つい最近、幼稚園生に 運動会で1等賞を取ったら先生に教えてねラブラブ
と言ったら、えーっ!! 全員1等賞だよ、
と返された。

そう、今のその教育 大反対!
幼稚園・小学校のかけっこで順位をつけない、というもの!

私は生徒に、苦手なものと得意な物を人よりもがんばってみて!
と言っている。

勉強では1番が取れなくても、かけっこで1番を取れる子だっている。

子供の得意な芽を大人が摘んでしまったら、伸びるものも伸びない。
頑張った子も、頑張らなかった子もみんな1等賞 なんて

たとえ1番じゃなくても、頑張ることが必要、過程が大事だ。
また、頑張ったのに『負ける』という経験も必要だと思う。
最近になって、小さい頃から『競争をさせる教育』の幼稚園がスポットを浴びている。
私は、これがごく普通。。。と思いますが、、カルタや鬼ごっごもムキになってやったものだ!
子供は負けたら可哀そうでは無く、小さくたって悔しいと言う思いはちゃんと持っています
子供達が、すぐ諦める、出来ない、無理!と言うのは間違った教育のせい?かな…とも思う。
出来ないからやるんじゃないかーアセアセ

そんな中、近所の中学校の校庭で、早朝から何やら練習をしている。
聞けば、運動会が近いので朝練!との事ですが、その光景は運動会?

と思わせるもの… 大縄飛びだ!
クラス全員が入って飛ぶ回数を競う、というもの
そのクラスは他のクラスよりどうしても回数が飛べないらしい。
朝7時位からみんな集まって毎日練習していた。
リーダーシップを取るのは大縄を回す役目の男子生徒、300を超える回数を回す事もある、
なんだか熱い物が込み上げてきて、、応援したくなりました。
自分もこんな時代があったなと、青春時代を思い出し懐かしく思いました。

運動会の結果は・・・テレビドラマのようには行きませんね、3組中 3位
50回足らずで引っかかってしまい、ビリだったんですが、練習したのが無駄だったと、言う生徒は一人もおらず、悔しがっている生徒の姿がありました。
こうゆう経験が社会に出て役に立つんだよな。。と、ひそかに感動していたのでした。
頑張ってもなかなか取れない1等賞を、全員1等賞なんて 絶対反対。

(でも、勝手にチームワーク1等賞を私からあげた事にしよう)

だけどあの生徒達、、1等賞もらうよりも大きな、一致団結という収穫を得たんですよね。

 

1等賞を取ってそこで終わりじゃなく、先につながる経験を子供たちに沢山してほしいものです。


今日のひとこと

 『応援したくなる人っていますか?』

きっとその人は素敵な人ですね。

みんなの事を応援し、そしてみんなから応援される人になろう!ラブ
 きっと、あなたの頑張りを誰かが見ていますよ


http://www.allongeri.jp バレエスタジオ・アロンジェ