朝です。
というだけの投稿ですが、もうジョンレノンが亡くなって40年経つんですね。

私早生まれの81年生まれなんですが、ほぼ私が産まれた年に亡くなってるんですよね。

私が産まれた時に彼はもうこの世にいなかったんですよね。

彼が生きている世界に生きていた人たちが羨ましい。


Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today・・・
Aha・・・

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace・・・
You fu・・・

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the word・・・
You fu・・・

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one.


I try to imagine the world you're in, but I feel lonely before I can even think about the bottom where it should be warm.

そういえば、1/31から更新してなかったことに気づきました。

失礼しました。

えと、それからのこと少し書きます。


大変残念ながら、流産なさいました。
我が家では、当時私が筋トレマニアでシックスパックだったこともあり、私がバツイチで娘が2人いることもあり、男の子がいいねと言いながら、産まれながらにシックスパックの男子だとウケるねと言い、
シックスパク郎さんとお腹に声かけしてパクさんパクさんと心待ちにしてたのですが、大変残念ながら、この世界においでになることなくお会いすることも叶わずでございました。

ちゃぬ様(お妻様)とは、きっとシックスパックじゃなくて筋トレが足りなかったから出直して来られるのよねとお話ししながら寂しさと悲しさを乗り越えました。

そんなこんなで、3月中旬にお引越し致しまして、今は自営業卒業してまた雇われの身となりました。

えー、、すごいタイミングでサラリーマンに戻りましてコロナさんの煽りを受けることなくお陰様でなんとか生きてます。

そして、半盲の方はあいも変わらずですが、流石に3年もすれば慣れますね。

とはいえ、たまに電柱とか標識にぶつかったりしますけどねw

ええ、免許は保持してますが、あまり慣れてない土地で運転したく無いので、車の運転はしてませんよ。
駐車くらいはたまにしますしゆっくりですけど。

いまは、半盲よりも足の痺れがひどいですね。
リリカとかぜーんぜん効きませんが、眠くなるから量は最小です。


なんというか、激動の3年でしたが、今思えばまだ3年?って感じです。


それにしてもとてもたくさんの経験ができました。
もちろん怪我なんかしないに越したことはないけれど、怪我したことでわかったことや気づけたことがたくさんありました。



すごく苦しくて悲しくて惨めで悔しくてムカついた三年間だったけど、
それと同じくらい嬉しくて尊くて楽しくてありがたくて感謝が絶えない三年間でした。


本当にありがとうございました。

明日もまた、新しい1日が始まる。


誰も生きたことがない明日という日に僕もあなたと一緒に生きることができて本当に嬉しい。

因みに、この土地に初めて住んだのは8年前の今日でした。


8年経つとこんなにたくさんのことがあるんですね。

皆様、暑い日が続きますがどうぞご自愛ください。

それではまた。

I can't stop loving everything: the karaoke I went to with that junior colleague I hadn't seen in over three years, or the sound of her sleeping next to me in her sleep, or the voice of John Lennon, who passed away 40 years ago, that I can hear from my iPhone.If I had a night like this, I'd want to live again tomorrow.It's 4:15am Japan time


相方のちゃぬ様の体調が良くなく気持ち悪いを緩和したく作った飲み物が予想以上に好評でしたので、
妊娠初期にご飯の匂いが気持ち悪い系の悪阻がある妊婦様はお試しくださいませ。

梅紫蘇ソーダ。



①梅干しの紫蘇を取り出してコップに入れる。
②氷を入れる。
③ソーダをコップの半分入れて味見する。
④濃ければソーダ、薄ければ梅紫蘇を足す。

おはようございます。

タイトルの通りの近況報告なのですが、
まずは私、そろそろ転職をする予定です。

現在は個人事業主として企業さんの人事関係の手伝いや諸々雑務の手伝いをしたり、身内の建築業のお手伝いをして金を頂いておりますが、
今の仕事は2017年2月末に怪我をしたことをきっかけにヌルッと始めたことなので、残念なことに収入や働き方に未だにあまりピンときてない状態でして。。
もう一度怪我前の状態で働いてみたいなと思いもあり転職活動をずっと(笑)続けていたところ、ありがたいご縁に恵まれ、転職先が決まりそうです^ ^

そんな矢先、相方のちゃぬさんから妊娠検査に薬陽性反応があったという嬉しいお知らせが😃
まだ産婦人科を受診してないので未定ですが、最後の月経から調べてみると2020年9月20日前後がよていびではないかと。

いや本当にひたすら嬉しい。

ただ
ここでひとつ問題がありまして。
そう、どこで出産するの?問題です。


現在我々は私の出身県にて生活してまして、
今回私が転職を予定しているのは我々が以前住んでいた相方ちゃぬさんの出身県出身市なのです。

いやー、実は転職先から連絡をもらったのも、ちゃぬさんの検査薬陽性も昨日のことなので、まだ家族会議も開いてないことなんですが、
とりあえずご報告いたしますw

続きは、家族会議の後、ボチボチとご報告させて戴きます!

あ、その相方ちゃぬさんが夜勤から帰ってくる時間です。
ご飯作らないと。

帰ってきたら今日産婦人科行ってきます!

では、皆さま良い1日を。
ちゃお。

ふとしたことから、相方ちゃんと死んだらほんとどうなるんだろうね?と、そんな話になり、考えてみた。

今、地球には70億人いて、1950年は50億人くらい。

これまで人間が誕生してどれだけの人間が亡くなったのか。

そしてこれからどれだけの人間が死ぬのか。

死後の世界がもし人間の想像力によって創造された場所だったとして、宗教が産まれた遥か昔に出来た場所ならば、
2050年には95億人を越すと言われている人口までがトータルに全員収容出来るだけのキャパは無かろうと。

とすると、もう現時点でもすんごいぎゅうぎゅう。
夏フェスのメインステージ前並み。

やだなw

というくだらないことを考えるくらい暇だということですが、死んでもぎゅうぎゅうだから頑張って生きようと、思いましたとさ。

皆さん、お元気で!おやすみなさい。

2017年2月19日、多分21:00頃、酔っ払って高いところから頭から落ちたらしい。
記憶は無い。意識を失ってたらしい。救急車が来たけど、一旦意識は回復したらしく、家まで車で友人に送ってもらったらしい。
自分で階段を登って家に戻ったらしい。
家について頭が痛いと訴え出し、盛大に嘔吐したらしい。左右の瞳孔の大きさが違って再度意識を失ったらしい。
速攻で病院に運ばれ、朝まで手術したとのこと。1週間ほど全く記憶が無い。

ICUで目が覚めてから、自分の状況がわからず、記憶できない、思い出せない、考え続けれない、話を理解できない、集中できない。頭痛がひどい。体が思うように動かない。ドア、壁、柱に体をぶつける。左がうまく見えない。感情のコントロールが効かない。簡単な計算を間違う。人の顔がわからない。
これは、何?

外傷性皮質下出血ということらしい。
ざっくりいうと頭打ってかなりの量の脳出血だとのこと。で、脳が損傷してると言われた。そのせいでいろんな障害が起きてますと。
脳細胞は一度死ぬと回復しませんと言われた。

ちゃんと寝てね。スマホやパソコンはしないほうがいいよ。薬は飲み忘れないようにね。発作が起きると倒れるかもしれないからヘルメット被っててね。頭に骨入ってないから気をつけて。
リハビリ頑張ろう!若いから回復するよ。

は?脳出血は理解したけど。
って言われても、自分の状況がわからないし、以前の自分がわからない。障害の輪郭がつかめない。回復ってなんだ?今何がどう悪いの?どのくらい悪いの?よくなるの?仕事は?お金は大丈夫?

おかげさまで未遂に終わったけど、不安と恐怖と絶望から入院中自殺もしかけた。

リハビリは困難を極めた。
まずは現在地と目標の確認。
日々淡々と体を動かし本を読み課題をこなす。

おかげさまで麻痺は回復。
感覚障害と半盲は回復しない、てんかんはある日突然発作が起きる可能性は残っていると、言われた。
高次脳障害は以前の自分の能力が不明で比較できないから正直半信半疑だけれども、一般成人男性の平均以上の水準ですやとは言われた。

退院し復職した。

とはいえ以前とのギャップに苦しみ、職場と満足のいく復職プランが合意できずに、悶々とした日々を送った。
結局仕事は辞めた。

辛いことも沢山あったけど人の優しさに沢山気付けた。
今は結婚して独立して個人事業主として働いてる。

収入は思いっきり減ったけど、支出の方がそれ以上に減った笑

休みは2倍に増えた。

ストレスは1/2くらいに減った笑

そんな風にあっという間にいろんなことが起きて駆け足で2年3ヶ月が過ぎてった。

ずっと不安だったけど、幸いなことに僕はてんかん発作は発症しなかった。

今思えば、不安だった2年3ヶ月、とにかく毎日毎日欠かさずにお守りのように飲み続けてきた。

不安だけど、卒業なのか。

ありがとうイーケプラ。

さようなら。

あの日から僕の世界は変わってしまった。

あれからも僕の眼に映るこの世界自体は変わらないはずなんだけれども、僕は目に映る風景を半分しか認識出来なくなったし、眺めている僕自体が受け取り方を変えてしまったみたいだ。



去年2018年
春、転居することになり、いろんなものが宙に浮いたまま、無くしたものの代わりを探して、もがいてた。ただ日々をやり過ごすのに必死だった。

あれから9ヶ月経つんだな。

一応個人開業して自由業やってるので、
何もしてないわけじゃないけども、何かしてると伝えるにはおこがましいような、そんな低空飛行なリハビリの延長のような2018年だった。

2019年が始まり、平成が終わる。

2017年から2018年にかけて、いろんなものを失くして、失くしたものを把握した。
反面、失くしたからこそ持っていたものの尊さに気づけたし、新たに得ることができたものや気づきもあった。

あいも変わらずイーケプラは飲んでるし、左側は視界がないままだし、左足の痺れは常にある。
所得だって以前に比べればびっくりするほど減ったけど、意外と生活が変わったことで生活コストも下がっちゃって生きていく分には問題ない。

選ばなければ雇用される方の仕事だってないわけではないけれど、なんかやりたい仕事ないんですよね。
確かにもう少し収入増やしたいけど、とはいえ今の個人事業主も時間に縛られないことを考えれば所得が以前より低くてもなかなか得難い経験だし簡単に手放すのも惜しい気もするんですよね。

助けてもらった命。
気づかせてもらった有限な時間。
大切な人たちがいること。

仕事のための生活
生きるための仕事

生きているうちにやってみたいこと
成し遂げてみたいなにか
みたことのない景色
守りたい人たち

ささやかでいい。

何もしないには長い
何かを成すには短い

どう使おう、これからの残りの時間


2019年。
1月19日。

あと1ヶ月で、受傷から丸2年。

残り、1ヶ月。

悔いのないように考え悩み迷い過ごします。

と、いうなんのオチも盛り上がりもないつぶやきでございます。

また、ご報告します。

一応、近況ですが、自営の営業しに関西まで行ったり、バゲットやアインパッケンを自宅のオーブンで焼いてみたり、筋トレして腹筋割ってみたり、走って体脂肪落としてみたり、パートナーの美加ちゃんの写真に落書きしてみたり、歌のオーディションに応募してみたり、アパレルで短期のバイトしてみたり、竹林買って竹を切って整地してみたり、よくわけのわかんない日々を過ごしてますよー。






腹筋の写真は、載せるのやめときますねw

最近、時間があるから小説をよく読むようになりました。今日は萩原浩さんが山本周五郎賞を受賞された名作「明日の記憶」を読みました。
主人公は中小規模の広告代理店で営業部長を務める50歳のサラリーマン。
体に違和感を覚え病院を受診したところ若年性アルツハイマーと診断される。
自覚する記憶障害や幻覚などの症状に悩み怯え不安にかられる主人公。
無情にも悪化していく症状。
失われていく自身の自分らしさと残された人生に向き合う主人公とその家族の姿を描きます。

鍵閉めたかな?コンロの火は消したっけ?そんなことあったっけ?この道どこだっけ?この人の名前なんだっけ?あれ?人からはどう見られてるのだろう?今おかしなこと言ったかな?仕事は続けられるのだろうか?俺まともだよな?あれ?俺おかしくなってるの?
こんなこともできなくなってしまったの?

読みふける中、僕は自身が経験した高次脳機能障害による記憶障害などの不安や恐怖を再体験したように思え心が苦しくなりました。
でも、その分だけ主人公の感情が人ごととは思えず、のめり込んで読んでしまいました。
そして、クライマックス。
ネタバラシはしませんが、物語の最後まで目が離せない。そして最後!!読み終えた後、思わず感心してはぁーーーーーって深く息を吐きました。
そしてニヤニヤ。
ニヤニヤしてる目からは思わず涙しちゃいました。

読んだことのない方、記憶障害をどんなものかを知りたい方、ご家族に高次脳機能障害の方がいらっしゃる方、認知症のご家族の方がいらっしゃる方、是非読んでいただけたらいいんじゃないかと思います^ ^

ちなみに映画化してることは知らなかったのですが、近日中に借りて見ますw




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