現在白血球が下がっているため、準無菌食を食べてます。



抗癌治療の時は悪心やら嘔吐感やらで食べることがほとんどできなかったのですが、薬を効果を出すためにも、栄養を取るためにも、また胃腸をはじめ体調を整えるためにも



食べる



ということは



生きる



というごく当たり前でいながら、普段は忘れていることがらについて認識を改めました。




私が入院している病院はとても良い病院で、医師や看護師さんだけでなく、食事については栄養士さんも何度も何度も足を運んでもらってどのようなものが食べるか相談を受けてもらいました。



正直治療が大変なときは何が食べれるか自分で判断つかなかったものですが、親身になってきいてくれたおかげもあり、これが食欲が全くない時でも多少なりとも口にできたと思います。




もし同じ食事でもなんの相談も受けず出されていただけであれば、口にすらしなかったでしょう。



こう考えると 



食べる




という普段病室で一人行う行為も、人との繋がり、もしくは繋がりを意識することが如何に重要だったのか気づかされます。



全くいろいろ当たり前なことに気づかされているばかりの毎日ですが、このような発見をするのが楽しくなってきてます。