ドル表記について

ニュージーランドドル 1ドル=65円
楽天銀行でおろした結果、1ドルにつき3円の手数料がかかっていたので、68円で計算するとよりリアルな値段が出てきます
面倒くさい人は70円で計算しちゃってください


ニュージランドは多民族国家、というわけではないのだろうけど、街を歩いてると多くのアジアンをみかける

同じ日本人同士でも初対面だとexcuse me? hello Oh japanese?という所から会話が始まるのだ

なぜならお互いに相手が日本人か区別がつかないくらい、街中には中国人や韓国人があふれ返っている

特に韓国人や中国人経営の店は多く、街中でよくみかけるsushi屋もほとんどが韓国人経営らしい

もちろんワーキングホリデーや永住権を持った日本人も多く、街の至る所から日本語が聞こえてきたりするのも面白い

世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~


俺たちの泊まっている宿も日本人経営で、従業員はほとんどが日本人と韓国人

結局その日本人スタッフが、何の計画も立てずに入国してきた俺たちに、プランニングをしてくれたのだ

国内の移動方法

自分たちに一番あってて安い方法は時間パスチケットのバス

これは日本では馴染みがあまりないが、時間分のパスチケットを買って、その時間内であれば乗り放題というシステム

俺たちの買ったチケットは40時間で約305ドル。

これもそのスタッフに計算してもらったんだけど、北島から南島の端まで行って、クライストチャーチまで戻るのに十分な時間なのだ。この国の物価が日本より若干高い事を考えると、安いような気がするけど、いかがなものでしょうか?

そしてニュージランドはやはり観光大国だな感じたのは、この宿から全て、次の宿や各種ツアー、バスチケットの購入から予約までやってもらってしまった

こんなにらくしていいのかな~って感じだけど・・・  

世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~

オークランドの大学。こんな洒落た大学は日本には多分ない


世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~
世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~

おしゃれなカフェやショップが立ち並ぶパーネル地区の雰囲気は、東京の代官山に似ている

世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~

オークランドのシンボル、スカイタワー。俺たちのホテルこのタワーの真下にあるから、迷ってもこれが目印になる

世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~


世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~
世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~
オークランドの港地区

カルチャーショックを受けるほどの違いはそんなにないかな~といった感じ

ただ日本と比べると、いい意味でかなり田舎。それがニュージランド

物価はコーラが600mlで3.5$くらい。俺はいつもコーラを基準に考えている

物によって日本より高かったり安かったりだけど、日本製品は恐ろしい

コンビニに売ってる様なギャッッツビーの整髪量がなんと27$もするのだから

カフェの軽食は大き目のアボガドとチキンのベーグルサンドにポテトフライのせっとで15$コーヒーは5$くらい

この辺は日本と同じくらいだけど、$表記だとなんか高く感じるんだよな


飛行機の中で英会話の本を読んでる姿は、受験生が当日電車の中でぎりぎりまで試験勉強をしている春先の姿に重なる

ニュージーランドはもうすぐ春になる

俺はLCCでの旅を甘く見ていた

一時間遅れで機内に案内された俺達は、横幅が大きな白人が座席に嵌って立ち上がれなくなってるのを目撃した

LCCの座席はそれだけ狭く、リクライニングもできないし、一晩中耳元にドライヤーあてられてるような轟音に悩まされる事になる

俺たちの飛行機は夜の9時過ぎに出発したから、一夜をリクライニングできないシートで団子虫のように丸まって寝るしか術がなかった

人の頭はギッシリ実の詰まった完熟マンゴーの様に重く座ったままではとても眠る事が出来ない

隣で熟睡してる嫁の中身は、腐ったかぼちゃ同様スカスカだから何の問題も無さそうだったが

俺は殆ど寝れなかったし首も痛い・・首が回らないとはこの事だ

そして乗り継ぎ便は3時間以上の遅延

俺のたびは実に順調に進んでいるように思える

殆ど寝ることもなく翌日の17時ごろにNZに到着した

時差は4時間こっちの方が進んでるから、実際にかかった時間は16時間という事になる

NZのイミグレを通過する時には必ず出国の航空券を持っているかチェックされるという情報を事前に仕入れていたからEチケットをプリントアウトしたものを用意していたのだが全くチェックはなかたった

その代わり俺たちには特別のバイオチェックというものが待っていたのだ

NZは環境意識が国民レベルで高く、それはこんなところでも表れているのだ

NZは他国の土のついた物を持ち込む事を禁じていて、テントや使用済みの登山靴、釣竿やその他アクティイビティに使うギアを持ち込むときは申告を義務付けられているのだ

俺は事前情報でイミグレカードのテントの欄にwashedと書いておけばノーチェックで通れたという話を聞いていたのでその通りに書いて提出した

しかし、チェックゲートでいろいろ質問された結果、バイオチェックのゲートに通され、結局テントは点検のため一時没収された

そして10分後バラバラにされて帰ってきた・・・一応畳んではあるのだが、途中で面倒くさくなったのか、結局そのまま返して来た様である

混雑した到着ロビーでテントを畳むというおかしな光景になってしまったが、これで俺達は無事何も没収されることなくNZに入国できた


到着日より2日間、市内のバックパッカーズに泊まる事になっている

部屋は4人のドミトリーだったが、結局最後まで入ってくる人がいなく、俺達夫婦だけで使うことが出来た

料金は一泊一人25ドル  1ドル=65円で計算してね

宿の前には逆バンジーがあり夜になると盛り上がりを見せるが少々うるさい。一回一人70ドルらしい。。。微妙な値段だなーー

観光客というよりは、酔っ払ったノリでその辺の通行人が参加しているように見える。そして誰かがチャレンジするとたちまちその辺の人々が集まって盛り上がりを見せるのだ

これがオークランドのよるだ


世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~




ただ、NZの人口は400万人ちょっとで俺の住んでる千葉県にも及ばない

そのせいかい、この国一番の人口を誇るこの町でも、人はまばらであるし、ここでいう渋谷のような中心街のメインストリートの交差点でさえわずか20秒で信号が変わってしまう

殆どの信号は押しボタン式になっていて、普通の交差点は5秒くらいで赤になってしまう。この国の人間もこういうところでは時間にせっかちなのかもしれない


実はオークランドでFBで知り合いになったNZ在住日本人のDさんに会う事になっていた

Dさんは職場も近いという事もあって俺たちの宿までわざわざ迎えに来てくれて、一緒に昼食を取る事になっていた

世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~



Dさんにはまだ右も左もわからない俺たちにNZの文化や情報を教えてくれた。話を聞いていると海外に住むって良いなぁーって憧れるけど、当の本人もやはり日本の事がきになるのか、日本のニュースは毎日チェックしていると言っていたな

2時間ほどの短い時間だったけど、昼食をとって軽く町をガイドしてもらいました

まだ旅が始まったばかりで同じ日本人に甘えるのはどうかとも思ったが、NZの英語が聞き取れなくて苦労している今を思うと、どしても日本語(日本人)に頼ってしまう

この先たとえ英語がペラペラになったとしても言葉が全く通じない国に行く事もあるのだから、言葉が通じないくらいでめげてはいけない・・・というか、通じはするが、言ってる事がよくわからん・・・かな

Dさんは4週間もすれば慣れると言っていたが、もっと早く慣れたいのが本当のところ


本当は2日で次の町に移動する予定だったけど、もうちょっとこの町に滞在してみようかと思う

世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~





世界一周ふらふら軌~一ヶ月目~

お前ら俺の事忘れんなよーーーーーー!!!!


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