バケのりです。
FXにかまけるようになってから競馬から遠ざかってた。
※当たらないから遠ざかっていたという意見も。
しかぁし!!
ダービーだけは(いや、有馬記念とか天皇賞とかも重要なんですが。 汗)休んでいられません。
年に1度の
お祭り
なのです。
体調不良で静養中にも関わらず、やはり今回も半徹夜。
馬連の傾向は、
皐月賞の1番人気馬 14
1着馬(2着馬) 17
ダービーの1番人気馬 15
前走重賞1着馬 1、9
これでだいたい馬券が取れるので、30分もあれば予想が終わってしまうのだが・・・。
今年は、皇太子samaとか総理大臣が揃って観戦するというオマケ付なので予想が非常にフクザツになるのであります。
前回に皇族が来たときはどうだったとか、誰それの誕生日がいつだとか、雑念が頭から離れなくて仕方がない。
おもしろいところでは、
天覧となった天皇賞(秋
1着 1 牝馬
2着 13
3着 12
愛子samaの誕生日が平成13年12月1日。
これで122万馬券(3連単)
1の松永幹夫君は謁見に立ち会っていた。とか、
皇后samaが1着のヘヴンリーロマンスを推した。とか、
いやはや、こんなことまで調べる猛者がいらっしゃるのです。
なので、某巨大掲示板などで情報を収集すること、約10時間。
『いい加減にしてよ』
とバケ子さんに怒られる朝5時まで悶々。
昼過ぎにようやく起きると、まだバケ子さんの機嫌が悪い。
今日はゴメンしてね。
ダービーデーだからね。ねっ!
気を取り直して予想の続きをするも、全くまとまらない。
こういうケースでは必ずと言っていいほど外れるのだ。
悩みすぎて買い損ねた。ということだけは避けたいが、焦るばかりで締め切り時間が迫ってくる。
『なあ、歴史に残るレースの条件って?』と、バケ子さんに問う。
「ウオッカが64年ぶりに勝つことじゃない?」
こんなやり取りで何頭か上位に来たことがあるので、訊いた以上は素直に参考にすればいいのに、
『けど、人気してるからな』
この一言で片付けてしまいました。
迷っててもラチが開かないし、時間がないので、
結局は1、9、14,15、17のBOXで勝負。
12時間以上も費やして、この程度の予想ですよ。ハイ。
さて、レースは・・・。
発馬後、いきなりダッシュがつかない17。ズルズル後方から・・・うーん、波乱の予感。
スタートを決め、ゆっくりと先頭集団が形成される。
前に出たのが、16:アサクサキングスと12:サンツエッペリン。
アサクサ?
アサクサってなんだよ。
全く眼中になかった馬が先頭で1~2コーナーから向こう正面へ。
動揺して他の位置取りを確認出来ないが、どうしても勝ちたい(であろう)15:フサイチホウオーは中段の前。
それを見るように14:アドマイヤオーラ。
気合をつけて上がってきた17:ヴィクトリー。しかし、前走の勢いがない。
淡々と、本当に淡々と3~4コーナーから直線へ。
『どの馬も伸びてこないな』
と思った瞬間!
飛んできたのはウオッカ。
ハァ・・・。
あっさりと64年ぶりの快挙ですか、そうですか。
2着は逃げ粘った16:アサクサ。
3着にようやく14:アドマイヤ。
なんとまあ・・・残念ともなんとも思えないダービーが終わったわけです。
本当なら今日の書き込みがこれで終わるはずですが、番外編でミラクル!?