足の親指の爪の間に膿がたまってしまう病気になってしまった
すぐにロトルアにある病院に行って今は回復に向ってるんだけど、一時は歩く事さえままならなかった
おかげタウポで計画してたトンガリロ国立公園のトレッキングが中止になって、ワイトモのアクティビティ以来はただただ移動するだけの日が続いている
ロトルアはマオリが一番多いのと、温泉があることでかなり観光地化が進んでいる
ロトルアに住む日本人の話によると、マオリの教育水準が低いために、ロトルアはニュージーランドで最も治安の悪い町の一つらしい。なんとなくその差別的な物言いが気に入らないが、早い話マオリは喧嘩っ早いと言うだけの事だろう
でもそれを感じさせないくらいゆっくりとした時間が流れているロトルアの町を俺は気に入っている
ゲストハウスのオーナーも英語の下手糞な俺と根気強くコミュニケーションを取ってくれたり、いろいろと親切にしてくれたりで、ロトルアをお気に入りの町にしたのに一役かっている
宿がいいかどうかはかなり重要なポイント
それだけでその町の滞在が楽しくなるかどうか左右されると言っても過言ではない
宿は良いけどスッタフが糞、スタッフも宿も良いけど同室の奴が糞、どれか一つが糞なだけでその臭いは全てに伝染してしまう
宿選びはとても重要
NZではIサイトと呼ばれる、日本で言うところの観光案内所みたいなところが各町に点在していて、バスの予約から宿の予約やアクティビティの予約まで一括してやってくれる
俺たちも最初はこのIサイトに頼っていたんだけど、宿探しは旅の醍醐味
最近のバックパッカーはネットで調べたり観光案内所で予約したりするんだけど、最近の俺たちは町に着いたら自分たちの足で宿を一軒一軒飛込みで訪ねるって方法で探し始めた
その方が面白いってのもあるけど、予約しちゃうとそこに行かないといけないし、それに合わせて全ての行動に制限がついてくるのが嫌
それに「予約」は俺がこの世で最も嫌いな言葉の一つ
日本人は日本人宿に泊まる事が多いけど、俺たちみたいな適当な探し方をしてると白人しかいないホテルに泊まる事もしばしばある
なんとなくだけど、シェアしてる人もリビングも白人しかいないと、肩身が狭い気がしてしまう。俺が箸でご飯食べてると物珍しそうに手元を見てくる奴もいる
そんな白人だらけの場所でも俺に話しかけてくる物好きもいる
ウエリントンのBARで
「あなたどこの国の人?」「日本だよ?」
彼女は買ってもらったばかりのおもちゃを使う子供のように日本語で「コンバンハ」と言った。「なんで日本語知ってるの?」
「私日本に親戚がいて、今勉強中なの」
「ふ~ん俺たちも英語勉強中なんだよ、調度良かった、俺は君に日本語教えるから、君は英語を俺に教えてよ」
「OKあなた達の席にいっていい?」
このんなやり取りからの出会いもある
東南アジアならこのやり取りは詐欺の始まりだけど、この国でその確率はかなり低い。俺は一切の疑いを持たずに彼女たちとのトークを楽しむ事にした
二人はカナダ人とアメリカ人
キウイ(ニュージーランド人)の英語と違って言ってる事がわかるし、俺たちの英語も普通に通じてる
音楽の話とか、文化の違いとか、話題自体はありがちな話ばっかだったけど、この国に来て英語でトークして心の底から笑ったのは初めての様な気がする
今までは相手に合わせたり、わかったフリをして笑ったりしてるだけだったから、話してるだけで凄い疲れるし、大して楽しくもない
でも英語で話す事に慣れる為に嫌々でもコミュニケーションをとる努力をしてたんだけど、今回はリラックスしてトークできたから、コミュニケーションその物を楽しむ事が出来たし英語の勉強にもなった
もっと英語が話したい、もっと上手くなりた・・・そう思った瞬間だった
今日はニュージランドの真ん中にある首都ウエリントンに着いたんだけど、あまりの人の少なさにビビッタ
ゴーストタウンかと思った
大きなビルや商業施設はそこそこあるんだけど、とにかく人がいない。これなら俺の住んでた松戸や柏の方がよっぽど人で賑っている
あ~もうちょっと書きたいけど時間とMBが足りない
この国のネット環境は少し遅れてて、ホテルでWIFIを使うときは高級ホテルでもない限り有料だ
制限時間もしくはMB単位で買うのだ
相場は10MBで1ドル
スカイプなんてやったら即死だぜ
高すぎだろう
つまり俺の日記も有料と言う事だ
今までは読んでくれてありがとうだったけど、今は感謝してありがたく読みあがれだ
じゃーーな!!
すぐにロトルアにある病院に行って今は回復に向ってるんだけど、一時は歩く事さえままならなかった
おかげタウポで計画してたトンガリロ国立公園のトレッキングが中止になって、ワイトモのアクティビティ以来はただただ移動するだけの日が続いている
ロトルアはマオリが一番多いのと、温泉があることでかなり観光地化が進んでいる
ロトルアに住む日本人の話によると、マオリの教育水準が低いために、ロトルアはニュージーランドで最も治安の悪い町の一つらしい。なんとなくその差別的な物言いが気に入らないが、早い話マオリは喧嘩っ早いと言うだけの事だろう
でもそれを感じさせないくらいゆっくりとした時間が流れているロトルアの町を俺は気に入っている
ゲストハウスのオーナーも英語の下手糞な俺と根気強くコミュニケーションを取ってくれたり、いろいろと親切にしてくれたりで、ロトルアをお気に入りの町にしたのに一役かっている
宿がいいかどうかはかなり重要なポイント
それだけでその町の滞在が楽しくなるかどうか左右されると言っても過言ではない
宿は良いけどスッタフが糞、スタッフも宿も良いけど同室の奴が糞、どれか一つが糞なだけでその臭いは全てに伝染してしまう
宿選びはとても重要
NZではIサイトと呼ばれる、日本で言うところの観光案内所みたいなところが各町に点在していて、バスの予約から宿の予約やアクティビティの予約まで一括してやってくれる
俺たちも最初はこのIサイトに頼っていたんだけど、宿探しは旅の醍醐味
最近のバックパッカーはネットで調べたり観光案内所で予約したりするんだけど、最近の俺たちは町に着いたら自分たちの足で宿を一軒一軒飛込みで訪ねるって方法で探し始めた
その方が面白いってのもあるけど、予約しちゃうとそこに行かないといけないし、それに合わせて全ての行動に制限がついてくるのが嫌
それに「予約」は俺がこの世で最も嫌いな言葉の一つ
日本人は日本人宿に泊まる事が多いけど、俺たちみたいな適当な探し方をしてると白人しかいないホテルに泊まる事もしばしばある
なんとなくだけど、シェアしてる人もリビングも白人しかいないと、肩身が狭い気がしてしまう。俺が箸でご飯食べてると物珍しそうに手元を見てくる奴もいる
そんな白人だらけの場所でも俺に話しかけてくる物好きもいる
ウエリントンのBARで
「あなたどこの国の人?」「日本だよ?」
彼女は買ってもらったばかりのおもちゃを使う子供のように日本語で「コンバンハ」と言った。「なんで日本語知ってるの?」
「私日本に親戚がいて、今勉強中なの」
「ふ~ん俺たちも英語勉強中なんだよ、調度良かった、俺は君に日本語教えるから、君は英語を俺に教えてよ」
「OKあなた達の席にいっていい?」
このんなやり取りからの出会いもある
東南アジアならこのやり取りは詐欺の始まりだけど、この国でその確率はかなり低い。俺は一切の疑いを持たずに彼女たちとのトークを楽しむ事にした
二人はカナダ人とアメリカ人
キウイ(ニュージーランド人)の英語と違って言ってる事がわかるし、俺たちの英語も普通に通じてる
音楽の話とか、文化の違いとか、話題自体はありがちな話ばっかだったけど、この国に来て英語でトークして心の底から笑ったのは初めての様な気がする
今までは相手に合わせたり、わかったフリをして笑ったりしてるだけだったから、話してるだけで凄い疲れるし、大して楽しくもない
でも英語で話す事に慣れる為に嫌々でもコミュニケーションをとる努力をしてたんだけど、今回はリラックスしてトークできたから、コミュニケーションその物を楽しむ事が出来たし英語の勉強にもなった
もっと英語が話したい、もっと上手くなりた・・・そう思った瞬間だった
今日はニュージランドの真ん中にある首都ウエリントンに着いたんだけど、あまりの人の少なさにビビッタ
ゴーストタウンかと思った
大きなビルや商業施設はそこそこあるんだけど、とにかく人がいない。これなら俺の住んでた松戸や柏の方がよっぽど人で賑っている
あ~もうちょっと書きたいけど時間とMBが足りない
この国のネット環境は少し遅れてて、ホテルでWIFIを使うときは高級ホテルでもない限り有料だ
制限時間もしくはMB単位で買うのだ
相場は10MBで1ドル
スカイプなんてやったら即死だぜ
高すぎだろう
つまり俺の日記も有料と言う事だ
今までは読んでくれてありがとうだったけど、今は感謝してありがたく読みあがれだ
じゃーーな!!








