NZドル レート 1ドル65円前後 参考までに
NZに入ってからと言うもの、俺たちはバックパカーズ(チープホテル)を泊まり歩いていた
もちろんバックパッカーの旅はそれが当たり前だし、始めからそのつもりで嫁にも納得してもらっていたし、今まで不満の声は特に無い
この前なんて駆け込みでドミの部屋探してたら、殆ど部屋が埋まっていて、ベッドは空いているのだが二人別々の部屋になると
面倒くさいからそれでOKしたんだけど、嫁は男2人の部屋に放り込まれて、俺は無愛想でイビキのうるさいマオリの二人部屋に放り込まれたなんて事もあった
ドミトリー(以後ドミ)かダブルの部屋で25ドル~35ドル前後。日本円だと1500円~2000円超える位の値段
東南アジアのドミに比べると3倍近い値段だが、ここは一応先進国、このくらいが妥当
実は日本を出る前から、一回くらいはいいホテルに泊まろうと言う話もしていた
でも、いいホテルって一泊だけだと損するの知ってる?それはチェックインとチェックアウトの時間
通常なら昼間の時間は使えないものだけど、連泊すると昼間もホテルを利用できるよね
だから俺たちは1年目の結婚記念日も近いから、今回だけは特別にテカポのちょっといいコテージに宿を取ることにしたんだ
テカポ湖に着いた俺たちは早速ガイドブックでめぼしをつけた宿に向ったが、「NO VACANCY」・・・オーマイガッ!!
浅葱色のような青い乳白色の衣を纏った湖に、雪化粧を纏った連山、まるで絵本から飛び出したような光景を前に俺は力尽きたジョーのように膝からガックリと崩れ落ちた・・・
やっぱ予約って大事だな・・・でもまだ諦めません
直接コテージのオフィスに行って、明日の部屋は空いてないのかたずねてみる事にした?
交渉に応じたのはスイス人のおばちゃん。彼女の英語はイタリア語みたいにたまに巻き舌になってとっても素敵
「部屋は明日から2日でいいのね?うーん開いているわよ」「値段は?」
「一部屋一泊200ドルね」「OK ノープロブレムだ」
「でもあなたたち今日の宿はどうするの?」「まだ決まってないんだ、これから適当に探すよ」
「じゃあうちで3日泊まって行ったら?」「え?でも表に今日はNO VACANCYって書いてあったから」
「今一部屋掃除中だけど、もうすぐ開くから30分くらい待ってもらえばすぐチェックインできるわよ」「マジすか?じゃあ3日連泊するから 安くしてよ」
こうして値段の交渉が始まり、最終的には「一泊175ドル3泊合計で525ドルでどう?」「OK じゃあ決める前に部屋ちょっと見せてよ」
部屋は今まで泊まってきたドミの3倍くらいの広さで、バスルームも部屋も綺麗
キングサイズのダブルベッドにキッチン、テレビにDVD機器、ソファに庭付き
庭からの眺めがこれだ!!
「OK!!気に入ったよ、ここに3泊する、今外で待ってる嫁を呼んでくるよ」
こうして交渉は成立して、お目当てのコテージに泊まることが出来るようになった
確かに今までの宿と比べると破格の額でバックパッカー失格だけど、俺たちは年も年だけに経済力はそれなりにあるから、こういう贅沢もたまには許されると思う
それに、よくよく考えてみると、一泊の料金を一人当たりにすると、日本でビジネスホテルに泊まるより安いんだよ。しかもここは先進国、そしてこのロケーション
安い買い物だと思います
そして気がついただろうか、連日に及ぶ熱心なブログの更新。そう、ここはWIFIフリーなのです。
おまけにマウンテンバイクはタダで貸してくれるし、昼間なら部屋の中でフルート吹き放題
久しぶりに日本のニュース見たけど、今、日本の政治は激動の時代に入ったね
良くなるか悪くなるかはわからないけど、今までとはきっと違った日本になりそうな感じが客観的にみてするよ
よく手入れの行き届いたイングリッシュガーデンにたたずむ素敵なコテージ
折角NZに来たのにワインはオージーの安酒
テカポ湖とはどんなところかと言うと
まずは湖が青くて有名な事かな
詳しくは俺もわからないんだけど、山の岩石に含まれる成分が湖の水に溶け込んで、それが太陽の光を通すと青くなるんだって
つまり、晴れれば晴れるほど湖は青くなる
一番最高のロケーションは晴天で無風
そうすると紺碧の湖に雪化粧の山が映し出されて、それはまさに絵本の世界
そしてもう一つこの地で有名なのが、星空
本当かどうかはわからないが、世界一の星空らしい
だから今星空を世界自然遺産に登録しようとする運動がなされているらしい
確かに近くの小さな山の上には、ごつい天体観測所が5基近く設置されている
なんでも名古屋大学と共同で観測研究してるのだとか・・・
残念ながら夜は寒すぎるため、表に出てないから星空がどの程度かはわかりません
でもエイベルタスマンで見た星空は、星の数も、光の強さも、そしてその美しさも今までで一番だった
星の光が海に反射して、一条のラインが海に浮かび上がってるのを見たのは初めてだったな
他にも、軽トレッキングや地獄のサイクリングをして、このちょっと贅沢な3日間を楽しんだ
明日からはまた、クイーンズタウンを経由していよいよティアナウまで移動
そうティアナウこそNZのメインディッシュ
ミルフォードトラックのトレッキングが待っている
see you
NZに入ってからと言うもの、俺たちはバックパカーズ(チープホテル)を泊まり歩いていた
もちろんバックパッカーの旅はそれが当たり前だし、始めからそのつもりで嫁にも納得してもらっていたし、今まで不満の声は特に無い
この前なんて駆け込みでドミの部屋探してたら、殆ど部屋が埋まっていて、ベッドは空いているのだが二人別々の部屋になると
面倒くさいからそれでOKしたんだけど、嫁は男2人の部屋に放り込まれて、俺は無愛想でイビキのうるさいマオリの二人部屋に放り込まれたなんて事もあった
ドミトリー(以後ドミ)かダブルの部屋で25ドル~35ドル前後。日本円だと1500円~2000円超える位の値段
東南アジアのドミに比べると3倍近い値段だが、ここは一応先進国、このくらいが妥当
実は日本を出る前から、一回くらいはいいホテルに泊まろうと言う話もしていた
でも、いいホテルって一泊だけだと損するの知ってる?それはチェックインとチェックアウトの時間
通常なら昼間の時間は使えないものだけど、連泊すると昼間もホテルを利用できるよね
だから俺たちは1年目の結婚記念日も近いから、今回だけは特別にテカポのちょっといいコテージに宿を取ることにしたんだ
テカポ湖に着いた俺たちは早速ガイドブックでめぼしをつけた宿に向ったが、「NO VACANCY」・・・オーマイガッ!!
浅葱色のような青い乳白色の衣を纏った湖に、雪化粧を纏った連山、まるで絵本から飛び出したような光景を前に俺は力尽きたジョーのように膝からガックリと崩れ落ちた・・・
やっぱ予約って大事だな・・・でもまだ諦めません
直接コテージのオフィスに行って、明日の部屋は空いてないのかたずねてみる事にした?
交渉に応じたのはスイス人のおばちゃん。彼女の英語はイタリア語みたいにたまに巻き舌になってとっても素敵
「部屋は明日から2日でいいのね?うーん開いているわよ」「値段は?」
「一部屋一泊200ドルね」「OK ノープロブレムだ」
「でもあなたたち今日の宿はどうするの?」「まだ決まってないんだ、これから適当に探すよ」
「じゃあうちで3日泊まって行ったら?」「え?でも表に今日はNO VACANCYって書いてあったから」
「今一部屋掃除中だけど、もうすぐ開くから30分くらい待ってもらえばすぐチェックインできるわよ」「マジすか?じゃあ3日連泊するから 安くしてよ」
こうして値段の交渉が始まり、最終的には「一泊175ドル3泊合計で525ドルでどう?」「OK じゃあ決める前に部屋ちょっと見せてよ」
部屋は今まで泊まってきたドミの3倍くらいの広さで、バスルームも部屋も綺麗
キングサイズのダブルベッドにキッチン、テレビにDVD機器、ソファに庭付き
庭からの眺めがこれだ!!
「OK!!気に入ったよ、ここに3泊する、今外で待ってる嫁を呼んでくるよ」
こうして交渉は成立して、お目当てのコテージに泊まることが出来るようになった
確かに今までの宿と比べると破格の額でバックパッカー失格だけど、俺たちは年も年だけに経済力はそれなりにあるから、こういう贅沢もたまには許されると思う
それに、よくよく考えてみると、一泊の料金を一人当たりにすると、日本でビジネスホテルに泊まるより安いんだよ。しかもここは先進国、そしてこのロケーション
安い買い物だと思います
そして気がついただろうか、連日に及ぶ熱心なブログの更新。そう、ここはWIFIフリーなのです。
おまけにマウンテンバイクはタダで貸してくれるし、昼間なら部屋の中でフルート吹き放題
久しぶりに日本のニュース見たけど、今、日本の政治は激動の時代に入ったね
良くなるか悪くなるかはわからないけど、今までとはきっと違った日本になりそうな感じが客観的にみてするよ
よく手入れの行き届いたイングリッシュガーデンにたたずむ素敵なコテージ
折角NZに来たのにワインはオージーの安酒
テカポ湖とはどんなところかと言うと
まずは湖が青くて有名な事かな
詳しくは俺もわからないんだけど、山の岩石に含まれる成分が湖の水に溶け込んで、それが太陽の光を通すと青くなるんだって
つまり、晴れれば晴れるほど湖は青くなる
一番最高のロケーションは晴天で無風
そうすると紺碧の湖に雪化粧の山が映し出されて、それはまさに絵本の世界
そしてもう一つこの地で有名なのが、星空
本当かどうかはわからないが、世界一の星空らしい
だから今星空を世界自然遺産に登録しようとする運動がなされているらしい
確かに近くの小さな山の上には、ごつい天体観測所が5基近く設置されている
なんでも名古屋大学と共同で観測研究してるのだとか・・・
残念ながら夜は寒すぎるため、表に出てないから星空がどの程度かはわかりません
でもエイベルタスマンで見た星空は、星の数も、光の強さも、そしてその美しさも今までで一番だった
星の光が海に反射して、一条のラインが海に浮かび上がってるのを見たのは初めてだったな
他にも、軽トレッキングや地獄のサイクリングをして、このちょっと贅沢な3日間を楽しんだ
明日からはまた、クイーンズタウンを経由していよいよティアナウまで移動
そうティアナウこそNZのメインディッシュ
ミルフォードトラックのトレッキングが待っている
see you



