抗がん剤治療を行うと白血球が少なくなるので、様々な病気にかかりやすくなります。



大したものでなくとも、熱や体調不良など油断していてもなってしまいます。



闘病して改めて痛感するのは、自分の体にについての管理。



寝たきりに近い状態ですが、自分の体の状態について細心の注意を払い、自分自身で手が打てることは早めに手を打ち、医者や看護師、薬剤師、栄養士さんの手助けが必要なときは、素早く、正確な情報を伝えることで身体をよりよい状態に維持することが肝要だと日々思ってます。



私は低温体温質の為37℃以上になるとかなりしんどくなりますが、少しはでも熱っぽや温度計で36℃後半の数値が検出されたら、暖かい服装にし、厚めの布団をかけて発汗することで、熱があがらないようしてます。




孫子の兵法にもある 【彼を知り己を知れば百戦して殆うからず】


病気が病気なので、殆いときもありますが・・・・誰よりも知っている自分の体のことを知るのはどの病気でも重要だと思う今日この頃、そろそろ秋も近し。