とあるスーツ屋に対する怒り | 旧:福岡・天神、現:東京駅近くで働く中途採用コンサルタントの秘密のBar

とあるスーツ屋に対する怒り

私用で急遽礼服が必要になり、慌てて新橋のスーツ屋に向かった。

3軒ほど周り、結局最近テレビCMで銀座に新店を出したと宣伝しまくっているA社で買ったのだが、そのサービスに対する姿勢に怒りを感じてしまった。

特に腹立たしい対応が下記の3点。

①携帯でクーポンをやってるのに、こちらが切り出すまで何も言ってこない。

②「礼服以外にもシャツやネクタイはいかがですか?」と言われたのでネクタイを購入。会計が終わった後に1000円の割引券を渡してきた。

③本来Tカードにポイントが貯まるのに、会計ギリギリまで何も言ってこない。こちらから切り出さなかったらポイントが付かない所だった。

要するに、「知らない者損」を容認しているのだ。

「本当は割引あるけど、この客が知らないんだったら言わなくてもいいや」というスタンス。

特に②なんか、よくもまあ普通の顔して割引券を渡せたもんだと思う。

僕なら「お客様、先に礼服だけ会計しましょう。そうしたら1000円分の割引券をお渡し出来ますので、そちらを使ってネクタイを購入頂いた方がお得です。少しお手間かけてスミマセン。」と正直な接客をする。

きっと今回の件は営業個人の問題ではなく、会社全体の体質なんだろう。

ただでさえ礼服が必要になるというセンシティブな状況の時にこういう自己中心的な営業をされると不愉快で仕方ない。

もうA社を使う事は二度と無いだろう。

皆さんもご注意を。