『赤字』でもOKな理由を知りたくありませんか? | 90日であなたの失った売り上げを取り返すセールスコピーライターのブログ

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辻井です、


ダイレクトレスポンスマーケティングは

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1.見込み客を集める
2.教育・信頼構築をする
3.セールスをする
===============
が基本ということをお話しました。


その辺りが知りたい方は
『ダイレクトレスポンスマーケティング』を簡単に言うと
へどうぞ^^


今回は
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3.セールスをする
===============
についてお話したいと思います。


このセールスでは、お客さんに
「お金を使う」体験をしてもらう事が
重要です。

なんなら『赤字』でもかまいません。


こんな事を言うと

「辻井さん、そんなこと言っても
赤字だと商売上がったりじゃねいですか!」

と怒られそうなので、先にお話しますね^^


ダイレクトレスポンスマーケティングでは
基本的にあなたの商品を買ってくれるお客さん
とのお付き合いが1回で終わる事はありません。

お客さんの購入の流れとしては

①「フロントエンド」と呼ばれる
小額の商品を買ってもらう。

②「バックエンド」と呼ばれる
あなたが本当に売りたいものを
買ってもらう。

となります。


つまり、①でお客さんに感じて欲しい事は
「この商品にはお金を出す価値がある」
と感じて欲しいのです。


そうすると②の
本当に売りたい商品に対しても
「お金を出す」という行為に悩む事が
少なくなります。

ですので、利益は「バックエンド」で
とれるようにしてください。

この辺りは
「巷でよく聞くから分かるけどさぁ。。。」
「それでも赤字は怖いんだよね」
という方もおられます。

ですが数字として押さえておけば
その不安もかなりなくなります。


まず、
見込み客がどれくらいいるのか?

そのうちの何%が「フロントエンド」を
買ってくれるのか?

その「フロントエンド」を買ったお客さん
のうち何%が「バックエンド」を
買ってくれるのか?

この%を押さえておけば
フロントエンドでの赤字は取り返せる
と考えられます。

価格を決めるときにも、これらの数字は
大切になりますので覚えておいてください。


つらつらとお話してきましたが、
バックエンドで取り返すことを前提に
フロントエンドのセールスでは
『赤字』でもOKなのです。

もちろん赤字にならないのであれば
そっちの方が良いですから
無理に赤字にする必要はありません^^


今回は
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3.セールスをする
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のなかの「フロントエンド」について
少しお話しました。


「じゃあ、フロントエンドの商品は
どんなものが良いの?」
と聞かれそうなので
それも次にお話しようと思います。


それでは今日はこのあたりで。。。

最後までお読みいただきありがとうございました。
あ、ペタ、コメント頂けるとめちゃめちゃ嬉しくなるので
よろしくお願いしますm(_ _)m

辻井公明