昨年よりもネットで4分34秒遅れて、制限時間の37秒前にゴールできました。

アップダウンの激しいいびがわマラソンは、66歳の骨髄移植経験者にはとてもキツイもので、ゴール後は昨年よりもはるかに脚攣りが酷く発生してしまいました。

左のシューズの先端がはがれて引っかかって走りにくくなっていたことも影響していたかも。

それでもコース上で私の「骨髄バンクにご量力ください」のタスキを見た女性ランナーから、驚きの声掛けをいただきました。

なんと、ご主人が先週バンクを介した骨髄移植をされたとのこと。

移植後1週間の時点の患者さんは大変苦しい状況になっており、私と出会ったことで、勇気と希望をもらえたとのこと。

骨髄移植を2011年にし、10年前からいびがわマラソンを走っている66歳のランナーに出会ったことを骨髄移植直後のご主人に伝えてくれるそうです。

ちなみ、その病院には私も患者支援で訪問したことがある所です。

 

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