来年3月2日開催の東京マラソンには「移植者の部10.7キロ」という、定員わずか50人の特殊なカテゴリーがあります。

このカテゴリーに今年もエントリーしましたが、エントリーする際の画面推移には、「10.7Km:移植者**」の「**」について赤書きで、

「**のエントリーは障害者手帳または医師の診断書等を有するものに限ります。」

とあります。

移植者とは、臓器移植又は造血細胞移植をした者なのですが、造血細胞移植をした私は障害者手帳も医師の診断書もありませんので、「等」に相当するものとして、「造血細胞移植患者手帳」を証明書類にすることにしています。

この手帳の存在を知らない造血細胞移植を経験した方は、主治医の先生にこの手帳のことを一度聞いてみることをお勧めします。

私は定期外来通院の時に聞いてみて、書いてもらったものを次回の定期外来通院の時に受け取りました。

このカテゴリーには、2023年・2024年と連続当選しているので、来年も当選できることを願っています。


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