辻井です、
ダイレクトレスポンスマーケティングは
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1.見込み客を集める
2.教育・信頼構築をする
3.セールスをする
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が基本ということをお話しました。
その辺りが知りたい方は
『ダイレクトレスポンスマーケティング』を簡単に言うと
へどうぞ^^
今回は
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3.セールスをする
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についてお話したいと思います。
このセールスでは、お客さんに
「お金を使う」体験をしてもらう事が
重要です。
なんなら『赤字』でもかまいません。
こんな事を言うと
「辻井さん、そんなこと言っても
赤字だと商売上がったりじゃねいですか!」
と怒られそうなので、先にお話しますね^^
ダイレクトレスポンスマーケティングでは
基本的にあなたの商品を買ってくれるお客さん
とのお付き合いが1回で終わる事はありません。
お客さんの購入の流れとしては
①「フロントエンド」と呼ばれる
小額の商品を買ってもらう。
②「バックエンド」と呼ばれる
あなたが本当に売りたいものを
買ってもらう。
となります。
つまり、①でお客さんに感じて欲しい事は
「この商品にはお金を出す価値がある」
と感じて欲しいのです。
そうすると②の
本当に売りたい商品に対しても
「お金を出す」という行為に悩む事が
少なくなります。
ですので、利益は「バックエンド」で
とれるようにしてください。
この辺りは
「巷でよく聞くから分かるけどさぁ。。。」
「それでも赤字は怖いんだよね」
という方もおられます。
ですが数字として押さえておけば
その不安もかなりなくなります。
まず、
見込み客がどれくらいいるのか?
そのうちの何%が「フロントエンド」を
買ってくれるのか?
その「フロントエンド」を買ったお客さん
のうち何%が「バックエンド」を
買ってくれるのか?
この%を押さえておけば
フロントエンドでの赤字は取り返せる
と考えられます。
価格を決めるときにも、これらの数字は
大切になりますので覚えておいてください。
つらつらとお話してきましたが、
バックエンドで取り返すことを前提に
フロントエンドのセールスでは
『赤字』でもOKなのです。
もちろん赤字にならないのであれば
そっちの方が良いですから
無理に赤字にする必要はありません^^
今回は
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3.セールスをする
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のなかの「フロントエンド」について
少しお話しました。
「じゃあ、フロントエンドの商品は
どんなものが良いの?」
と聞かれそうなので
それも次にお話しようと思います。
それでは今日はこのあたりで。。。
最後までお読みいただきありがとうございました。
あ、ペタ、コメント頂けるとめちゃめちゃ嬉しくなるので
よろしくお願いしますm(_ _)m
辻井公明