バーツは3倍すると日本円になります
500Bは幾らなんでも高すぎる
世界遺産のワットプラケーオとはいえここはタイだ、宿代が一人250Bですむのにたかだか寺に入るのになぜ500Bも払わなくちゃならないのか?
ワットプラケーオはドレスコードがあり、昼の14時までは半ズボンや足の見えるスカートでは中に入れない
入り口で30B払ってわざわざロングパンツを借りたツルも500Bを払うのは嫌らしい
正直表から見ただけで満足したし、タイの派手な仏建築には興味が無い。なんか下品
バンコク来て観光といったらまずここだから来て見たけど、実際は人でごった返してるし、世界遺産というだけで無駄に高いし、と、言う事で、ワットプラケーオは表から写真を撮るだけで中には入らなかった
次の目的地はプラケーオの裏にあるワットポー
ワットポーに向う最中に近くにいたオッサンに道を聞いたらワットポーは14時からだという情報を。。。実はこれは真っ赤なうそなんだけど、俺たちはこのときはすっかり信じきっていた
さしてそのオヤジはtuktuk(バイクに荷台の着いた乗り物)を使って、他の寺を巡ってきてはどうだと流暢な英語で提案してきた
料金はtuktukのウエイティングの時間も入れて20Bだと言う
「tuktukとは俺が話をつけて上げるから」と言う事で、そこら辺のtuktukを泊めて、タイ語でなにやら話して俺たちはtuktukに乗り込んだ
しかし、乗ってから思ったことが、オヤジの提案してきたプランは結構な距離がある
普通なら150~200Bくらいは請求されるような距離である
それがわずか20Bとはこんな美味しい話はない。
そして美味しい話には必ず裏がある。。。
やっぱおかしいだろうという事でツルとも意見が合ったので、発車して2分後にtuktukを止めさせ、20Bだけ払ってとっと降りたのである
もしあのまま乗り続けていたらどうなったのか非常に気になる
多分最後の目的地まで行って、オヤジのところに戻ったときに1000Bくらい請求してくるとか、そんな所だとは思うんだけど
だったら最後の目的地まで乗って、そこらからtuktukに戻らずそのままバックレルという事も考えたんだけど、そんな事をしていたら時間の無駄になるので、取り合えずワットポーまで歩いて戻ったら、安のじょう入れました
入場料は100B
なんかちょっと前に行った人のブログやガイドブックに比べると料金が上がってる
バンコクはどうやら物価高騰中のようだ
それだけ豊かになって来た証拠なのかもしれない
フィリピンに比べると町は綺麗だし、あからさまな物乞いや子供の物乞いも見かけないし。。。フィリピンとは全然違う
ワットポー
有名なのが寝転がってるやる気のない大仏
まぁよくこんな無駄な物を作ったなぁと・・・・思わずにはいられない
金きら金の大仏が寝転がってる。。。口元にポテチ1年分とかの食いかけの袋でも置いとけば、たいそう味がで出ると思うんだけどなーー
しかし、100B払って見に来てやったのに、寝転んで接客とはけしからん大仏である
次に目指したのはワットアルン
歴史とかそんなの全然理解してないけど、塔のようにとんがってて目立ってたから行っただけ
ワットポーからチャオプラヤ川を渡った反対岸にある
舟渡し代は3B
結局この日は他にも死体博物館(ツルの趣味)とか回って計5キロ以上歩いたけど、普通はタクシーとかで回るコース
歩くのが好きな俺はツルを無理やりつき合わすような形になったけど、快く歩いてついてきてくれた彼には感謝をしなければいけない。普通に歩くのが嫌とか行ってる人とは多分一緒に旅なんて出来ない
街の何にも無いところを歩くって言うのも、俺の中では立派な観光のひとつなのだ
次の日は俺の伸びた髪が坊ちゃんがり状態でツルに韓国人みただなと言われたのをきっかけに髪を切りに行ってきたました
入った美容室は多分バンコクではいい方だと思うんだけど、やっぱちょっと小汚い
料金はCUTで250B
まずは髪を洗うところから始まるんだけど、俺の髪を洗ってくれた男性従業員がオカマっぽい
なんか内股だし。。。無理やり声高くしてるし。。。脇を常にくっつけてるし。。。やっぱタイってオカマ多いな
耳に水が入りまくるオカマシャンプーが終わると、席に案内され、俺がマガジンを希望すると、ヘアカットマガジンを持ってきてくれる美容師
なぜか半分くらいは日本の雑誌である
取り合えずシンプルなショートヘアーを希望して、いよいよ俺の変身劇が始まった
まずは髪を濡らしくしを入れながら切る
ここまでは日本の美容師と同じなのだが、グサッ グサっ
あの・・・クシ入れるたびにおでこに突き刺さって非常に痛いんですけど
俺が痛そうな顔をしても一切きにせずおでこに次から次へとミシンのようにクシを突き刺してくる
クシは刺しても髪はきちんと切る
できはこんな感じです
正直
舐めてた
こんなにキチンと切れるとは思っても見なかった・・・
バンコク恐るべし
500Bは幾らなんでも高すぎる
世界遺産のワットプラケーオとはいえここはタイだ、宿代が一人250Bですむのにたかだか寺に入るのになぜ500Bも払わなくちゃならないのか?
ワットプラケーオはドレスコードがあり、昼の14時までは半ズボンや足の見えるスカートでは中に入れない
入り口で30B払ってわざわざロングパンツを借りたツルも500Bを払うのは嫌らしい
正直表から見ただけで満足したし、タイの派手な仏建築には興味が無い。なんか下品
バンコク来て観光といったらまずここだから来て見たけど、実際は人でごった返してるし、世界遺産というだけで無駄に高いし、と、言う事で、ワットプラケーオは表から写真を撮るだけで中には入らなかった
次の目的地はプラケーオの裏にあるワットポー
ワットポーに向う最中に近くにいたオッサンに道を聞いたらワットポーは14時からだという情報を。。。実はこれは真っ赤なうそなんだけど、俺たちはこのときはすっかり信じきっていた
さしてそのオヤジはtuktuk(バイクに荷台の着いた乗り物)を使って、他の寺を巡ってきてはどうだと流暢な英語で提案してきた
料金はtuktukのウエイティングの時間も入れて20Bだと言う
「tuktukとは俺が話をつけて上げるから」と言う事で、そこら辺のtuktukを泊めて、タイ語でなにやら話して俺たちはtuktukに乗り込んだ
しかし、乗ってから思ったことが、オヤジの提案してきたプランは結構な距離がある
普通なら150~200Bくらいは請求されるような距離である
それがわずか20Bとはこんな美味しい話はない。
そして美味しい話には必ず裏がある。。。
やっぱおかしいだろうという事でツルとも意見が合ったので、発車して2分後にtuktukを止めさせ、20Bだけ払ってとっと降りたのである
もしあのまま乗り続けていたらどうなったのか非常に気になる
多分最後の目的地まで行って、オヤジのところに戻ったときに1000Bくらい請求してくるとか、そんな所だとは思うんだけど
だったら最後の目的地まで乗って、そこらからtuktukに戻らずそのままバックレルという事も考えたんだけど、そんな事をしていたら時間の無駄になるので、取り合えずワットポーまで歩いて戻ったら、安のじょう入れました
入場料は100B
なんかちょっと前に行った人のブログやガイドブックに比べると料金が上がってる
バンコクはどうやら物価高騰中のようだ
それだけ豊かになって来た証拠なのかもしれない
フィリピンに比べると町は綺麗だし、あからさまな物乞いや子供の物乞いも見かけないし。。。フィリピンとは全然違う
ワットポー
有名なのが寝転がってるやる気のない大仏
まぁよくこんな無駄な物を作ったなぁと・・・・思わずにはいられない
金きら金の大仏が寝転がってる。。。口元にポテチ1年分とかの食いかけの袋でも置いとけば、たいそう味がで出ると思うんだけどなーー
しかし、100B払って見に来てやったのに、寝転んで接客とはけしからん大仏である
次に目指したのはワットアルン
歴史とかそんなの全然理解してないけど、塔のようにとんがってて目立ってたから行っただけ
ワットポーからチャオプラヤ川を渡った反対岸にある
舟渡し代は3B
結局この日は他にも死体博物館(ツルの趣味)とか回って計5キロ以上歩いたけど、普通はタクシーとかで回るコース
歩くのが好きな俺はツルを無理やりつき合わすような形になったけど、快く歩いてついてきてくれた彼には感謝をしなければいけない。普通に歩くのが嫌とか行ってる人とは多分一緒に旅なんて出来ない
街の何にも無いところを歩くって言うのも、俺の中では立派な観光のひとつなのだ
次の日は俺の伸びた髪が坊ちゃんがり状態でツルに韓国人みただなと言われたのをきっかけに髪を切りに行ってきたました
入った美容室は多分バンコクではいい方だと思うんだけど、やっぱちょっと小汚い
料金はCUTで250B
まずは髪を洗うところから始まるんだけど、俺の髪を洗ってくれた男性従業員がオカマっぽい
なんか内股だし。。。無理やり声高くしてるし。。。脇を常にくっつけてるし。。。やっぱタイってオカマ多いな
耳に水が入りまくるオカマシャンプーが終わると、席に案内され、俺がマガジンを希望すると、ヘアカットマガジンを持ってきてくれる美容師
なぜか半分くらいは日本の雑誌である
取り合えずシンプルなショートヘアーを希望して、いよいよ俺の変身劇が始まった
まずは髪を濡らしくしを入れながら切る
ここまでは日本の美容師と同じなのだが、グサッ グサっ
あの・・・クシ入れるたびにおでこに突き刺さって非常に痛いんですけど
俺が痛そうな顔をしても一切きにせずおでこに次から次へとミシンのようにクシを突き刺してくる
クシは刺しても髪はきちんと切る
できはこんな感じです
正直
舐めてた
こんなにキチンと切れるとは思っても見なかった・・・
バンコク恐るべし






