話の内容があまり把握できない映画でしたが、面白い映画です。

 

アクションシーンが魅力的であり、爽快感もあります。

 

ただひたすら岡田准一がかっこいい映画です。坂口健太郎もサイコパスの味が出ており、役者冥利につきる演技をしていました。

 

恵美裏演じる松岡茉優もかなり良い演技をしていました。

 

イケメンや美女が勢ぞろいの映画でした。なぜか映画『キル・ビル』を思い出しました。

 

映画『キル・ビル』も本作と同様、復讐の物語だったと思います。

 

「アラビアのロマンスかワイルドバンチ」というセリフも登場しました。個人的にワイルドバンチは好きな作品なのですが、兼高はアラビアのロレンスを選びました。

 

アラビアのロレンスは視聴したことがないので、今度見てみようと思います。

 

十朱はアンダーカバーでしたが、ヤクザの世界へと流れていきました。自分なりの信念を貫き通した結果だと思います。

 

結局、兼高の弟分の室岡は殺され、兼高と恵美裏は生き残りました。組ではなく、女性をとったという選択になります。

 

かなり鉄板な展開をとりましたが、飽きずに視聴することができました。綺麗に物語を終結することができたと思います。

 

本作は佳作だと思います。