今回は双極症についてのお話でした。個人的にはかなり刺さりました。

 

まず大前提として双極症は治らない病気だということを仰っていました。非常に残念な事実ですが、受け入れる他ないでしょう。

 

今回は玄さんという方が病気を患っていました。割と私と似たタイプだったので、非常に感情移入がしやすかったです。

 

基本的に一人で抱え込み、頑張り続けるタイプであり、双極症と診断されても、「自分はまだやれる」という言葉を吐いていました。そして、自殺を匂わすことを検索したりもしていました。

 

躁状態のときは女性を連れ込んだりもしていました。ドラマという客観的な視点から見ることで、玄さんがいかにやばい状態かがわかりました。

 

精神病棟にいた際に、他の患者を見下すシーンが見受けられました。同じ患者であることには変わりない事実を受け入れることが重要かと思いました。

 

何がきっかけで調子が悪くなったのかを探ることが必要だとも弱井先生は仰っていました。玄さんの場合は、上司からのノルマが超えられないことへのプレッシャーと上司からのパワハラによって、調子を崩していました。

 

自他共栄の精神は非常に刺さりました。人を頼ることも強さという概念は非常に大事だと思いました。

 

最終的に玄さんは、周りの人達の意見を受け入れ、頑張らない生き方で戦い続ける方法をとりました。これはかなり大きな変化だと思います。

 

今までの自分の生き方を捨てて、新たな戦い方を模索して生きる玄さんを私は応援したいと思います。