空港の有料ラウンジなんて今まで使ったこと無かった
でも、俺は別に貧乏バックパッカーってわけでもないし、一度空港のラウンジってものがどういう物か使ってみたかった。それにここは世界一のハブ空港シンガポールのチャンギ
いろんなプランがあってベッドルームやマッサージまでついてるプランもあって至れり尽くせり。でも俺の場合はフライトが早朝だったから、4時間のラウンジのみの使用で2千円ちょっと
無料WIFIとシャワー、それにビュッフェ形式の食事にドリンク、全て込みでの価格
今までの俺のフィリピンでの生活を考えるとありえない金額だけど、正直一回使ってみたかったし、次の日バンコクついてボケないようにしっかりと休んでおきたかった
しかし、よくよく考えてみるとここは世界一のチャンギ空港
空港内ならどこでもWIFIが入るから、WIFI無料ってのは特別な事ではないし、ラウンジルームにはイスしかないから、こんな事なら出発ロビーにあるリクライニングするイスで寝たほうが良かった
結局イスの下の床に寝転がって、荷物を枕にしてバティックを羽織って寝るしかなかった。少し前ならこんな所では例え睡眠薬を10人前流し込んで社会の地理の授業を5時間受け続けても寝ることなんて出来なかったのに、あっさりと寝入ってしまってフライト2時間前にきっちりと目が覚める
俺も随分と慣れて来たものである
チャンギ空港、広すぎて不便な部分もあるけど、やっぱり設備は凄い
次の日にタイのスワナプーム空港に無事時間到着
いつも若干ビビル入国審査もあっさりパス
っていうか、審査なんて無い。普通は滞在日程や目的くらいは最低聞くもんだけど、一切質問なし
書類をチェックして素通り
税関はもっと驚く事に、税関の職員が3人くらいで世間話を荷物の検査をする台の上に座りながらたしなみ、税関を通る外国人は全員素通り
意味あるのか??誰だ?タイの入国時に往復航空券のチェックされたとかいった奴は??どこでどうやってチャックするというのだ??
ただ、シンガポールで乗り継ぎ便のチケットの発行のときに帰国便のチケットはあるのか尋ねられたけど、その時もないけどなにか問題あるの?っていったら、別にちょっと聞いてみただけですとの事だった
タイの入国は楽勝。ちなみにタイは事前にビザを取っていなくても、空からの入国なら即時に1ヶ月分のビザが発行され、陸路からの場合は15日のビザが発行される。もちろん出入りは何回でも出来るし、ビザも何回でも発行される
空港で待ち合わせをしていた友達とはあっさり到着ロビーで落ち合う事ができ、俺たちは電車でカオサンロードを目指した
朝のカオサンと夜のカオサン
カオサンロードは今でこそ大分落ち着いてきたらしいけど、昔はバックパッカーの聖地だったらしい
宿もほとんどが予約を受け付けてなくて、その日バンコクについたバックパッカー達は皆カオサンを目指し、カオサンでその日の宿を探す、こんなスタイルだったらしい
その名残があるのか、今でもカオサンロードに入った瞬間にHOTELの文字が飛び込んでくる
通り沿いにはお洒落なビアガーデンが続き、夜になると屋台が立ち並び、電光を纏いながら活気を帯びだす
大きなバックパックを背負った白人が目立つが、それ以外の国籍不明の旅行者も通りを行き交い、どれがタイ人なのかもわからない
このぐちゃぐちゃな感じが、タイ屋台の名物パッタイ(ごちゃ混ぜの焼きそばのような食べ物)となって、バンコクを象徴しているよう気がする
バンコクとパッタイ、表裏いったいなのかもしれない
タイのB(バーツ)は3倍すれば日本円になる
タイの値札の表示価格を見ると殆どフィリピンと同じ
つまりフィリピンより物価が高いって事
フィリピンペソは2倍すれば日本円に、タイバーツは3倍で日本円に、でも表記されている数字が同じってことは、タイの方が高いってことでしょ?
それにフィリピンから来た俺からみるバンコクはとても綺麗に見えて、埼玉からきたツルには自分の街と似た雰囲気に見えたらしい
フィリピンはとにかく見た目も汚く、臭いも最悪、街もぐちゃぐちゃで危険な匂いがぷんぷう漂ってた
タイも同じ東南アジアなんだから、見た目も雰囲気も似たような物だろうと思ってたんだけど、全然違う
まず街の危なさ。なんとなくだけどマニラには危険な雰囲気が漂ってたんだけど、今のところバンコクでそこまでの危険な雰囲気は感じない。もちろん油断は禁物だけど
それに人のルックス。フィリピン人同様黒いと思ってたんだけど、人によりけり、黒い人もいれば色白の人もいる・・・・そして美人が多い!!
ホテルの物価はフィリピンとあまり変わらない
でも2人で探すと本当に安やすくなる
ツインの部屋で一部屋500B エアコン WIFI ホットシャワーつき
つまり一人700円くらい
カオサン通りのど真ん中でこの価格、正直まだ相場がいまいちつかめてないから、高いのか安いのかもよくわからないけど、すくなくともフィリピンを一人で旅してた時よりは金がかかってない
さて、これからこの国で一体何が待っているんだろう?
明らかに今までの国、NZやフィリピンとは雰囲気が違う
世界中から旅人や一般旅行者が集まってくるこの国
その理由が俺たちにもわかるんだろうか?
まだ旅は始まったばかり
でも、俺は別に貧乏バックパッカーってわけでもないし、一度空港のラウンジってものがどういう物か使ってみたかった。それにここは世界一のハブ空港シンガポールのチャンギ
いろんなプランがあってベッドルームやマッサージまでついてるプランもあって至れり尽くせり。でも俺の場合はフライトが早朝だったから、4時間のラウンジのみの使用で2千円ちょっと
無料WIFIとシャワー、それにビュッフェ形式の食事にドリンク、全て込みでの価格
今までの俺のフィリピンでの生活を考えるとありえない金額だけど、正直一回使ってみたかったし、次の日バンコクついてボケないようにしっかりと休んでおきたかった
しかし、よくよく考えてみるとここは世界一のチャンギ空港
空港内ならどこでもWIFIが入るから、WIFI無料ってのは特別な事ではないし、ラウンジルームにはイスしかないから、こんな事なら出発ロビーにあるリクライニングするイスで寝たほうが良かった
結局イスの下の床に寝転がって、荷物を枕にしてバティックを羽織って寝るしかなかった。少し前ならこんな所では例え睡眠薬を10人前流し込んで社会の地理の授業を5時間受け続けても寝ることなんて出来なかったのに、あっさりと寝入ってしまってフライト2時間前にきっちりと目が覚める
俺も随分と慣れて来たものである
チャンギ空港、広すぎて不便な部分もあるけど、やっぱり設備は凄い
次の日にタイのスワナプーム空港に無事時間到着
いつも若干ビビル入国審査もあっさりパス
っていうか、審査なんて無い。普通は滞在日程や目的くらいは最低聞くもんだけど、一切質問なし
書類をチェックして素通り
税関はもっと驚く事に、税関の職員が3人くらいで世間話を荷物の検査をする台の上に座りながらたしなみ、税関を通る外国人は全員素通り
意味あるのか??誰だ?タイの入国時に往復航空券のチェックされたとかいった奴は??どこでどうやってチャックするというのだ??
ただ、シンガポールで乗り継ぎ便のチケットの発行のときに帰国便のチケットはあるのか尋ねられたけど、その時もないけどなにか問題あるの?っていったら、別にちょっと聞いてみただけですとの事だった
タイの入国は楽勝。ちなみにタイは事前にビザを取っていなくても、空からの入国なら即時に1ヶ月分のビザが発行され、陸路からの場合は15日のビザが発行される。もちろん出入りは何回でも出来るし、ビザも何回でも発行される
空港で待ち合わせをしていた友達とはあっさり到着ロビーで落ち合う事ができ、俺たちは電車でカオサンロードを目指した
朝のカオサンと夜のカオサン
カオサンロードは今でこそ大分落ち着いてきたらしいけど、昔はバックパッカーの聖地だったらしい
宿もほとんどが予約を受け付けてなくて、その日バンコクについたバックパッカー達は皆カオサンを目指し、カオサンでその日の宿を探す、こんなスタイルだったらしい
その名残があるのか、今でもカオサンロードに入った瞬間にHOTELの文字が飛び込んでくる
通り沿いにはお洒落なビアガーデンが続き、夜になると屋台が立ち並び、電光を纏いながら活気を帯びだす
大きなバックパックを背負った白人が目立つが、それ以外の国籍不明の旅行者も通りを行き交い、どれがタイ人なのかもわからない
このぐちゃぐちゃな感じが、タイ屋台の名物パッタイ(ごちゃ混ぜの焼きそばのような食べ物)となって、バンコクを象徴しているよう気がする
バンコクとパッタイ、表裏いったいなのかもしれない
タイのB(バーツ)は3倍すれば日本円になる
タイの値札の表示価格を見ると殆どフィリピンと同じ
つまりフィリピンより物価が高いって事
フィリピンペソは2倍すれば日本円に、タイバーツは3倍で日本円に、でも表記されている数字が同じってことは、タイの方が高いってことでしょ?
それにフィリピンから来た俺からみるバンコクはとても綺麗に見えて、埼玉からきたツルには自分の街と似た雰囲気に見えたらしい
フィリピンはとにかく見た目も汚く、臭いも最悪、街もぐちゃぐちゃで危険な匂いがぷんぷう漂ってた
タイも同じ東南アジアなんだから、見た目も雰囲気も似たような物だろうと思ってたんだけど、全然違う
まず街の危なさ。なんとなくだけどマニラには危険な雰囲気が漂ってたんだけど、今のところバンコクでそこまでの危険な雰囲気は感じない。もちろん油断は禁物だけど
それに人のルックス。フィリピン人同様黒いと思ってたんだけど、人によりけり、黒い人もいれば色白の人もいる・・・・そして美人が多い!!
ホテルの物価はフィリピンとあまり変わらない
でも2人で探すと本当に安やすくなる
ツインの部屋で一部屋500B エアコン WIFI ホットシャワーつき
つまり一人700円くらい
カオサン通りのど真ん中でこの価格、正直まだ相場がいまいちつかめてないから、高いのか安いのかもよくわからないけど、すくなくともフィリピンを一人で旅してた時よりは金がかかってない
さて、これからこの国で一体何が待っているんだろう?
明らかに今までの国、NZやフィリピンとは雰囲気が違う
世界中から旅人や一般旅行者が集まってくるこの国
その理由が俺たちにもわかるんだろうか?
まだ旅は始まったばかり



