早朝から会長の言いつけを守り、昨日の海岸までロードワーク
普段は出来ないロードワークもロケーションがいいとすんなり出来ます
多分4キロくらいだと思うけど、最近走ってなかったから結構つらいです
気になっていた海岸の光はこの通り
小さな浜を挟んで左右に岩場が砂漠のように永遠と続いている
途中棒を振り回している婆さんと遭遇
二刀流です

何処流ですか?と尋ねたら、剣術ではなくタコを獲っているとのこと
こんな浅瀬で獲れるのだろうか?とも思ったのだが、調子のよいときには30匹くらい獲れるのだとか・・・自慢か・・・
悔しいので俺も昔ドジョウを50匹獲った話を自慢し返してやったら、婆さん、聞いてねぇ
獲ったタコどもは東京のも孫どもに送ってやるらしい
送ってやると皆喜ぶんだと
俺なら、ある朝宅急便でタコが30匹届いたら言葉を失うけどな
タコを獲る瞬間を俺に見せてやりたいと婆さん頑張るが一向に取れる様子が無い
30分程話しながら待っていたが、獲れる様子が無いので、コピーロボットを代わりに置いて退散してきた
ふと思ったんですけど
文章だけで情報を伝えるって凄い難しいですよね
そこで、午後に探索した小木の町ってどんなだったか写真中心にレポしますね
この島で有名なのは金
以下手を触れないでください
ここゴールドパークでは砂金堀の体験が出来る
隣では30近い団体客が掘っている中、俺は一人寂しくゴールドラッシュ
仕組みは、金の質量の特性を利用して、ザルに入れた砂を水の中で振り回し、重い金をザルの底に集めて、上澄みの砂を跳ね飛ばすという手法
こうして文章にすると簡単だが、実際やってみると地味で地道
雀の涙ほど金は確かに取れた。しかし、よく考えてみるとこの砂金ってわざわざばら撒いてるんだよな?
それムダでしょう?撒くくらいならまとめて袋詰めしてくれよ!
これじゃ潮干狩りと同じじゃないか
子供の頃大好きだった潮干狩り。ある日、あの貝たちは従業員によってばら撒かれているのだと知ってピュアな子供だった私はどんなにショックを受けたことか
それ以来、二度と潮干狩りに行くことは無かった
そんな子供の頃の悲壮が今まさに再現されたのである
一人寂しく金を掘る








