画面の中央に開いたい小さな穴が何だかわかるだろうか
入り口である
入り口と言っても天国への入り口とかそういった類のもではない。。。まぁ似たようなものだけど
シークレットビーチへと続く唯一の道なのだ
あの穴を通り抜けることができればシークレットビーチへと渡る事ができるのだ
写真だとわからないんだけど、波が岩にばっしゃんばっしゃんと体当たりをして、波で穴が埋まったり出現したりを頻繁に繰り返す
あの天国への階段へはバンカーボートからエントリーするんだけど、飛び込んでみてびっくり
既に飛び込んだところで水深20M以上あって底が見えない
泳げない人はライフジャケットを着てるんだけど、体が浮いちゃうから穴を通るときに波に押し出されたり、岩に体を打ち付けそうになったりで、失敗してる人がほとんど
こつは波がビーチ側に来て穴が埋まる瞬間に一気に海の底の方に潜ってそのまま向こう側に抜ける
俺の場合手にサンダルを持ってうまく動けなくて一回目のエントリー失敗
2回目はタイミングが悪くて、ちょうど穴の中央、しかも海のそこで立ち往生
上に浮かぶと頭を岩に打ち付けるかもしれなくて怖くて上がれない
海の中で次のタイミングを待って一気に抜ける
なんとか成功。帰りが思いやられる
こうは書いたものの、実際自分で渡れない人はガイドが手伝ってくれるから問題なし
ただ、やっぱりライフジャケット着てる人は難しいみたいね
50M泳げる人ならまず問題なくいけると思います
帰りは意外と簡単で、波が引くタイミングにあわせて海の底の方に泳げば、勝手に波が外まで押し出してくれる
サンダルを両手にもってるとつらいけど。。。。。
2島目
最初数人がシュノーケリングを楽しんでたんだけど、なにやら慌てて戻ってくる
また他の人がエントリーするのだが、すぐに戻ってくる
俺もシュノーケリングを楽しみに海へと
写真でエメラルドグリーンの所とブルーの境目がわかるだろうか?
ビーチから10M程のところなんだけど、ここから一気にドン深
人の心を底の見えないと、よく例えるけど、そのくらい青く深く吸い込まれそうになるくらい綺麗
なんて見とれてたら、いてっ!! いてっ! 足がチクっとしたと思ったら、腕 首 わき腹 体中が電気が走ったようにピリピリちくちく痛む
周りを見たら脳みそまで透き通った空っぽのしらたきみたいなクラゲがあちこちに漂っている
慌てて陸に上がったんだけどまだヒリヒリする。でも、ただそれだけ
何もなってないし、10分もすると痛みが引いた
よくクラゲに刺されたって聞くと、結構酷い話が多いんだけど、ここのクラゲは痛いだけで害は無いらしい
だからってもうここでのシュノーケリングは御免こうむりたいが
俺みたいに刺された白人たちが慌てて戻ってくるのを、シュノーケリングより楽しく見物してたんだけど
中にはつわものがいて、我慢してシュノーケリングを楽しむ奴なんかもいたな
フィリピン式の昼食をとって次の島へ
この島は中央にオブジェや廃ホテルがあって、正面に突き出た岩場に登れる
そこの頂上からの写真
はい次
島の写真は無いんだけど、浅瀬でシュノーケリングが楽しめる
水の中で写真を撮るって、波があるから結構難しい
はい次
最後の島
ヘリコプターアイランド
その名の通りヘリコプターに見えるからこの名前がついたんだけど、俺にはただの島にしか見えない
もう疲れたし、ログポースが溜まったら早くエルニド村に帰りたい
このようにして一日に5島をホッピングして、島についたら休む間もなく海に叩き捨てられて、シュノーケリングや海水浴、ランチと、とに角せわしなく一日が過ぎていく
俺の参加したのはCツアーで、全4ツアーのなかでも一番高い900Pなんだけど、別に高いからクオリティーが高いって訳ではなく、一番遠いから高いのである
正直どのツアーに参加してもこのクオリティーの高さだと思う
ホンダベイの最悪なアイランドホッピングに比べるとクオリティーが高すぎ
ホッピングした島の数といい、ロケーションといい、値段といい、ガイドの無駄の無い動き
エルニド最高です
一人には勿体無いけど、一人でも楽しめる
ちなみに俺のボートにはスウェーデン人カップル、ロシア人カップル、ジャーマン&フィリピーナ夫妻と国籍不明の一人参加の女性
一人参加の女性は誰とも喋ろうとしないし、終始俯いてた。彼氏と喧嘩して一人で参加する羽目になったのでしょうか?謎は深まります
ちなみに私下痢が一週間以上続いてます
まだ嘔吐も発熱も無いからほっといてるけど、二日前の腹痛は本当に酷かった、夜も眠れないってやつだ
どうしたもんか?エルニドにはまともな病院もないし、日に日に具合が悪くなってきてるし





