日本人のMさんと別れた後、俺はドイツ人のフランツの部屋に転がり込んで部屋をシェアした
とにかくこいつは部屋が汚い
「へい フランツ 俺たちの部屋は汚ないぞ」 「俺はそんなの気にしないぜ へへへh」である、白人は皆こうだ
俺も気にしないし、この部屋に散らかってる荷物は半分くらいは俺なんだけど、流石に2人で散らかすと、どこに何があるのか分からなくなって、ライター一つ探すのにも10分以上かかったりするのである
部屋を散らかすのは一人で十分、フランツには是非自分の荷物だけでも片付けてもらおうと思って「ヘイ お前片付けろよ、俺は片付ける気ないけど」 「くそったれ(日本語)」
ちなみに「くそったれ」はフランツのマイフィイバリットワードらしい
そんなおり事件が起きたのだ
フランツと夜飲みに行くときに俺の方が用意に手間取ってたから、フランツが先にホテルの入り口で待ってたんっだけど、俺がドアを開けっぱなしで用意をしていたら、2匹の強大な蜂が、第二次世界大戦の戦闘機零戦のような音を立てて部屋に侵入してきたのである
俺は蜂がとてつもなく嫌いなのである。あの黒と黄色のしましまを見ただけで失神しそうになる
我が物顔で俺の部屋を飛び回る蜂を背中に俺は慌てて部屋を飛び出した
以下はその時の会話
「へいフランツ 俺たちの部屋に蜂が2匹飛び込んできたぞ!!」「what's?? be??」
「蜂だよ蜂!!」「は?お前何やってんだよ、俺は蜂が嫌いなんだよ」「俺だって嫌いだよ」
「ヘイ!フランツ お前なんとかしろ」「何で蜂が入ってきたんだよ!!」
「ドアを開けっ放しにしてたら。。。。」「F○ck 」.......
「とにかく何とかしてくれフランツ」「お前がやったんだろ?じゃぁお前が何とかしろよ、俺は蜂が嫌いなんだ」
「俺も蜂が嫌いだ、お前が何とかしないなら俺はテントと寝袋があるから外で寝るからいいもんね」「F○CK!!!くそったれ」
こうして蜂を勇気あるドイツ人フランツが退治することになったのである
かくして俺たちは脚が地面にめり込むくらいにそろそろと部屋に戻っていったのである
部屋に戻ると蜂がまだぶんぶんと音を立てて部屋の中をティンカーベルと戯れるピーターパンのように飛び回ってるではないか
俺は取り合えずフランツに勇者の剣もといロールマット(テントの下に引くマットを丸めたもの)を貸し与えた
ウエポンとしての攻撃力は低いがリーチがあるので比較的安全に蜂と戦える
フランツはそのロールマットで蜂に狙いを定め蜂の動きが止まった瞬間に下からロールマット突き上げた
蜂はロールマットと天井の間に挟まれてひとたまりも無いはずだ
「フランツ ナイス!!」「よし、あと一匹だ」
フランツがそういってロールマットを天井から離すと、潰したはずの蜂が平然とぶーーーンと再び零戦のような攻撃的な音を立ててくるくる回り始めた
「FUaaaaaa○k」「NOOOOOOOOOO」
と、それぞれ叫べながらフランツはトイレに非難、俺は玄関から外に飛び出した
俺は意を決して再び部屋に戻り「ヘイ フランツ ワンモアトライだ」「OK 今度は仕留めるよ」
といっていたらぶんぶん飛び回っていた蜂が急に方向転換をして俺に体当たりをしてき上がった
「くそったれーーーーーーーーーー」といって再び外に非難
っていうか今の体当たりじゃなくて多分俺のこと刺したぞ
幸いにも厚手のパーカーを着てたので、蜂の毒針が俺の肌まで届かなかっただけだと思うんだけど、もう無理である
フランツのミスのせいで蜂は怒り狂い、無差別殺人に走り始めている
攻撃したのはフランツなんだからフランツを刺せばそれでイーブンなのに、奴は見境も無く俺を攻撃してきたのである
もう部屋には戻りたくない、あとは頼んだフランツ
しかし、フランツも数分後には根を上げ退散してきたのである
結局そのあと俺たちはフロントンに助けを求めに行き、殺虫剤で駆除してもらった
次の日フランツの留守中にドアを開けっ放しにして再び蜂が侵入したことは、フランツには秘密である
夜になると俺たちは毎日適当にビールを引っ掛けに行くんだけど、フランツと飲んでると、次から次へと怪しい白人を連れてくる
フランツは白人の中でも特にフレンドリーですぐに他の奴と仲良くなる
一番困ったのが、そこら変で飲んでたドイツ人とオーストリア人を連れてきたときだ
3人が会話してるとどうも全く言ってる事が理解できないと思ったら、ドイツ語で会話してあたがった
ドイツ人の爺さんがどうも空気が読めなくて、英語ではなくドイツ語で話すのだ
フランツとかオーストレイリアンが何回英語で話すように注意してもすぐにドイツ語になるのである
でも、オーストリアンがドイツ語を話せたのはびっくりした
フランツの話によると、昔オーストラリアの一部がドイツ領だったことがあって、その時の名残でドイツ語を話せるオーストリア人が結構いるのだとか
とにかく会話に加われないし結構飲んだので俺は先に帰って寝ました
するとフランツが3時ごろに帰ってきて「hey ヒデ!!ウェイクアップ!!」と俺の安眠を邪魔するのである
俺も次の日の早朝ベッドの上で跳ね回りきっちりとリベンジは果たした
そして俺の最終日
皆はまだパーイに残るらしいんだけど、俺は次の日たつから、皆で集まって再びライブバーBebopへ
前回行ったときは日本の出演者が多かったから、半分くらいが日本人だったんだけど、今日は俺以外全員白人とたまにタイ人
ここで俺のグループの友達紹介
まずは不良ドイツ人のフランツ 20歳
イケ面だがとにかくアホで落ち着きが無くいつもへらへらしている。でも、めちゃくちゃ気がいい奴で俺とはどうも馬が合うのだ。
ユルシー21歳チェコスロバキ人
ユルシーは21とは思えないくらい落ち着いていて、フランツに比べるとまとも、でもちょっとエロ
俺やフランツが外で飲んで散らかすといつも後片付けをするのはユルシー
みんなのまとめ役的存在
ニンカ 25歳 オランダ人
背が高くてとってもキュート
そんな彼女は幼稚園の先生をやっていたんだけど、首になって東南アジアを旅してるのだとか
現在ホームレスらしい
このなかでは一番の真面目さん
ノーチェ 26 オランダ人
ニンカの友達で一緒に東南アジアに
彼女も背が高くて顔立ちはシャンプーのコマーシャルに出てきそうなモデルのような美人さん
彼女も美人過ぎて性格が悪そうに見えるけど、実はメチャクチャいい奴で、いつも俺に英語を教えてくれた
特技は絵を描くことで、彼女の描いた絵を誉めたら一枚くれた
もし次新しくtattooを入れるときは、デザインしてくれるって
こうして俺はそれぞれの国に行った時に皆に再開することを約束した
ドイツにオランダとチェコスロバキア いずれの国にも昔から行ってみたかったから、楽しみが更に増えた感じかな
俺とフランツはラムを飲みすぎて完全に酔いつぶれて、皆で外に出た
夜中の2時に普段は人で賑っているウォーキングストリート(メインストリート)のど真ん中で、フランツと大の字になって寝転がったら犬が数匹寄ってきた
犬の顔の後ろには無数の星が輝いていて、めちゃくちゃ綺麗だったなーー
とにかくこいつは部屋が汚い
「へい フランツ 俺たちの部屋は汚ないぞ」 「俺はそんなの気にしないぜ へへへh」である、白人は皆こうだ
俺も気にしないし、この部屋に散らかってる荷物は半分くらいは俺なんだけど、流石に2人で散らかすと、どこに何があるのか分からなくなって、ライター一つ探すのにも10分以上かかったりするのである
部屋を散らかすのは一人で十分、フランツには是非自分の荷物だけでも片付けてもらおうと思って「ヘイ お前片付けろよ、俺は片付ける気ないけど」 「くそったれ(日本語)」
ちなみに「くそったれ」はフランツのマイフィイバリットワードらしい
そんなおり事件が起きたのだ
フランツと夜飲みに行くときに俺の方が用意に手間取ってたから、フランツが先にホテルの入り口で待ってたんっだけど、俺がドアを開けっぱなしで用意をしていたら、2匹の強大な蜂が、第二次世界大戦の戦闘機零戦のような音を立てて部屋に侵入してきたのである
俺は蜂がとてつもなく嫌いなのである。あの黒と黄色のしましまを見ただけで失神しそうになる
我が物顔で俺の部屋を飛び回る蜂を背中に俺は慌てて部屋を飛び出した
以下はその時の会話
「へいフランツ 俺たちの部屋に蜂が2匹飛び込んできたぞ!!」「what's?? be??」
「蜂だよ蜂!!」「は?お前何やってんだよ、俺は蜂が嫌いなんだよ」「俺だって嫌いだよ」
「ヘイ!フランツ お前なんとかしろ」「何で蜂が入ってきたんだよ!!」
「ドアを開けっ放しにしてたら。。。。」「F○ck 」.......
「とにかく何とかしてくれフランツ」「お前がやったんだろ?じゃぁお前が何とかしろよ、俺は蜂が嫌いなんだ」
「俺も蜂が嫌いだ、お前が何とかしないなら俺はテントと寝袋があるから外で寝るからいいもんね」「F○CK!!!くそったれ」
こうして蜂を勇気あるドイツ人フランツが退治することになったのである
かくして俺たちは脚が地面にめり込むくらいにそろそろと部屋に戻っていったのである
部屋に戻ると蜂がまだぶんぶんと音を立てて部屋の中をティンカーベルと戯れるピーターパンのように飛び回ってるではないか
俺は取り合えずフランツに勇者の剣もといロールマット(テントの下に引くマットを丸めたもの)を貸し与えた
ウエポンとしての攻撃力は低いがリーチがあるので比較的安全に蜂と戦える
フランツはそのロールマットで蜂に狙いを定め蜂の動きが止まった瞬間に下からロールマット突き上げた
蜂はロールマットと天井の間に挟まれてひとたまりも無いはずだ
「フランツ ナイス!!」「よし、あと一匹だ」
フランツがそういってロールマットを天井から離すと、潰したはずの蜂が平然とぶーーーンと再び零戦のような攻撃的な音を立ててくるくる回り始めた
「FUaaaaaa○k」「NOOOOOOOOOO」
と、それぞれ叫べながらフランツはトイレに非難、俺は玄関から外に飛び出した
俺は意を決して再び部屋に戻り「ヘイ フランツ ワンモアトライだ」「OK 今度は仕留めるよ」
といっていたらぶんぶん飛び回っていた蜂が急に方向転換をして俺に体当たりをしてき上がった
「くそったれーーーーーーーーーー」といって再び外に非難
っていうか今の体当たりじゃなくて多分俺のこと刺したぞ
幸いにも厚手のパーカーを着てたので、蜂の毒針が俺の肌まで届かなかっただけだと思うんだけど、もう無理である
フランツのミスのせいで蜂は怒り狂い、無差別殺人に走り始めている
攻撃したのはフランツなんだからフランツを刺せばそれでイーブンなのに、奴は見境も無く俺を攻撃してきたのである
もう部屋には戻りたくない、あとは頼んだフランツ
しかし、フランツも数分後には根を上げ退散してきたのである
結局そのあと俺たちはフロントンに助けを求めに行き、殺虫剤で駆除してもらった
次の日フランツの留守中にドアを開けっ放しにして再び蜂が侵入したことは、フランツには秘密である
夜になると俺たちは毎日適当にビールを引っ掛けに行くんだけど、フランツと飲んでると、次から次へと怪しい白人を連れてくる
フランツは白人の中でも特にフレンドリーですぐに他の奴と仲良くなる
一番困ったのが、そこら変で飲んでたドイツ人とオーストリア人を連れてきたときだ
3人が会話してるとどうも全く言ってる事が理解できないと思ったら、ドイツ語で会話してあたがった
ドイツ人の爺さんがどうも空気が読めなくて、英語ではなくドイツ語で話すのだ
フランツとかオーストレイリアンが何回英語で話すように注意してもすぐにドイツ語になるのである
でも、オーストリアンがドイツ語を話せたのはびっくりした
フランツの話によると、昔オーストラリアの一部がドイツ領だったことがあって、その時の名残でドイツ語を話せるオーストリア人が結構いるのだとか
とにかく会話に加われないし結構飲んだので俺は先に帰って寝ました
するとフランツが3時ごろに帰ってきて「hey ヒデ!!ウェイクアップ!!」と俺の安眠を邪魔するのである
俺も次の日の早朝ベッドの上で跳ね回りきっちりとリベンジは果たした
そして俺の最終日
皆はまだパーイに残るらしいんだけど、俺は次の日たつから、皆で集まって再びライブバーBebopへ
前回行ったときは日本の出演者が多かったから、半分くらいが日本人だったんだけど、今日は俺以外全員白人とたまにタイ人
ここで俺のグループの友達紹介
まずは不良ドイツ人のフランツ 20歳
イケ面だがとにかくアホで落ち着きが無くいつもへらへらしている。でも、めちゃくちゃ気がいい奴で俺とはどうも馬が合うのだ。
ユルシー21歳チェコスロバキ人
ユルシーは21とは思えないくらい落ち着いていて、フランツに比べるとまとも、でもちょっとエロ
俺やフランツが外で飲んで散らかすといつも後片付けをするのはユルシー
みんなのまとめ役的存在
ニンカ 25歳 オランダ人
背が高くてとってもキュート
そんな彼女は幼稚園の先生をやっていたんだけど、首になって東南アジアを旅してるのだとか
現在ホームレスらしい
このなかでは一番の真面目さん
ノーチェ 26 オランダ人
ニンカの友達で一緒に東南アジアに
彼女も背が高くて顔立ちはシャンプーのコマーシャルに出てきそうなモデルのような美人さん
彼女も美人過ぎて性格が悪そうに見えるけど、実はメチャクチャいい奴で、いつも俺に英語を教えてくれた
特技は絵を描くことで、彼女の描いた絵を誉めたら一枚くれた
もし次新しくtattooを入れるときは、デザインしてくれるって
こうして俺はそれぞれの国に行った時に皆に再開することを約束した
ドイツにオランダとチェコスロバキア いずれの国にも昔から行ってみたかったから、楽しみが更に増えた感じかな
俺とフランツはラムを飲みすぎて完全に酔いつぶれて、皆で外に出た
夜中の2時に普段は人で賑っているウォーキングストリート(メインストリート)のど真ん中で、フランツと大の字になって寝転がったら犬が数匹寄ってきた
犬の顔の後ろには無数の星が輝いていて、めちゃくちゃ綺麗だったなーー














