きっかけは12月からの旅のためだった
旅に出た時にいきなり始めたのでは、中々最初は読んでくれる人がいない
だからあらかじめ、今のうちに読んでくれる人を集めるために頑張っているようなものだ
最近では、久しぶりに会った友人や遠い親戚が自分の近況を知っていたりして驚くことが多いが、理由を聞くと、ブログをよんでるから と
意外な人が読んでいたり、教えた事を忘れてたような人まで読んでくれていて驚くばかりである
おかげさまでアクセス数も少しづつ伸びている
誰が読んでいるかは、こちらからではわからないんだけど、知人よりあかの他人の読者の方が多いよう
なぜなら、おれは友達が少ないからだ
でも正直なところ、友達や家族が読んでくれるより、あかの他人が読んでくれる方がなんだか嬉しい
友達や家族が興味を持つのはある意味当たり前だし、たまにアップされるブログを読むくらいはいい暇つぶしだろう
でも、知らない人が読むってことは、その人に何らかの興味がないと読み続ける気にはならない
そして、ブログを書く理由だが、よくわかりません
今書いているのは、先にも書いた様に、世界に旅立つ時のため
では、なぜ世界一周するのにブログが必要か・・・
ひとつは、金と時間をたくさん使って、一生で一度しかできない経験を記録に残しておきたい
という理由だが、よく考えると、なんだかとってつけたような陳腐な解答だよな
自分を探すために旅に出るんだって理由と同じくらい、言葉だけが先走ってるよう気がする
やっぱり寂しいからだろうな
よく俺は一人で登山に行くんだけど、そのとき、綺麗な景色があったりしたら写真で撮ったりする
皆やってる当たり前なこと
でもそれは、自分で見るより、あとでそこにはいなかった誰かに見せたいと思うからだ。少しでも共有したいと思うからだ
小さい子供が自分の母親に、自分の好きなアニメや漫画をみせて喜ばそうとする感覚に似ている
でも、大人になると、こんな俺でも多少の空気を読めるようになってくる
例えば飲みの席で、自分が旅した写真を「ねぇぇねぇ!!皆見てよ」なんて何百枚もある写真をテーブルの上に広げられた日には、皆が迷惑する
興味ある人は見るかもしれないけど、写真よりトークを楽しみたい、他人の旅行には興味はない、そんな人はいくらでもいる
誰が興味があって、誰が興味ないのかなんてわからない
なぜなら人は本音を言わない生き物だから
だからこそブログは役に立つ
とりあえず教えておけば、興味ある人はみるし、興味ない人は見ない
そこに本音がある
だから俺は教えた人に、読んだかなんて確認しないし、コメントしてくれなんてお願いもしない
でも、コメントがあったり、会ったときに読んでるよ、なんて一言いってもらえると、ご主人様が帰ってきて喜ぶ犬のように嬉しいです
そんなわけで、読み続けてくれている方は、是非とも続けてください
いい事あるかもよ マジで
もちろん、皆々様に感謝している今日この頃であります
それと、前に書いた九州の旅は、イスラエルが無茶しなければ、4月の21日より出発できそうです
ようやく旅行記が再開できそうです