6月後半に、娘の小学校のクラスで
絵本の読み聞かせをしてきました
読み聞かせ会は大成功!(笑)
最後、私も泣きそになりました😭
生徒達の真っ直ぐな視線に
私が感極まりました(笑)
昔、中学校に行った時の教育実習思い出した〜😌
導入に、瀕死の白鳥の曲を流し
『知ってるー!』の声たくさん❤️
素直な反応に、つかみはOK👍✨
(小学校では掃除時間に
瀕死の白鳥が流れているんです)
10歳からバレエを始めて、生涯大好きなバレエを踊り続け伝え続けたアンナパブロワ。
決して裕福ではない家庭に育った彼女でも、
自分がバレエに出会い幸せな心になったように、万人に伝えたい想いから、世界中を旅しながら、バレエを踊り続けたお話し。
病気になり、死ぬ時も病床で
踊りを感じながら拍手を思い出し
幸せに死を迎える。
誰でも最後はくる。
悔いのない人生は自分でつくるものを伝える素晴らしい絵本でした。
10歳になると骨の形成が大人と同じようになるから、海外のバレエ学校ではバレエを真剣に始める話をしました。
そして、みんなも好きな習い事をしていたら、一生懸命頑張っていってくださいね😊
そういう一生続けたい大好きな事を見つけて欲しいっていう話をしました✨
8歳9歳の、3年生のみんなに贈る話しになったかな😆
ホッとひと息😌
その後、バレエ教室の各クラスでも
この本を読みました。
そしたら、
ポツリポツリとお母様方から
絵本がとても良かったようで、娘が
じっくり話してくれました。
本を買いたいと思います。
と言ったメールや、
感想を話してくれている動画なんかも
送ってくださいました。
それから、先日
娘の懇談会に行って担任の先生と
お話をした時
あれから、高学年図書館に
代わる代わる
アンナパブロワの伝記漫画を借りて
話題になっているようでした。
生徒達の心に留まったようです。
と、話してくださいました

私が思うに
アンナパブロワの生前の想いが
今もなおバレエに出逢う人達に
素晴らしい心を届けてくれるのではないかと
思っています。
想いは生き続ける。
想いは、宇宙のエネルギー。
100年近く絶っていようが
時も場所も関係なく
繋がる場所にすぐ届く。
そういうものだと思いました




