インストラクターのYUですラブラブ

 

女性には人生の選択肢がたくさんあります。

仕事、結婚、出産、介護、それらの両立。

 

その時々で

上司、部下、娘、妻、嫁、母、祖母、義母…

ひとりでたくさんの顔をもち

それぞれの立場で

役を演じている方もいるかもしれません。

 

女性って忙しいですよね。

 

どの自分が本当の自分なのか?

本当の自分って何?

考えたことありますか?

 

今回は「THE ヨガ哲学!」なお話です。

 

 

本当の自分を

 

ヨガや禅では

「真我 しんが」

 

サンスクリット語では

「purushaプルシャ」

といいます。

 

 

永遠に残るもの

変わらないもの

自分の内側

自分の魂

 

 

を表します。

こちらが現実です。

 

 

それに対して

物質としてある身体は

「prakriti プラクリティ」といい

形あるもの、壊れるものを表します。

こちらが幻想です。

 

 

一般的なイメージと逆ですよね?

 

ほとんどの人が

幻想を現実だと思い

幻想がすべてだと思っています。

 

 

社会通念という

人間社会の

「暗黙の了解事項」

が真我を覆い隠しています。

 

社会通念は人間が作った幻想です。

 

世間体、常識的、体裁、見栄、肩書、

勝ち負け目線、過去の栄光、思い込み…

 

 

これらのプラクリティが

一枚一枚ベールとなって

大きな玉ねぎのようになっています。

 

 

そんな状態では一番奥の核

自分のプルシャ全く見えません。

 

社会通念にしばられているから

自分の直感をつぶしてしまっているのです。

 

 

ヨガは

そのベールを一枚ずつはがしていく行為。

特に瞑想は

プルシャを直接的に経験するための方法です。

 

 

雑念だけではなく

自分に不要なものを

どんどん手放していく。

 

自分の意思で

だんだんクリアにしていく。

 

 

人は自分を認めてもらえないと思ったら

プライドや虚勢、威嚇…

無意識に自分を守ろうとします。

 

 

それらは本当はすべて不要なモノ。

 

他人に合わせて

プラクリティを気にして

不要なモノで自分をつくる。

 

 

それが当たり前になってしまうと

自分でも自分の心がわからなくなります。

 

 

これは

わかっていても

日々、続けて意識しないと

見極めが鈍くなります。

 

 

これは自分の本心なのか

他人の意見に合わせているだけなのか。

 

 

だからヨガを続けて

自分自身に目を向け

自分と向き合う時間が必要です。

 

 

 

 

言っていることはわかるけど、

日常ではなかなかできないよ!

って思う方もいらっしゃいますよね。

私もそうだったので、よくわかります笑

 

 

私はベールをまとって

前に進めるのなら

それでもいいと思います。

 

 

ベールをまとっていることを自覚して

無意識ではなく

意識してどのベールをまとうのか

選択してほしいのです。

 

 

でも必ず

それを脱ぐ時間は作ってください。

 

 

自分を偽るのではなく

他人と戦う為でもなく

TPOに合わせて

ベストな自分を出す。

 

 

どの自分も自分です。

 

 

大事なことは

自分のプルシャを感じる

ニュートラルな状態の時間

を必ず作ること。

 

 

ヨガの時間はぴったりです。

 

その時間が心地よく感じられたら

少しずつ

普段の生活でも

ベールを外せるようになります。

 

 

素顔の自分を軸にして、

いろんな自分を是非楽しんでください。

女性はそれが得意なはずですよウインク

 

 

 

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