ちょっと前に日本の友達から忘年会のお誘いがあった
「久しぶり 忘年会やるんだけど来いよ」「え?どこでやるの?」
「新宿 女の子沢山来るぞ!」「行く行く!! 時間は??」・・・・・
と、約束したんだけど、行けなかった事をこのブログで謝らせてくれ
っていか、そんな楽しそうな忘年会に誘わないでくれ。。。。どうせ、行けないんだから。。。。
祖国日本は今とてつもなく寒く、そんな時に俺は南国で優雅にバカンスを満喫してると思われているらしいけど、それは大きな間違いである
確かにここは寒くはないが暑い
実際にはエアコンのないホテルで体をべとつかせて、一個60円くらいで買ってきたとてつもなく甘いマンゴーに共同トイレの洗面所でかじりついているというのが現実である
なぜそんなとこで食べてるかって??
部屋で食べると汁がベットの上に落ちるし、皿もなければフォークもない、皮をゴミ箱に捨てれば通報した警察のように大量の蟻が集まってくる。俺の唯一の砦のベッドが陥落した経験すらあるのだ
しかし、できればマンゴーはトイレ以外のところで食べたいものである
正月の三が日が終わるまでは、バスの本数も減るしホテルの予約も取り難くなるので、パラワンの玄関口プエルトプリンセサを出ない事にしたんだけど、この町、意外と何も無く、凄い困る
ツアーに参加するものいいと思ったんだけど、前回の苦い思いでもあるし、どこも結構高いし
温泉のツアーなんてのもあった
実際そこの温泉はツアーに参加しなくても、自分でトライシクルかバイク借りて行く事が出来る
この糞暑いのに温泉なんて入ってどうすればいいのかわからなったんだけど、湯船になんてもう2日月以上つかってなかったから、行って見る事にした
温泉はホンダ湾の入り口に2件あって、トライシクルで片道150P
150Pで交渉すると行ってくれる人と行ってくれない人がいるので、駄目なら他をどんどんあたればいい。200P出せば皆喜んで行ってくれるので、面倒な人はどうぞ
一軒目の温泉は屋根があり、造りもアジアンコテージ風で内装も綺麗
しかし、この日は韓国人の団体ツアーが貸切にしてて入れず、もう一つ裏にある温泉を教えてもらう
なんだか怪しげな小道を一分歩く事着いたのが。。。温泉??
造りはアジアン風なんだけど、なんか全体的に小汚い
大きなプールのようなものが奥に4つほど見えるけど、お湯は溜まってなく、干上がっており、底には藻が乾いて黒くこびり付いていて実に汚らしい
そして誰もいない。暫く辺りを探索していると一人のフィリピン人が出てきて、温泉はそこじゃなくてこっちだと案内される
外国の温泉はフィリピンに限らず、水着を着用して入るんだけど、水着を着て入ると、温泉に入ってる気がしない。実際客は俺だけだったから、裸で入っちゃってもよかったんだけどね。フィリピン人はそんな事気にしないだろうから
お湯の温度は冷めたラーメンのようにぬるく、俺も冷めたラーメンの麺のようにふやけきるまで入っていた
お湯の中にはなんだか白いかすみたいな物が漂っていて、日本ではよく湯花と呼ばれていて、害はありませんなどの張り紙が張ってあるんだけど
ここの温泉の衛生管理からすると、湯花なのかゴミなのか裁判員のよううに非常に判断に困るところである
お風呂の周りには犬やら鶏やら猫などが徘徊している
ここにはシャワーなんて設備は存在せず、湯船から上がったらそのまま体を拭いて、服を着るしかないのだ
なんだか体が余計に汚れたような気がしないでもないけど、2ヶ月ぶりの湯船には間違いないのである
さて体を清めたら次は年越しである
ホテルのベッドで寝転がってても、暑いし、隣の家の奴がバーベーキューを始めて部屋の中に煙が入ってきて臭いし、そこら辺でカラオケ大会が始まるし、鶏と犬も騒ぎ始めるし、爆竹もうるさいしでとてもホテルにいられるような雰囲気ではないのだ
そこで最近たまに行ってる近くのBARに一杯引っ掛けに行ったんだけど、そこで始めてみる女性店員が働いていて、こいつが困った奴なのである
学生の店員とは飲みに行くとよく話してたんだけど、たまにこの女の店員が話しに入ってくる
そこまではいいのだがなんだか近いような気が。。。。
カウントダウンが近づくと例によってこの店もカラオケ大会を始めだし、例の女が「あなたのために歌うわ」「いや、結構です」
なんだか気に入られたようです
酒を飲みすぎて潰れていると、背中をなで始めるし
最初は面倒だったからほっといたんだけど、いつまでもやってるし、なんだか気持ち悪いから「It' Ok 」柔かく断ったんだけど、しつこいから最後は「Don't touch me!!」と大声をだしたら、びっくりして離れていった
使ってみたかったんだよ、この言葉。効果抜群ですな
その後も電話番号を聞いて来たり、持ってないというと、自分の番号を書いた紙を無理やり押し付けてきたり、そんな紙くずどうしろ言うのだ。お前に電話する用事は一切無い
最後は抱きつこうとしてきたから、おでこに張り手を食らわせて突き飛ばした。はい、俺も相当酔ってました
深夜になると警官が拳銃をぶら下げたまま酒を飲みに来る
そういう雰囲気も好き
こいつらこんな顔して俺より年下なんだぜ!!
女を写真に入れたくなかったから、女に写真を撮らせるグッドアイデア
いちいち日記に書いてないけど、なんだかフィリピンに入ってからこういう事が多い。ここまで激しいのは珍しいけど
彼女たちが興味があるのは、俺なのか俺の銀行口座なのかいまいちよくわからないけど、だんだんお断りするのが面倒になってくる
よくよく考えると、フィリピンで友達になった人も何人かいるけど、それも皆女性だったな。。。これは問題だ
あっ、でも友達は友達だからこういう困った人はいなかったけど
正直な話、たまには男友達と遊びたいです
ちなみに女の番号が書いてある紙くずは、ホテルのゴミ箱の一番底に埋葬しました
どうか安らかに眠ってください
「久しぶり 忘年会やるんだけど来いよ」「え?どこでやるの?」
「新宿 女の子沢山来るぞ!」「行く行く!! 時間は??」・・・・・
と、約束したんだけど、行けなかった事をこのブログで謝らせてくれ
っていか、そんな楽しそうな忘年会に誘わないでくれ。。。。どうせ、行けないんだから。。。。
祖国日本は今とてつもなく寒く、そんな時に俺は南国で優雅にバカンスを満喫してると思われているらしいけど、それは大きな間違いである
確かにここは寒くはないが暑い
実際にはエアコンのないホテルで体をべとつかせて、一個60円くらいで買ってきたとてつもなく甘いマンゴーに共同トイレの洗面所でかじりついているというのが現実である
なぜそんなとこで食べてるかって??
部屋で食べると汁がベットの上に落ちるし、皿もなければフォークもない、皮をゴミ箱に捨てれば通報した警察のように大量の蟻が集まってくる。俺の唯一の砦のベッドが陥落した経験すらあるのだ
しかし、できればマンゴーはトイレ以外のところで食べたいものである
正月の三が日が終わるまでは、バスの本数も減るしホテルの予約も取り難くなるので、パラワンの玄関口プエルトプリンセサを出ない事にしたんだけど、この町、意外と何も無く、凄い困る
ツアーに参加するものいいと思ったんだけど、前回の苦い思いでもあるし、どこも結構高いし
温泉のツアーなんてのもあった
実際そこの温泉はツアーに参加しなくても、自分でトライシクルかバイク借りて行く事が出来る
この糞暑いのに温泉なんて入ってどうすればいいのかわからなったんだけど、湯船になんてもう2日月以上つかってなかったから、行って見る事にした
温泉はホンダ湾の入り口に2件あって、トライシクルで片道150P
150Pで交渉すると行ってくれる人と行ってくれない人がいるので、駄目なら他をどんどんあたればいい。200P出せば皆喜んで行ってくれるので、面倒な人はどうぞ
一軒目の温泉は屋根があり、造りもアジアンコテージ風で内装も綺麗
しかし、この日は韓国人の団体ツアーが貸切にしてて入れず、もう一つ裏にある温泉を教えてもらう
なんだか怪しげな小道を一分歩く事着いたのが。。。温泉??
造りはアジアン風なんだけど、なんか全体的に小汚い
大きなプールのようなものが奥に4つほど見えるけど、お湯は溜まってなく、干上がっており、底には藻が乾いて黒くこびり付いていて実に汚らしい
そして誰もいない。暫く辺りを探索していると一人のフィリピン人が出てきて、温泉はそこじゃなくてこっちだと案内される
外国の温泉はフィリピンに限らず、水着を着用して入るんだけど、水着を着て入ると、温泉に入ってる気がしない。実際客は俺だけだったから、裸で入っちゃってもよかったんだけどね。フィリピン人はそんな事気にしないだろうから
お湯の温度は冷めたラーメンのようにぬるく、俺も冷めたラーメンの麺のようにふやけきるまで入っていた
お湯の中にはなんだか白いかすみたいな物が漂っていて、日本ではよく湯花と呼ばれていて、害はありませんなどの張り紙が張ってあるんだけど
ここの温泉の衛生管理からすると、湯花なのかゴミなのか裁判員のよううに非常に判断に困るところである
お風呂の周りには犬やら鶏やら猫などが徘徊している
ここにはシャワーなんて設備は存在せず、湯船から上がったらそのまま体を拭いて、服を着るしかないのだ
なんだか体が余計に汚れたような気がしないでもないけど、2ヶ月ぶりの湯船には間違いないのである
さて体を清めたら次は年越しである
ホテルのベッドで寝転がってても、暑いし、隣の家の奴がバーベーキューを始めて部屋の中に煙が入ってきて臭いし、そこら辺でカラオケ大会が始まるし、鶏と犬も騒ぎ始めるし、爆竹もうるさいしでとてもホテルにいられるような雰囲気ではないのだ
そこで最近たまに行ってる近くのBARに一杯引っ掛けに行ったんだけど、そこで始めてみる女性店員が働いていて、こいつが困った奴なのである
学生の店員とは飲みに行くとよく話してたんだけど、たまにこの女の店員が話しに入ってくる
そこまではいいのだがなんだか近いような気が。。。。
カウントダウンが近づくと例によってこの店もカラオケ大会を始めだし、例の女が「あなたのために歌うわ」「いや、結構です」
なんだか気に入られたようです
酒を飲みすぎて潰れていると、背中をなで始めるし
最初は面倒だったからほっといたんだけど、いつまでもやってるし、なんだか気持ち悪いから「It' Ok 」柔かく断ったんだけど、しつこいから最後は「Don't touch me!!」と大声をだしたら、びっくりして離れていった
使ってみたかったんだよ、この言葉。効果抜群ですな
その後も電話番号を聞いて来たり、持ってないというと、自分の番号を書いた紙を無理やり押し付けてきたり、そんな紙くずどうしろ言うのだ。お前に電話する用事は一切無い
最後は抱きつこうとしてきたから、おでこに張り手を食らわせて突き飛ばした。はい、俺も相当酔ってました
深夜になると警官が拳銃をぶら下げたまま酒を飲みに来る
そういう雰囲気も好き
こいつらこんな顔して俺より年下なんだぜ!!
女を写真に入れたくなかったから、女に写真を撮らせるグッドアイデア
いちいち日記に書いてないけど、なんだかフィリピンに入ってからこういう事が多い。ここまで激しいのは珍しいけど
彼女たちが興味があるのは、俺なのか俺の銀行口座なのかいまいちよくわからないけど、だんだんお断りするのが面倒になってくる
よくよく考えると、フィリピンで友達になった人も何人かいるけど、それも皆女性だったな。。。これは問題だ
あっ、でも友達は友達だからこういう困った人はいなかったけど
正直な話、たまには男友達と遊びたいです
ちなみに女の番号が書いてある紙くずは、ホテルのゴミ箱の一番底に埋葬しました
どうか安らかに眠ってください

