旅に出てから一体いくつの世界遺産を周ったんだろうか?
いちいち数えてないし、訪れた後から世界遺産だったと知る事も少なくない
そもそも今自分が何カ国目かも知らないで旅をしてるんだから訪れた世界遺産の数なんて知るはずもない
ジャグジャは普通に滞在してるだけで楽しんだけど、これと言ってやる事がなくて暇
そこでフレンチ2人組みも行くと言うので、なかなか有名らしいボロブドールの遺跡に行く事にした
ボロブドールはツアーに参加していく方法と、ジョグジャからローカルバスを乗り継いで自力で行く方法があるらしい
値段はツアーも自力も大して変わらないんだけど、自由時間のないツアーを嫌う意見は一致したため、俺たちはローカルバスで行く事にしたんだけど、事前に誰もネットで調べようとしなかったし全員寝坊したので、かなりもたついた
ここで一番頼りになるのが一番年下のニックで、彼が道を聞いたりバスの乗り換えの方法などを地元の人やバス会社の人に聞きまくって残りのなんもしない仲間を引っ張っていく
トーマスはというとニックに任せっきりで、俺も考えたりするのが面倒だから何もせず、いつも2人で期待の目をニックに向けているだけである
しかもニックはインドネシア語を旅しながらちょっと覚えたらしく、英語が喋れない現地人ともなんとかコミュニケーションをとっている。これはニックが適任である
面倒くさいローカルバスの乗り換えもなんのその俺はニックから借りたロンリープラネットを見ている間に着いてしまった
頼りになる男です
ボロブドールは・・・・・説明しようと思ったんだけど、忘れてしまった
入場料は約1900円と高額ながらも、学生証提示でなんと半額に
トーマスはカオサンで作った偽の学生所を持っていて、俺はこんな事もあろうかとフィリピン留学してたときの学生証を返さないでそのまま持ってきていたのだ
しかし、2人とも宿に忘れてくると言うファインプレー
写真はカメラ忘れたんでトーマスにもらいました
これがボロブドール遺跡
俺15分でおなかいっぱいになっちゃった
しかもカンボジアの遺跡群みたいに何個もあるわけじゃなくて、大きな公園に馬鹿でかい丘があって、その上にこの遺跡がずんと鎮座してるだけ
これで1900円って・・・・
なんか悲しくなってきた
俺最近気がついたんだけど、遺跡とかを楽しめるような趣向を持っていないかも
アユタヤ行った時もアンコールワット行った時も感動したことなんて一度もないし、言った事すら忘れてる遺跡もたくさんある
唯一よかったのはカンボジアのベンメリア遺跡くらいなものである
なんか遺跡って写真でみると行って見た~いって思うんだけど、実際行くとすぐに飽きてしまう
もうお金のかかる遺跡は控えようと思う
遺跡を一通り見終わると、トーマス紅茶を飲みたい、ニックあっちにいきたい、俺お土産物屋冷やかしたいでいつものごとく解散
帰りはエントランス集合でお互い見つけられなかったら各自で勝手に帰ってくるという事を決めて解散したが、結局途中で全員とばったり再会して皆でバスーターミナル行ったんだけど、既に最終のバスが行った後だった
ここでニックがまたもや本領発揮、と、いうか俺はニックが何とかしてくれると思って全く心配してなかった
まず同じようにバスを逃したフランス人カップルにどうするか聞き、彼らはバイタクで駅まで行ってそこから電車で街に戻るみたいな事言ってたけど、それだと大分高くつくらしく、歩きながら考え始めた
すると一台のミニバンを止めて交渉を始め、大通りまで安く連れて行ってくれる話をまとめあげ、俺たちは車の通りの激しい大通りまで来た
そこで更にバス停でもないのにでかいバスを停止させてまた交渉、無事乗れることができた俺たちは行きより安い料金で帰ってこれたのである
ニック・・・スキル高!!
宿に戻った後俺たちは節約のためBARには入らず毎晩通っているコンビ二の前に集まってビールを買って立ち飲み
ここは地元の若者のたまり場になっていて、夜になるとギター弾いたり歌ったりして盛り上がるのだ
しかし、トーマスはちょっと神経質なところがあって、最初はみんな仲良かったんだけど、相手が理解できない言動や行動をとるとすぐに距離をおいてしまうのだ
だから数日後には俺たちはここに行かなくなっていた
次の日もフレンチ2人組みは他の世界遺産の遺跡に行ってきたみたいだけど、俺はパスして宿でお留守番
いちいち数えてないし、訪れた後から世界遺産だったと知る事も少なくない
そもそも今自分が何カ国目かも知らないで旅をしてるんだから訪れた世界遺産の数なんて知るはずもない
ジャグジャは普通に滞在してるだけで楽しんだけど、これと言ってやる事がなくて暇
そこでフレンチ2人組みも行くと言うので、なかなか有名らしいボロブドールの遺跡に行く事にした
ボロブドールはツアーに参加していく方法と、ジョグジャからローカルバスを乗り継いで自力で行く方法があるらしい
値段はツアーも自力も大して変わらないんだけど、自由時間のないツアーを嫌う意見は一致したため、俺たちはローカルバスで行く事にしたんだけど、事前に誰もネットで調べようとしなかったし全員寝坊したので、かなりもたついた
ここで一番頼りになるのが一番年下のニックで、彼が道を聞いたりバスの乗り換えの方法などを地元の人やバス会社の人に聞きまくって残りのなんもしない仲間を引っ張っていく
トーマスはというとニックに任せっきりで、俺も考えたりするのが面倒だから何もせず、いつも2人で期待の目をニックに向けているだけである
しかもニックはインドネシア語を旅しながらちょっと覚えたらしく、英語が喋れない現地人ともなんとかコミュニケーションをとっている。これはニックが適任である
面倒くさいローカルバスの乗り換えもなんのその俺はニックから借りたロンリープラネットを見ている間に着いてしまった
頼りになる男です
ボロブドールは・・・・・説明しようと思ったんだけど、忘れてしまった
入場料は約1900円と高額ながらも、学生証提示でなんと半額に
トーマスはカオサンで作った偽の学生所を持っていて、俺はこんな事もあろうかとフィリピン留学してたときの学生証を返さないでそのまま持ってきていたのだ
しかし、2人とも宿に忘れてくると言うファインプレー
写真はカメラ忘れたんでトーマスにもらいました
これがボロブドール遺跡
俺15分でおなかいっぱいになっちゃった
しかもカンボジアの遺跡群みたいに何個もあるわけじゃなくて、大きな公園に馬鹿でかい丘があって、その上にこの遺跡がずんと鎮座してるだけ
これで1900円って・・・・
なんか悲しくなってきた
俺最近気がついたんだけど、遺跡とかを楽しめるような趣向を持っていないかも
アユタヤ行った時もアンコールワット行った時も感動したことなんて一度もないし、言った事すら忘れてる遺跡もたくさんある
唯一よかったのはカンボジアのベンメリア遺跡くらいなものである
なんか遺跡って写真でみると行って見た~いって思うんだけど、実際行くとすぐに飽きてしまう
もうお金のかかる遺跡は控えようと思う
遺跡を一通り見終わると、トーマス紅茶を飲みたい、ニックあっちにいきたい、俺お土産物屋冷やかしたいでいつものごとく解散
帰りはエントランス集合でお互い見つけられなかったら各自で勝手に帰ってくるという事を決めて解散したが、結局途中で全員とばったり再会して皆でバスーターミナル行ったんだけど、既に最終のバスが行った後だった
ここでニックがまたもや本領発揮、と、いうか俺はニックが何とかしてくれると思って全く心配してなかった
まず同じようにバスを逃したフランス人カップルにどうするか聞き、彼らはバイタクで駅まで行ってそこから電車で街に戻るみたいな事言ってたけど、それだと大分高くつくらしく、歩きながら考え始めた
すると一台のミニバンを止めて交渉を始め、大通りまで安く連れて行ってくれる話をまとめあげ、俺たちは車の通りの激しい大通りまで来た
そこで更にバス停でもないのにでかいバスを停止させてまた交渉、無事乗れることができた俺たちは行きより安い料金で帰ってこれたのである
ニック・・・スキル高!!
宿に戻った後俺たちは節約のためBARには入らず毎晩通っているコンビ二の前に集まってビールを買って立ち飲み
ここは地元の若者のたまり場になっていて、夜になるとギター弾いたり歌ったりして盛り上がるのだ
しかし、トーマスはちょっと神経質なところがあって、最初はみんな仲良かったんだけど、相手が理解できない言動や行動をとるとすぐに距離をおいてしまうのだ
だから数日後には俺たちはここに行かなくなっていた
次の日もフレンチ2人組みは他の世界遺産の遺跡に行ってきたみたいだけど、俺はパスして宿でお留守番


