 

 

----------------------------------------------

 

言葉に対する感受性が人一倍あります。

いろんな言葉の奥や裏を
知りたくなって
考えたくなります。

 

普段の浅い呼吸では
動かしきれない
呼吸をする為の筋肉を
深い呼吸をすることによって
意識して動かしましょう

 

ヨガの呼吸調整でよく聞く言葉
この言葉にちょっとピンときてしまって…

 

動かしきれていない筋肉があるってことは
動かしきれていない心

 

というモノがあるんじゃないかって
 


私、以前はかなりドライで
何事にも無関心な性格だったはず。
感情を表に出すことなんてなかったような…

それは私の性格の悪さというか

心の冷たさだと思ってて

しょうがないと諦めてた。

それが
いろんな人と出会ったり、
ブログで発信することで

頭が整理されたりして

以前より、
いろんなことを
繊細に、敏感に 気づくことが出来たり

感じとれるようになった

最近

いろんなことが自分と繋がって

その中心に

ちゃんと自分が存在しているのを感じる


こんな感覚は初めてで

 

今までは自分のいない世界が

すでに完成されていて


自分はどこかからその世界を

ただ傍観していたように思う

 


今まで

どんなアドバイスや

フォローの言葉をもらっても

 

世の中のキレイゴトにしか聞こえなくて

自分には関係ないと思ってた


受け止める心を持ってなかったし

自分には無理だろうって

最初から諦めてたから

受け止める気もなかったのかも
 

 

思い出なんかも

自分には必要ないとずっと思ってて

過去を振り返ることなんてなかったけど

 

今は

昔あった出来事も

自然と思い出せるようになった

思ってもいなかったことに
誘われたり
すすめられたり


新しい世界を教えてもらえるようになった


そしてその新しいモノを受け入れられる
柔軟さを持てるようになった気がする
 


これってきっと


冷たい心を持っていたわけではなくて
心を動かしきれていなくて
冷えて固まってただけ
なんじゃないかと
 

いろんな人たちに支えられて

いろんな人たちが暖めてくれて

私の心を治してくれた


ただ息をしているだけの

日々を過ごしていたけど
今は毎日をちゃんと生きている気がします

心がちゃんと

動いているからかもしれません。
 

---------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

過去の自分と

私の人生を変えてくれた人たち

 

それがあったから

いまの自分がある

 

 

そのことを

思い出して

感じて

 

 

改めて

感謝をしたの

 

 

支えてくれた人にも

自分にも

 

 

 

ココロを動かす…

 

ここではいつも

YOGAをしましょ

 

っていうけど…

 

 

 

 

「映画 えんとつ町のプぺル」を観て

ココロがしっかりと動くのを感じた

 

 

きっかけは

なんでもいい

 

 

 

 

伝えたいのは

 

 

 

ココロに感じたことを

じぶんで

ちゃんと受け取ろう

 

 

 

インストラクターのYUですラブラブ

 

 

 

 

自信持っていますか??

と聞かれて

 

「はい!」

 

とハッキリ答えられる人は

なかなかいないのかなと思います。

 

 

美しく言えば

日本人の謙虚さなのかもしれません。

 

 

特に自信家なんて言葉は

傲慢でやり手で嫌味な(笑)

イメージを持つのかもしれませんね。

 

 

自信を持つ

って本来は字のごとく

 

 

自分を信じることです。

 

 

そして

自分はいまだ不完全ではあるけれど

 

「自己改善できる」

 

と自分を信頼すること。

 

 

 

それはまた

 

周囲のアドバイスや批判を

十分に受け入れられるほどに

 

その人たちを信頼することを意味します。

 

 

 

 

自分のことを信じられない人は

他人を信じることが出来ません。

 

自分が自分に対して

 

いつも嘘をついていたり

約束を破っていたりすれば

 

 

当然

自分のことなんて信じられませんよね。

 

 

思い当たることありますか??

 

 

 

そうすると他人も

「自分と同じように」嘘をつくだろう

 

 

と無意識に思い込むので

他人も信じられなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

自分軸≒自信≒自分の感性

だと私は思っています。

 

 

自分の感性に従うってことは

自分を信じているからこそ出来ること。

 

感性を人に合わせるのはナンセンス。

 

 

感性を磨くには

自分が感じた感情を

素直に感じきること。

 

 

嬉しい、悲しい、寂しい、怒り、不安、恐怖

という感情は

人に向けるモノではありません。

 

 

自分がどんなことに感情が動くのか

どうしたら快適なのか

自分で知ること。

自分で自分を満たすこと。

 

 

これが自信に繋がります。

 

 

 

自信がないから

やらない。できない。

 

はただの言い訳です。

 

自信の

あるなしよりも

行動するかしないか。

 

 

自信がなくても

やるのか、やりたいのかが大事です。

 

 

未経験のことなら自信がないなんて当たり前。

 

 

自信があるからやるのではありません。

自信があったから出来たのではありません。

 

 

怖くても。不安でも。

行動するから出来るのです。

 

 

 

不安を解消するには

行動するしかありません。

 

 

人は得体のしれないモノに対して

不安や恐怖を覚えます。

 

 

何が不安なのか?

何がそんなに怖いのか?

 

 

突き詰めて考えてみると

なーんだ。そんなことに怯えていたの??

 

 

と自分で拍子抜けするほど

 

単純なことに

長い間悩まされていたことに気づきます。

 

 

 

そして意外にあっさりと

不安や恐怖を手放すことが出来ます。

 

 

 

また、自信は人に対して示すものでもないのです。

 

私自信あります!

!って言う必要ないです(笑)

 

 

自信を持って自分の目的に向かう。

自分を信じて自分の価値を認めて。

自分に対して正しい評価を自分でする。

 

 

 

ふらついても。

よろめいても。

またやり直せばいい。

 

 

気分や体調によって

出来ないときもあります。

私たちはAIじゃありません。

 

 

そんな自分をそのまま認めて。

 

 

どんなに揺れても

自分の軸の真ん中を大事にする。

必ずまっすぐに立てます。

 

 

ヨガのアーサナと同じ。

 

自分を信じて

本当になりたい自分になる為に行動していきましょうニコニコ

 

 

 

 

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自分にはヨガは合わないと思っている方にこそ

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インストラクターのYUですラブラブ

 

陰ヨガの陰とは

(普通のヨガ)よりスピリチュアルなモノですか??

 

とのご質問頂きましたニコニコ

 

興味もって頂きありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

結論からいうと

スピリチュアルなモノ

ではありませんニコニコ

 

 

では陰ヨガの陰とはなんでしょうはてなマーク

 

 

陰と陽のイメージって

何か思い浮かびますか?

 

 

なんとなく...

陰より陽のほうが

ポジティブっぽいし
いい感じがするひらめき電球

 

そんな方もいるかもしれません。

 

 

 


 

でも。

例えば。


仕事で元気に働くことが陽で
夜しっかり眠り休むことが陰です。

 

 

どちらがかけても健康ではありませんよねビックリマーク

 

陰→

暗、受動、中、下向、水、女、月、夜、地球、竜


陽→

明、能動、外、上向、火、男、太陽、昼、天国、虎

 

 

こう並べると、

陰と陽に良し悪しはない

というのがわかりやすいですよねウインク

 

どちらも必要で
うまくバランスをとることが
大事と考えますニコニコ

 

 

この「陰陽のバランス」

をとるための道具のひとつが

ヨガです音譜

 

 

一般的に動くヨガのことを
「ハタヨガ」と分類します。


ハ→太陽 タ→月
を表しています。

 

忙しすぎる毎日では

外側(仕事や人間関係、情報や環境など)

に意識が向いて、
内側(自分)

がおざなりになりがち。


それを整えていくのに

ヨガはぴったりですウインク
 

 

では陰ヨガと

普通のヨガ(陽ヨガ)のちがいは??

 

簡単にいえば
動かないヨガと動くヨガです。

 

さらに深掘りすると...

 

身体の中にも

陰組織と陽組織があります。

 

陰→靭帯、骨、間接
...陰ヨガで刺激する部分

 

陽→筋力、血、皮膚
...陽ヨガで刺激する部分

 

アプローチをかける部分が

違うということですねビックリマーク

 

なんとなく伝わりましたでしょうか?

 

 

・ヨガとは陰陽のバランスを整えていくもの

・陰ヨガとは身体の陰の部分にアプローチをかけていく動かないヨガのこと

 

 

また何かご質問あればご連絡くださいラブラブ

 

 

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本屋さんおすすめの本を

パラパラ読んでみたら


内容がまるごと


私の周りの人たちが教えてくれることと
私の考えてるコトだった


気づきや学びは
啓発本の中よりも

 


 

自分の近くにある

 

 

 

外側に何かを求めて

 

次々にアレもコレもと

手を出しても身につかない

 

 

 

自分自身が

受け取る器を持っていなければ

 

 

どんなに素晴らしい

学びも

 

 

幸せも

 

 

取りこぼすよ



今目の前にあるものに

目を向けてみよう

 

 

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