今日から始まるソルソゴンフェスティバルのオープニングパレードを見に行こうと思って、早起きして会場まで行って一時間待ったのに、結局パレードは中止
フィリピンだから土砂降りの中でもやるかなって思ったけど、さすがにそこはやらないのね。。。
田舎に行けば行くほど物価は下がり、ホテルはこのクオルティーで800P
インターネットにホットシャワー、テレビに冷房も付いている
午後になると雨も止んだので、少し街を散歩
ソルソゴンシティは海沿いに町があるんだけどビーチはない
海沿いは貧民街になってて、台風が来たらあっという間に吹き飛ばされてしまいそうな小屋が立ち並ぶ。桶で洗濯をしたり、裸で遊ぶ子供たち、フィリピンの田舎らしい生活風景が続いている
マニラのスラムと違って、そこまで危険な空気も漂っていない、が・・・臭い。
桟橋には漁であがった大きな貝を叩き割る漁師たち、ただただ海を眺めるのを楽しむ若者たち
桟橋から更に延びる護岸まで散歩してたんだけど途中からスコールにあって、カッパを着て足早に引き返してたら、スコールでテンションの上がった若者がずぶ濡れで騒いでいた
「やあ こんな土砂降りの中何やってるの?」「きゃぁぁぁあぁ こんにちわー ただスコールを楽しんでるだけよ」
意味がわからないが、話を聞くと地元の大学生で女の子が3人と男の子が1一人、全員20前後
ちょっと話すだけのつもりだったのに向こうから土砂降りの中質問攻めにあって、気が付いたら俺も下半身がぐしょぐしょになってた
彼女らは英語が堪能すぎて付いていけない。3人同時に質問とか勘弁して欲しいものである
その中の女の子2人にどうも気に入られたみたいで、お兄さんハンサムーとかいいながら妙にベタベタしようとしてくるのでちょっと困ったんだけど、「今日の夜私たちで呑みに行くんだけど、お兄さんも参加しない?」と、お誘いを受けたので、ついOKを出してしまった
FBの名刺上げたら皆大喜びで・・・オジサン舞い上がっちゃいますよね
彼女たちは夜の20時にホテルまで迎えに来てくれると言う
なんとなくノリでOKしちゃったけど、怪しいと言えば怪しいよね
凄いフレンドリーさ、女子3人でのハンサム攻撃、そして呑みのお誘い
俺の直感は大丈夫って言ってるんだけど、流石に今回はホテルに貴重品はすべて置いて、必要最低限のお金だけ持って行く事に
まぁわかってはいたけど時間になっても来ない、流石に30分過ぎても来なかったから、すっぽかされたと思ってご飯食べに行こうと外に出たら、ナイスなタイミングで彼女たちのトライシクルが登場
「遅れてごめーん」成る程、30分の遅刻は遅刻と言う意識があるのだな。それがわかっただけでも十分である
人数は女の子が一人増えてて、女子4人に男子は俺含めて2人
皆同じアパートに住んでる大学のベストフレンドらしい
まずはカラオケに行くらしく、俺の宿から歩くんだけど、どんどん人気が少なくなってきて、街頭もない真っ暗な道に連れて行かれる
おいおい大丈夫かよって思ってたら、一軒の掘っ立て小屋に到着した
中は薄暗くスピーカーからは誰かが歌っている声が流れてくる
フィリピンのカラオケは日本のカラオケボックスとは違って、セパレイトされてなくて、皆が見ている前で歌うのだ
ニュージーランドでもそうだったし、カラオケは日本の文化だけど、セパレイトしたがるところに日本国民のシャイさが出ている
シーズンオフで営業が終了した田舎の海の家のように店内は汚くて、雨が降れば上から水がたれて来る、ニュートンも納得の造りである
店内は薄暗くカラオケの器械が一台あるだけだから、他の客と順番で曲を入れて歌を歌うのだ
日本で言うところの、スナックのようなものだ
俺は歌が嫌いだから見てただけなんだけど、何回も歌え歌えとマイクを押し付けられた
カラオケが終わると今度はダンスクラブに連れて行かれ、宿からの距離はどんどん遠ざかっていく・・・大丈夫か俺?
クラブに付くとエントランスのチャージは特になし
普通のバーみたいな感じで、ドアは開けっ放しっていうか、オープンテラスになってるので、殆ど野外で爆音出しているようなものである
周辺住民も一切気にしないんだろうな、この国は・・・」
中には小さな2段のステージがあって、上のステージが出演者のもので、下のステージがダンスフロア
その周りを席が取り囲んで、後ろにバーがあるといった造りだ
ここも薄暗いからわからないけど、多分かなり汚いんだろうな~
かかってた音楽はハウスっぽいんだけど、シンガーがステージで曲に合わせて生で歌っているのだ
DJはPCでMP3DJ?この国にも、しかもこんな田舎にもそんな技術が入ってきているのね
若い頃テクノのクラブ通いをしてたから、ここは普通に溶け込める
皆で踊るんだけど、とにかく大学生たちは元気がいい、なんとかついていってるんだけど、凄い眠いのよ
席で休んでるときも皆で俺にどんどん酒を飲ませようとするし、ビンごと飲んでると、コップについで飲ませたがるから、俺がトイレ行ってる間に何か入れてやしないかと疑い、ちびちびとビビリながら飲んでたんだけど、特にその様子も無かった
結局その後もあっちやこっちやと深夜まで引きずり回されて、ボロボロになった所でホテルまで皆で送ってくれた
凄いいい子達でした
少し疑いながらだったから、思いっきりはじけきれなかったのが残念
これからもこういう事があればなるべく誘いにはのりたいけど、常に疑いの目が何処かに開いている
少なくとも、この国だったらマニラやセブでのこういう誘いは一切断るべき
ここソルソゴンは田舎だし、観光地ではないから旅行者もいない
ましてや外人なんて彼らにとっては珍しくて面白かったんだと思います
こういう遊びは地元民と一緒じゃないと出来ないし、信用できるフィリピーノだったら、一人でいるよりずっと安全だし、周りのフィリピーノも少し優しくなるから、出来るだけこの国ではフィリピーノと行動したいな
フィリピンだから土砂降りの中でもやるかなって思ったけど、さすがにそこはやらないのね。。。
田舎に行けば行くほど物価は下がり、ホテルはこのクオルティーで800P
インターネットにホットシャワー、テレビに冷房も付いている
午後になると雨も止んだので、少し街を散歩
ソルソゴンシティは海沿いに町があるんだけどビーチはない
海沿いは貧民街になってて、台風が来たらあっという間に吹き飛ばされてしまいそうな小屋が立ち並ぶ。桶で洗濯をしたり、裸で遊ぶ子供たち、フィリピンの田舎らしい生活風景が続いている
マニラのスラムと違って、そこまで危険な空気も漂っていない、が・・・臭い。
桟橋には漁であがった大きな貝を叩き割る漁師たち、ただただ海を眺めるのを楽しむ若者たち
桟橋から更に延びる護岸まで散歩してたんだけど途中からスコールにあって、カッパを着て足早に引き返してたら、スコールでテンションの上がった若者がずぶ濡れで騒いでいた
「やあ こんな土砂降りの中何やってるの?」「きゃぁぁぁあぁ こんにちわー ただスコールを楽しんでるだけよ」
意味がわからないが、話を聞くと地元の大学生で女の子が3人と男の子が1一人、全員20前後
ちょっと話すだけのつもりだったのに向こうから土砂降りの中質問攻めにあって、気が付いたら俺も下半身がぐしょぐしょになってた
彼女らは英語が堪能すぎて付いていけない。3人同時に質問とか勘弁して欲しいものである
その中の女の子2人にどうも気に入られたみたいで、お兄さんハンサムーとかいいながら妙にベタベタしようとしてくるのでちょっと困ったんだけど、「今日の夜私たちで呑みに行くんだけど、お兄さんも参加しない?」と、お誘いを受けたので、ついOKを出してしまった
FBの名刺上げたら皆大喜びで・・・オジサン舞い上がっちゃいますよね
彼女たちは夜の20時にホテルまで迎えに来てくれると言う
なんとなくノリでOKしちゃったけど、怪しいと言えば怪しいよね
凄いフレンドリーさ、女子3人でのハンサム攻撃、そして呑みのお誘い
俺の直感は大丈夫って言ってるんだけど、流石に今回はホテルに貴重品はすべて置いて、必要最低限のお金だけ持って行く事に
まぁわかってはいたけど時間になっても来ない、流石に30分過ぎても来なかったから、すっぽかされたと思ってご飯食べに行こうと外に出たら、ナイスなタイミングで彼女たちのトライシクルが登場
「遅れてごめーん」成る程、30分の遅刻は遅刻と言う意識があるのだな。それがわかっただけでも十分である
人数は女の子が一人増えてて、女子4人に男子は俺含めて2人
皆同じアパートに住んでる大学のベストフレンドらしい
まずはカラオケに行くらしく、俺の宿から歩くんだけど、どんどん人気が少なくなってきて、街頭もない真っ暗な道に連れて行かれる
おいおい大丈夫かよって思ってたら、一軒の掘っ立て小屋に到着した
中は薄暗くスピーカーからは誰かが歌っている声が流れてくる
フィリピンのカラオケは日本のカラオケボックスとは違って、セパレイトされてなくて、皆が見ている前で歌うのだ
ニュージーランドでもそうだったし、カラオケは日本の文化だけど、セパレイトしたがるところに日本国民のシャイさが出ている
シーズンオフで営業が終了した田舎の海の家のように店内は汚くて、雨が降れば上から水がたれて来る、ニュートンも納得の造りである
店内は薄暗くカラオケの器械が一台あるだけだから、他の客と順番で曲を入れて歌を歌うのだ
日本で言うところの、スナックのようなものだ
俺は歌が嫌いだから見てただけなんだけど、何回も歌え歌えとマイクを押し付けられた
カラオケが終わると今度はダンスクラブに連れて行かれ、宿からの距離はどんどん遠ざかっていく・・・大丈夫か俺?
クラブに付くとエントランスのチャージは特になし
普通のバーみたいな感じで、ドアは開けっ放しっていうか、オープンテラスになってるので、殆ど野外で爆音出しているようなものである
周辺住民も一切気にしないんだろうな、この国は・・・」
中には小さな2段のステージがあって、上のステージが出演者のもので、下のステージがダンスフロア
その周りを席が取り囲んで、後ろにバーがあるといった造りだ
ここも薄暗いからわからないけど、多分かなり汚いんだろうな~
かかってた音楽はハウスっぽいんだけど、シンガーがステージで曲に合わせて生で歌っているのだ
DJはPCでMP3DJ?この国にも、しかもこんな田舎にもそんな技術が入ってきているのね
若い頃テクノのクラブ通いをしてたから、ここは普通に溶け込める
皆で踊るんだけど、とにかく大学生たちは元気がいい、なんとかついていってるんだけど、凄い眠いのよ
席で休んでるときも皆で俺にどんどん酒を飲ませようとするし、ビンごと飲んでると、コップについで飲ませたがるから、俺がトイレ行ってる間に何か入れてやしないかと疑い、ちびちびとビビリながら飲んでたんだけど、特にその様子も無かった
結局その後もあっちやこっちやと深夜まで引きずり回されて、ボロボロになった所でホテルまで皆で送ってくれた
凄いいい子達でした
少し疑いながらだったから、思いっきりはじけきれなかったのが残念
これからもこういう事があればなるべく誘いにはのりたいけど、常に疑いの目が何処かに開いている
少なくとも、この国だったらマニラやセブでのこういう誘いは一切断るべき
ここソルソゴンは田舎だし、観光地ではないから旅行者もいない
ましてや外人なんて彼らにとっては珍しくて面白かったんだと思います
こういう遊びは地元民と一緒じゃないと出来ないし、信用できるフィリピーノだったら、一人でいるよりずっと安全だし、周りのフィリピーノも少し優しくなるから、出来るだけこの国ではフィリピーノと行動したいな



