血液検査ではWBCという値で表示される白血球ですが、外部から体内に侵入した細菌・ウイルスなど異物の排除と腫瘍細胞・役目を終えた細胞の排除などを役割としているため、この白血球がすくなrくなると様々な病気にかかってしまいます。



正常な人の白血球な数は代表的な教科書では白血球の基準値は3500-9500とされていますが、個人差もあるようです。



現在の私の白血球は抗がん剤治療中であるため、200とほとんどないに近い状態。



無菌室にいても手洗い、うがい、身の回りを清潔にしたりと油断ができません。病棟は8Fでコンビニが1Fにあるのですが、なかなかそこにちょっとした買い物も気軽にいけない状態です。



色々な症状がでますが、今回は咳対策について



もともと慢性骨髄性白血病(CML)に気づいたのも、咳がとまらずなんども病院にいき、4度目かの病院で血液検査をしたところ白血球が異常に多いことから発覚した経緯があり、慢性的な咳はずっと続いてました。


いろいろな咳止めをもらい、服用時には多少効いていなくもない気もしましたが、2年以上時々咳がでる状態は続いてました。



急性リンパ性白血病(ALL)になってから多少咳がひどくなったので、改めて少し効き目の強い咳止めのシロップをもらいこれは多少効果が出てきてます。


ほかに自分でできる対処として腹式呼吸を心がけ、胸に負担がかからぬよう心がけています。


咳が止まらずでてしまうことも多いのですが、咳が出そうになったら腹式呼吸をし、収まることも少しずつできるようになりました。


youtubeでヨガ式腹式呼吸なども実践してます。



咳は体の負担も多く、カロリーも消費してしまうようなのでなるべくしないほうがよいので
咳に悩んでる方がいればお医者との相談と自分にあった咳をしないほうほうなどされたほうがよいかと思います。