海外でのお金の持ち歩き方はいろいろあるけど、長期旅行する人はその費用を現金で持ち歩くわけにもいかないから、必ず現地で現金を引き出せる手段が必要になってくる


主に国際キャッシュカード トラベラーズチェック クレジットカードでのキャッシング


俺が思いつくのはこの程度


では実際どれが便利で手数料が安いのか・・・どれを選ぶべきなのか・・・・


実は全部用意した方がいい


海外のATMでキャッシュカードが飲み込まれて出てこないなんて話は良く聞くし、紛失する場合だってある


その時にお金の引き出し手段がそれだけなら完全にお手上げ


だからリスク分散のためにも国際キャッシュカード数枚とトラベラーズチェックにクレジットカードを用意するに越したことはない


いや・・・でも実際面倒くさいんだよな


クレジットカードはアメックスを持ってるけど、法律が変わって面倒だからキャッシングサービスはやめたらしい


でもクレジットカードは印籠代わりになるから


イミグレーションとかで「おい、お前!そんな小汚い格好で入国して、わが国でどうやって旅行するんだ?」「まさか不法就労なんて考えてるんではあるまいな」「違うなら証拠として十分な現金があることを証明してみろ」


なんて言われて現金がない時などにカードを見せると「はっ はぁーーー」となるわけだ


だから長旅に出る人は作っておいたほうがいいだろうね


次に国際キャッシュカード


これは提携しているATMがあれば直接現地通貨で引き出せるという便利アイテム


銀行によって手数料が違ってきて、自分で調べるのも面倒だから他人のブログで調べました


一番便利そうだったのが新生銀行


世界約200ヶ国と提携してて、手数料も他行と比べると安め


VISA インターナショナルが定めたレートに +4% との事です


だから日本円で10000円分引き出したら400円の手数料がかかると解釈している人のブログだらけだったけど、多分まつがってるだろ この解釈


重要なのは VISAインターナショナルが定めたレート


つまり引き出し時のオリジナルのレートが存在するということになる


問い合わせてみたところ「公開はしてないんですけど、実際のレートとそんなに離れてはいないらしいです」・・・・・・らしいって お前


つまりは実際のレートとは違うということになる


もちろん実際のレートより安いなんて事はあり得ないので、ここで差損が発生して、それが手数料類似の損になるのだ


つまり実際いのレートと VISA インターナショナルが定めたレートの差が差損として計上されることになる


例えばニュージーランドドルを1D60円と仮定して10000円分引き出したとしよう


これも仮定となってしまうが、その時のVISAのオリジナルレートが62円だとしたら、ここで既に200円の差損が発生することになる


ということは10200+4%で10604円となり、実質手数料は604円となる


更に現地ATMの引き出し手数料も掛かるらしい


604円なんてって思うかも知れないけど、国によっては1000円あれば一日の宿泊代と飲食代をまかなえることを考えると、知らん顔できない現実です


それにここでは10000円で計算してるけど、実際には数年分の旅費を小分けで引き出していくわけだから、合計で数百万円は引き出すことになる


数百万円分の手数料っていくらよ?


それでもやっぱ新生銀行が一番便利そうだから、先日口座を開設してきた


ちなみに国内でのサービスは非常に充実している


引き出しはコンビにATMでも金本的には無料 時間帯はどうだったかな?忘れたけど


振り込みもネットからであれば一ヶ月に5回までなら無料 ← これは凄い


今のところはこれだけだけど、先にも書いたリスク分散の件があるから


シティーバンクと他にもう一つくらい口座を開設しておきたい


ちなみにシティーバンクは手数料高めだけど世界150ヶ国以上に提携ATMあり


ただし口座預入金が50万未満だと毎月口座維持費が2000円くらいかかるとの事


大手銀行は、新規の国際キャッシュカードは発行してません らしいです