一見世界一周に無関係な引越しも、俺にとっては重要なミッション
バックパッカーが世界中を心置きなく旅を出来るのは、帰る国と家(家族)があるからだ
経験者の話やブログを見ると、大体の人が実家を利用している
実家には自分の荷物を預かってもらったり、常に旅の安全を祈ってくれる両親がいたりする
残念なことに俺には実家というものが無い
母親は既に死亡、父親とは不仲ではないがそんな頼り方ができるような関係ではない
普通は子供より親の方が経済力はあるんだけど、うちの場合は逆だから、お互い完全に自立して、頼りあったりすることはないし、できない
もし俺が結婚してなかったら、帰る家も無いし、帰りを待っている人もいない、荷物を置いておく所もない
時とともに人々は俺の存在を忘れ、自分の存在が無くなった国はもはや帰る国とは言えない
多分結婚してなかったら、旅に出て二度と日本には戻ってこなかったんじゃ無いかと思う
実際そのくらいの資金も今のところあるし・・・・
そう思うと結婚していて良かったと思う
そのくらい家族は大事な存在
家族のある人は大事にしましょう
前置きが長くなったが、引越しがどう関係があるかというと
俺が旅している間、嫁は一人で日本で待つことになる
今の家は一人で住むには少し広いし、家賃も一戸建てだから高い
それで経済的な一人暮らしの物件に引っ越そうということになった
今回物件を決めたのは嫁で、俺は引っ越す直前まで何処に住むかも知らなかった
俺が一緒に住むのは後2ヶ月間だけだから、どんな物件でも文句を言わずに我慢しようと思った
唯一お願いしたのは、俺のグランドピアノと電子ピアノを置ける所にしてくれ。これだけ
それで見つけてきたのが、2DKのコーポ
築30年近く経っていたけど、中はまあまあ綺麗だし、家賃がただ同然の安さ!!
もちろんピアノを弾ける様な物件ではないけど、置いておくだけなら問題ないし、最近はフルートばっかでそもそもピアノを弾いていない
新しい物件までの距離は、今の家から約3キロで車で10分程度
だから引越し業者は使わないで、自分たちで運ぶ手作り引越し
ダンボールに入りそうな小物は毎日ちょっとずつ俺の車で運んで、大きな家具や電化製品はトラックで
今回引越しを手伝ってくれたのは、ボクシングジムのフレンド P上○田君です ちなみにPはピンクの略
実は今回引越しに使った2tロングのトラックを会社からただで借りてきてくれたのはP上○田君です
力もあるしトラックも持ってくるし、キチガイだし、本当に使える男です
大きな荷物以外は毎日ちょっとづつ運んでいたから、引越しは約2時間で終了
冷蔵庫が持ちにくくて大変だったこと以外はサックリと終わったと思う
粗大ごみは一つ出すのに1000円掛かるから、直接処分所まで持っていく
そうすると、300キロまでは数百円で処分してくれる
節約したい人は是非
最後に記念撮影
本人の希望でモザイク処理をしています
あ~ 明日は終に予防接種か・・・・((;゜Д゜)ガクガクブルブル
