以前九州行ったときのヘリコプター遊覧を載せてみた



今後は旅に出たときの動画も載せた方が面白いかなと思ってU=TUBEにアカウント作ったよ

文章だけで伝えるのは難しい

アメーバ既存の機能でも動画アップできるんだけど、画質が悪すぎて使い物にならなかった

なのでこれは一応テストも兼ねたあまり意味のない記事だったりします

あっ もうすぐ50日切りそうだ!!

海外でのお金の持ち歩き方はいろいろあるけど、長期旅行する人はその費用を現金で持ち歩くわけにもいかないから、必ず現地で現金を引き出せる手段が必要になってくる


主に国際キャッシュカード トラベラーズチェック クレジットカードでのキャッシング


俺が思いつくのはこの程度


では実際どれが便利で手数料が安いのか・・・どれを選ぶべきなのか・・・・


実は全部用意した方がいい


海外のATMでキャッシュカードが飲み込まれて出てこないなんて話は良く聞くし、紛失する場合だってある


その時にお金の引き出し手段がそれだけなら完全にお手上げ


だからリスク分散のためにも国際キャッシュカード数枚とトラベラーズチェックにクレジットカードを用意するに越したことはない


いや・・・でも実際面倒くさいんだよな


クレジットカードはアメックスを持ってるけど、法律が変わって面倒だからキャッシングサービスはやめたらしい


でもクレジットカードは印籠代わりになるから


イミグレーションとかで「おい、お前!そんな小汚い格好で入国して、わが国でどうやって旅行するんだ?」「まさか不法就労なんて考えてるんではあるまいな」「違うなら証拠として十分な現金があることを証明してみろ」


なんて言われて現金がない時などにカードを見せると「はっ はぁーーー」となるわけだ


だから長旅に出る人は作っておいたほうがいいだろうね


次に国際キャッシュカード


これは提携しているATMがあれば直接現地通貨で引き出せるという便利アイテム


銀行によって手数料が違ってきて、自分で調べるのも面倒だから他人のブログで調べました


一番便利そうだったのが新生銀行


世界約200ヶ国と提携してて、手数料も他行と比べると安め


VISA インターナショナルが定めたレートに +4% との事です


だから日本円で10000円分引き出したら400円の手数料がかかると解釈している人のブログだらけだったけど、多分まつがってるだろ この解釈


重要なのは VISAインターナショナルが定めたレート


つまり引き出し時のオリジナルのレートが存在するということになる


問い合わせてみたところ「公開はしてないんですけど、実際のレートとそんなに離れてはいないらしいです」・・・・・・らしいって お前


つまりは実際のレートとは違うということになる


もちろん実際のレートより安いなんて事はあり得ないので、ここで差損が発生して、それが手数料類似の損になるのだ


つまり実際いのレートと VISA インターナショナルが定めたレートの差が差損として計上されることになる


例えばニュージーランドドルを1D60円と仮定して10000円分引き出したとしよう


これも仮定となってしまうが、その時のVISAのオリジナルレートが62円だとしたら、ここで既に200円の差損が発生することになる


ということは10200+4%で10604円となり、実質手数料は604円となる


更に現地ATMの引き出し手数料も掛かるらしい


604円なんてって思うかも知れないけど、国によっては1000円あれば一日の宿泊代と飲食代をまかなえることを考えると、知らん顔できない現実です


それにここでは10000円で計算してるけど、実際には数年分の旅費を小分けで引き出していくわけだから、合計で数百万円は引き出すことになる


数百万円分の手数料っていくらよ?


それでもやっぱ新生銀行が一番便利そうだから、先日口座を開設してきた


ちなみに国内でのサービスは非常に充実している


引き出しはコンビにATMでも金本的には無料 時間帯はどうだったかな?忘れたけど


振り込みもネットからであれば一ヶ月に5回までなら無料 ← これは凄い


今のところはこれだけだけど、先にも書いたリスク分散の件があるから


シティーバンクと他にもう一つくらい口座を開設しておきたい


ちなみにシティーバンクは手数料高めだけど世界150ヶ国以上に提携ATMあり


ただし口座預入金が50万未満だと毎月口座維持費が2000円くらいかかるとの事


大手銀行は、新規の国際キャッシュカードは発行してません らしいです

出発まで2ヶ月きっちゃったよ・・・・


日本でやりたい事、いろいろ考えたり計画したりしていたけど、現実的に可能な事と無理なことが見えてきた


沖縄でダイビングのライセンスを取得


これは金の無駄使いだから却下


沖縄でダイビングのライセンスを取ると35000~40000円と 往復航空券 宿泊費。。など


フィリピンで取ると42000~ タイで取ると 23000~ 両方とも日本人スタッフ対応の店が多い


どちらの国も渡航予定国に入ってるから、別途交通費や宿泊費を考える必要はない


そう考えると、わざわざ交通費や宿泊費を使って沖縄まで取りに行くのは金の無駄使いという話になるので計画は頓挫しました


屋久島リベンジのたび。。。


これも却下されました


金銭的な問題かな


9月くらいに予定したんだけど、交通費が高い・・・・


屋久島に関しては行き残した場所とか思い残したことなど、いろいろあってまた行きたかったけど、5年間旅を続けることや、帰ってきてから商売をするお金も残したいって考えると、これ以上お金を使うのもどうかと思ってきた


それに最近気づいたことなんだけど、旅には思い残し行き残しがあったほうがいいのだ


また行こうかなって動機にもなるし、何回も通って初めて良さがわかることもあるし


って考えて無理やり自分を納得させることにした


でも屋久島は必ずリベンジしたい場所のひとつですね


南 北 アルプスの縦走


これも無理かも


原因は俺の怠慢


でも北アルプスだけは縦走しておきたい


多分7~10日くらい掛かるから、その体力をつけないといけないことも考えるとギリギリだな~と


あとは小さなことだけど、2年間放置していたピアノをもう一度弾きたい


旅に出ればピアノが弾けなくなるから、最後になにか一曲仕上げたい


2年間ピアノを触ってなかったから、本当はリハビリしながら練習しないといけないんだけど、そんな時間も気力も無い


リハビリなしで2ヶ月で弾けそうな曲は・・・・リストの「愛の夢3番?」


リストなら慣れてるし


譜読みをしてみたんだけど、なんとか2ヶ月で最低限の形にはなりそうな感触?


これと平行してもう一つ


旅行中はピアノが弾けないから、代わりに始めたフルート


これで葉加瀬太郎の「color your life」をピアノとデュエットしてみたい・・・


伴奏は嫁がやるらしい


バイオリン譜だから多少のアレンジは必要だけど、フルートとバイオリンの音域は似ているから調を変えずに演奏可


じつは俺はもう殆ど吹ける様になっている


問題は嫁の伴奏


今日も帰ってきてから必死で練習してるけど、この曲は多分伴奏の方が難しい


という事で、後は披露する場所があればいいんだけど・・・・