【 公開 】 2004年
【 監督 】 ジョン・ムーア
【 出演 】 デニス・クエイド 、ジョヴァンニ・リビシ 、タイリース・ギブソン 、
ミランダ・オットー他
【 時間 】 115分
【 内容 】
閉鎖された石油採掘所の従業員と廃材を運搬する飛行機が、
強力な砂嵐に捕まってモンゴルの砂漠へ不時着してしまう。
初めは「必ず会社が救助を出す」と信じていた生存者達だったが、
やがて、コスト削減で採掘所を閉鎖した会社が、
自分達と廃材のためにわざわざ救助を寄越すはずがないと気付き、
墜落した飛行機を再利用して新たな飛行機を作ろうとするが・・・
【 感想 】
飛行機の墜落で砂漠に取り残されたメンバーが、自力で脱出するまでの話。
序盤は砂嵐がどのように脅威なのか、
砂漠で生存するにはどういった危険性があり、
どういうことに注意しなければならないのか、
といったサバイバル術になるほどと感心させられた。
後半は墜落した飛行機を加工して別の飛行機を作るのだが、
ジョバンニ・リビジ演ずるエリオットが本当に腹立たしく感じた。
このあたりの演技はさすがだと思う。
最後の最後までハラハラする映画ではあるのだが、
あくまでも細かいことを考えずに展開を楽しむ、
ハリウッドのアドベンチャー映画という感じか。
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