カンボジアからバンコクに戻った後、タイ南部のタオ島に移動
いちいち長いバスで8時間、フェリーに乗り換えて2時間半くらいでタオ島に到着
メインストリートには背の低い建物が軒を連ね、道路は土、船着場は白人であるれかえっている
俺の今回のタオ島上陸は観光ではなく、ダイビングのライセンスを取るという目的があるのだ
タオ島は有名なダイビングスポットが数多くあるだけではなく、世界的に見ても安いらしい
ダイビング以外の食べ物とかホテルはタイ本土より大分割高だけど、ことダイビングに関しては安いのだ
ダイビングのライセンスと言っても種類がいろいろあって、一番簡単なのから順番に取っていかないといけない。ものには順序と言うものがあるのだ
例えるなら、まずは友達から初めて幾日か経ったらお付き合いを始めて、結婚して子供をつくる
これが正しい手順である
しかし、中にはいきなり子供をつくって、仕方なく結婚して最終的には友達に戻ると言うコースもある。。。いや、よくある話だ
ちなみに「出来ちゃった婚」を英語では「ショットガン ウエディング」と呼ぶらしい
妊娠した花嫁の父親が花婿にショットガンを突きつけて結婚を強要したのが語源らしい
結婚したあとに友達に戻るケースだと「ショットガン ウエディング フレンド」となりそうだが、そうなった場合花嫁の父親がキレて発砲するだろうから「ショットガン ウエディング フレンド ジーエンド」とするが正しいであろう
俺は一体何の話をしているんだ?
とにかくである、俺の記憶だと、オープンウォーター アドバンス レスキュー ダイブマスター インストラクターの順番になっていて
順序を無視していきなりダイブマスターが欲しいなんていったら、無理やり結婚させられて、最終的には頭を吹き飛ばされてしまう
順序は守るためにあって、変えることは許されないのだ
レールが敷いてあったらレールの上を走ればいいのだ
盗んだバイクで走り出して行き先も解らぬまま暗い夜の帳りの中へ誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に自由になれた気がした、と思ったが、実際は 住宅ローン カーローン 子供と三大不良債権に悩ませられる45の夜
俺は一体何の話をしてるんだ?
俺が今回取るのはオープンウォータとアドバンス
違いは潜れる深さ
オープンウォーターは一応30メートルまで潜れるらしいんだけど、殆どの国の法律やダイビングショップが18メートルと定めてしまっているので、実質は18メートル
アドバンスは実質30メートルで、一応40メートルまでは行けるらしいです
オープンンウォーターの内容は学科講習とテスト、プール実習と海でのダイビングが計4本で全行程が3日
初日は学科講習と50問テストをやるだけ
学科はテスト含めてまさかの4時間半の連続授業
4時間半あったら毎日続ける10分ダイエットが約一か月分できて、終わる頃にはミスターオクレのように皮と骨だけになってるに違いない。ところでオクレって誰?
学科の内容はダイビング技術や減圧障害の事が中心で簡単
テストも択一式だから適当に覚えてればまず不合格はありえない、運転免許の試験のようなもの。あっ落ちた事ある人ごめんあそばせ!!ほほほほほ
二日目はプール実習と海洋実習2本
プールでは主に中性浮力の練習
中性浮力とは水の中で浮きもしなければ沈みもしないと言うどっちつかずの状態
アケミちゃんは怒Sでぐいぐいと引っ張ってくれて僕好みなんだけど、結婚するならアサミちゃんのように優しくて料理の上手な女の方が良いな~、でもアケミちゃんと結婚したら毎日イジメてくれそうだし、でもでも僕の事を好きそうなのはアサミちゃんで簡単に落とせそうだし、でもでもアケミちゃんを選んでド派手に玉砕するのもM心をくすぐるし・・・・う~んどっちにしようかな~
と、このようなどっちつかずの態度は人間界ではよしとされないが、ダイビングをする上ではこのどっちつかずの感じが非常に重要になってくるのである
何度も言うが俺は一体何の話をしているんだ??
つまり中性浮力とは水中や水底で止まる技術の事である
ダイバーの装備は重りも合わせて水中では息を思いっきり吸えば浮いていくし、息を吐き出せば沈んで行く様に調節されている
つまり肺のコントロールで上下をコントロールして中性浮力を保つのである
難しいのは息を吸ったり吐いたりして肺をコントロールするのに時間差がある事と、いい按排になったとしてもいつかは息を吸わないといけない事
これができないと海に出たとしても自由に動く事が出来ないし、魚を観察する時もばたばたして魚に逃げられたり、最悪水底に大量に転がっているウニ(ガンガゼ)につき刺さったりといい事がない
とはいえ、2時間くらいのプールの講習ではそう簡単には習得できず、そのまま午後は海洋実習
一回目の海洋実習ではロープを使って海に潜っていく、その後何したかは忘れた
人間なのでそこは仕方ない
気を取り直して2本目はプール実習でやったことのおさらい
中性浮力の練習と、水中でマスクを外したりレギュレーター(息吸うやつ)を外して付け直す練習
どれも簡単で一緒に講習を受けてた日本人女子2人も難なくクリア
これで二日目の講習は終了
三日目は海洋講習で2本潜って終了
内容は緊急浮上の練習
結果は俺も含め全員微妙な感じだったけど無理やり合格にされる
じゃないと、こっちも困るし向こうも困るんだろうけど、実際にエア切れで緊急浮上が必要な状況になったら、間違いなく全員溺れ死ぬだろうな
これでめでたく全員合格ではれてオープンウォーターダイバーとなれたわけだ
実際講習の内容が全て簡単だとは思わないけど、できるできないに関わらずどんどん先に進むので、自分から投げ出さない限り誰でも取れるライセンス
俺はアドバンスもやるからあと二日で5本のダイブをこなさないといけないらしい
いちいち長いバスで8時間、フェリーに乗り換えて2時間半くらいでタオ島に到着
メインストリートには背の低い建物が軒を連ね、道路は土、船着場は白人であるれかえっている
俺の今回のタオ島上陸は観光ではなく、ダイビングのライセンスを取るという目的があるのだ
タオ島は有名なダイビングスポットが数多くあるだけではなく、世界的に見ても安いらしい
ダイビング以外の食べ物とかホテルはタイ本土より大分割高だけど、ことダイビングに関しては安いのだ
ダイビングのライセンスと言っても種類がいろいろあって、一番簡単なのから順番に取っていかないといけない。ものには順序と言うものがあるのだ
例えるなら、まずは友達から初めて幾日か経ったらお付き合いを始めて、結婚して子供をつくる
これが正しい手順である
しかし、中にはいきなり子供をつくって、仕方なく結婚して最終的には友達に戻ると言うコースもある。。。いや、よくある話だ
ちなみに「出来ちゃった婚」を英語では「ショットガン ウエディング」と呼ぶらしい
妊娠した花嫁の父親が花婿にショットガンを突きつけて結婚を強要したのが語源らしい
結婚したあとに友達に戻るケースだと「ショットガン ウエディング フレンド」となりそうだが、そうなった場合花嫁の父親がキレて発砲するだろうから「ショットガン ウエディング フレンド ジーエンド」とするが正しいであろう
俺は一体何の話をしているんだ?
とにかくである、俺の記憶だと、オープンウォーター アドバンス レスキュー ダイブマスター インストラクターの順番になっていて
順序を無視していきなりダイブマスターが欲しいなんていったら、無理やり結婚させられて、最終的には頭を吹き飛ばされてしまう
順序は守るためにあって、変えることは許されないのだ
レールが敷いてあったらレールの上を走ればいいのだ
盗んだバイクで走り出して行き先も解らぬまま暗い夜の帳りの中へ誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に自由になれた気がした、と思ったが、実際は 住宅ローン カーローン 子供と三大不良債権に悩ませられる45の夜
俺は一体何の話をしてるんだ?
俺が今回取るのはオープンウォータとアドバンス
違いは潜れる深さ
オープンウォーターは一応30メートルまで潜れるらしいんだけど、殆どの国の法律やダイビングショップが18メートルと定めてしまっているので、実質は18メートル
アドバンスは実質30メートルで、一応40メートルまでは行けるらしいです
オープンンウォーターの内容は学科講習とテスト、プール実習と海でのダイビングが計4本で全行程が3日
初日は学科講習と50問テストをやるだけ
学科はテスト含めてまさかの4時間半の連続授業
4時間半あったら毎日続ける10分ダイエットが約一か月分できて、終わる頃にはミスターオクレのように皮と骨だけになってるに違いない。ところでオクレって誰?
学科の内容はダイビング技術や減圧障害の事が中心で簡単
テストも択一式だから適当に覚えてればまず不合格はありえない、運転免許の試験のようなもの。あっ落ちた事ある人ごめんあそばせ!!ほほほほほ
二日目はプール実習と海洋実習2本
プールでは主に中性浮力の練習
中性浮力とは水の中で浮きもしなければ沈みもしないと言うどっちつかずの状態
アケミちゃんは怒Sでぐいぐいと引っ張ってくれて僕好みなんだけど、結婚するならアサミちゃんのように優しくて料理の上手な女の方が良いな~、でもアケミちゃんと結婚したら毎日イジメてくれそうだし、でもでも僕の事を好きそうなのはアサミちゃんで簡単に落とせそうだし、でもでもアケミちゃんを選んでド派手に玉砕するのもM心をくすぐるし・・・・う~んどっちにしようかな~
と、このようなどっちつかずの態度は人間界ではよしとされないが、ダイビングをする上ではこのどっちつかずの感じが非常に重要になってくるのである
何度も言うが俺は一体何の話をしているんだ??
つまり中性浮力とは水中や水底で止まる技術の事である
ダイバーの装備は重りも合わせて水中では息を思いっきり吸えば浮いていくし、息を吐き出せば沈んで行く様に調節されている
つまり肺のコントロールで上下をコントロールして中性浮力を保つのである
難しいのは息を吸ったり吐いたりして肺をコントロールするのに時間差がある事と、いい按排になったとしてもいつかは息を吸わないといけない事
これができないと海に出たとしても自由に動く事が出来ないし、魚を観察する時もばたばたして魚に逃げられたり、最悪水底に大量に転がっているウニ(ガンガゼ)につき刺さったりといい事がない
とはいえ、2時間くらいのプールの講習ではそう簡単には習得できず、そのまま午後は海洋実習
一回目の海洋実習ではロープを使って海に潜っていく、その後何したかは忘れた
人間なのでそこは仕方ない
気を取り直して2本目はプール実習でやったことのおさらい
中性浮力の練習と、水中でマスクを外したりレギュレーター(息吸うやつ)を外して付け直す練習
どれも簡単で一緒に講習を受けてた日本人女子2人も難なくクリア
これで二日目の講習は終了
三日目は海洋講習で2本潜って終了
内容は緊急浮上の練習
結果は俺も含め全員微妙な感じだったけど無理やり合格にされる
じゃないと、こっちも困るし向こうも困るんだろうけど、実際にエア切れで緊急浮上が必要な状況になったら、間違いなく全員溺れ死ぬだろうな
これでめでたく全員合格ではれてオープンウォーターダイバーとなれたわけだ
実際講習の内容が全て簡単だとは思わないけど、できるできないに関わらずどんどん先に進むので、自分から投げ出さない限り誰でも取れるライセンス
俺はアドバンスもやるからあと二日で5本のダイブをこなさないといけないらしい