パスポートやカードなどの貴重品を管理するのに、腹巻型のバッグが結構バックパッカーの間で人気がある

腹巻のように素肌に巻きつけて、そこに貴重品が入るようになっている

でもなんかダサい

は 腹巻って ちょっと あんた ぷぷ(使ってる人、ごめんなさい)

だから俺なりに他の管理アイテムを見つけて買ってみた

条件はパスポートとクレジットカードが入る事。素肌につけても気持ち悪くないもの   です!!

そこで3つの商品を紹介したい


世界一周準備中

ホルスタータイプでかっこいい

写真ではTシャツの上から装着してるけど、実際は素肌に密着させて使う

上からTシャツを着てしまえば見えないし、現金などを入れておいても取り出すのが簡単

そして何よりカッコいい

腹巻き使うくらいならこっちでしょ

ただボディチェックすると一発で分かるだろうな

東南アジアには悪徳警官がたくさんいるから、その対策にはならないかも



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レッグタイプ

現金を隠したりするのにいいかもしれないけど、ハーフパンツとか履くと意味無いかも。というよりは、余計に目立ちます


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これが一番役に立ちそう

ちょっと抵抗あるかもしれないけど、ピンをパンツの内側から留めてしまえば、たとえパンツ一丁になっても分からない

現金やキャッシュカード、クレジットカードの保存に持って来い

アフリカの方で身包みはがされてパンツ一枚にされた話を聞いたことあるけど、さすがにパンツまで脱がされた話なんて聞いたことないし。やる方も嫌だろうな

そんなわけで、いろいろと買ったけど、多分一番使うのはこいつだろうな

あとはその国の治安状況によって使い分けるけど、最初の国のニュージーランドではどれも必要ないと思う

基本的に現金はその日使うくらいの小銭を財布に入れて、あとはこれに入れてパンツの中に入れて管理

強盗にあったら財布ごとくれてやばいい。どうせ小銭しか入ってないんだから






今日は旅のセキュリティーについて考えてみたい

盗難はどこの国に行ってもよく聞く話である

財布をスられるとか、PCとかカメラ、酷いときはバックパックごとごっそりと

我々バックパッカーにとっては、旅の全てがその中に詰まっている

つまり場合によってはそれ自体旅の終わりを意味することだってある

もちろん、貴重品だけは常に持ち歩くとか、どっかに隠しておくとか、ホテルに預けるとか予防はいくらでもある

でもそのホテルの従業員自体が泥棒だったりする事も珍しくはない・・・

盗まれるときは何をしたって盗まれる。完全に防ぐ方法はない

でも、常に策を講じる事によってその確率を減らすことは出来る

今日はその一つを紹介したい

その名も「パックセーフ」

金属のワイヤーでバックパック全体を亀甲縛りの様に包み、盗まれにくくするというもの

正しい使い方はこうだ


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・・・間違えた

良い子はマネしちゃ駄目

改めまして・・・・


世界一周準備中
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ワイヤーでしっかり包んだら、柱などにワイヤーを回して南京錠を掛けるのだ

ここまでしても、ペンチとか持ってこられればあっさりと切られてしまうが、無いよりはマシです

友人の話だと、インドみたいに泥棒の多い国などのバスや寝台列車でトイレ行くときに便利なのだとか

ちょっと目を放した隙になくなってるなんて事はよくあるらしい

日本だって稀だけどそんな事はあるしね

値段は容量によって変わるけど、10000円前後でちょっと重い。。。。本当に役に立つかは疑問だが、精神の安定のために持っていく事にしました



セキュリティー対策は他にもいろいろと考えているけど、後は旅をしながら少しずつ書いていきます

では、台風をエンジョイしてきます


カウンターを見たら出発まで一ヶ月を切ってた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

日々なんとなく過ごしていても、時間だけは乗り過ごした快速電車のようにどんどん過ぎていく

そんな残された日本で何か最後に嫁とやれる事は無いかと、泥酔した頭で考えたデュエット

お別れの挨拶も兼ねて、近い親戚の前でピアノとフルートを演奏するというもの

ピアノとフルートといっても俺がフルートを吹いて嫁が伴奏するだけじゃなく、俺がピアノで独奏もする

つまりピアノを弾いた上に得意じゃないフルートも吹くのである

このいい加減な思い付きが最近俺を悩ませているのだ

まずはピアノだ・・・

2年間もピアノに触っていなく、ラピュタの巨神兵のように錆び付いた俺の指

いざピアノに向かってみるとさっぱり動かない、せいぜい鳥の巣を持ち上げるので精一杯だ

本来ならチェルニーとかショパンのエチュード使ってリハビリするんだろうけど、今回の準備期間はたったの2ヶ月

リストは一番弾きなれている作曲家だから「愛の夢3」と、フライングバッハの影響で「平均律一巻」

愛の夢はリストの中では簡単な方なんだけど、そこは腐ってもリスト。。。技巧的な部分は何箇所かある

錆び付いた指でもなんとか弾けるんだけどミスタッチが多すぎる

今の段階で暗譜は終わってるんだけど、まだ曲が指に馴染んでないんだよな・・・・

馴染むっていみわかりますか??ピアノ弾いてた人なら分かると思うけど

曲を暗譜したあと何百回も弾きこむでしょ。そうすると目つぶってでも自然に指が動くあの感覚です

人前で演奏するってそこまでいかないと難しいと思うんだよな 実際。。。

指に馴染んでないまま人前で演奏しようとすると、暗譜したはずの楽譜がどっかでとんじゃって演奏が止まったり、技巧的な部分でミスタッチだらけになったり

俺の技術だとやっぱリストの愛の夢は一ヶ月で弾けるようになるけど、指に馴染むのには3ヶ月は欲しいところ

しかも今の家は俺が住むために借りた家じゃないから、グランドピアノあるのに電子ピアノで弾かないといけない環境

あるのに弾けない・・・・人参つるされ馬みたいだよ(ノДT)

弾けない俺のピアノ
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そしてさらなる問題はフルート

意味の分からない楽器

吹奏楽器はみんなそうなのかも知れないけど、体のコンディションや気分が全て音にでてしまう

最近安定してきた音がまた不安定になってくる

今まで積み上げてきたものが、その重みに耐えられなくなってジェンガのように一瞬で崩壊する

そして同じように積み上げるのは不可能

さぁこれからどうしようって感じ

フルート自体はあまり得意じゃないから、技巧的な曲は一切無く、割と演奏しやすい曲を、ジャズやクラシックの中から選んだんだけど、結局音が安定しないと難しくても簡単でも同じ結果になってしまう

音自体は問題なく出るし、伴奏もあるから曲としては問題ないのかもしれないけど。。自分の納得できる音がでないと楽しくないの

だから練習するのも面倒

今の家じゃ練習できないからわざわざカラオケボックスに行くのも面倒

フルートのアンサンブルは楽しいけど、練習は独奏だから、そう考えるとピアノの方が楽しいな

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そのピアノの練習も面倒でしょうがないんですけどね

。。。結局何が言いたかったかというと、日記のネタが無いから、愚痴を書いてみただけだ

俺が思うに、自分には演奏会に出たりするより、スナフキンみたいに旅しながら気の赴いたまま吹くほうがあってるなーと思う今日この頃でございます