カウントダウン企画!!ニューアルバム全曲解説3曲目:Little Love
と、いうわけで三日目の連載です
早くも何でこんな企画を(勝手に)始めちまったんだろうと若干思い始めてるわけですがみなさん調子はいかがでしょうか
いやー意外と書き始めると止まらないというか長くなってしまいますね
最初は10行ぐらいの長さで毎日ポンポン書いていけばいいやと思ってたのに終わる頃には本1冊出せる勢いですわ
さて、今日はアルバムの3曲目の紹介です
タイトル:Little Love
この曲もミュージックビデオがついこないだ公開されたので見てもらった方が早いですね
ここにぶっ込んどきます
ちなみにもうすぐ2万回再生ということで、ありがとーございます!
この曲はレコーディングでだいぶ化けた曲ですね
特にイントロのしょっぱなのギターのパンチ力はデモの段階では全くなかったので、正直「大丈夫かこれ」と、最初個人的には思ってました
ただ出来上がってみるとそのギターといいサビのボーカルといい、凄くいい感じに重厚かつ壮大に仕上がったので、今回リード曲第2弾に抜擢されました
ちなみにイントロのギターのリフはうちの職人、ユキオが書いた作品です
個人的にもこの曲のメロディの作りが気に入っていて、前半はまさにこのバンドが得意とする、哀愁ある雰囲気のメロディなんだけどサビで一気に開ける、という狙いが見事にはまりました
更にこの曲の歌詞はアルバム通してみても個人的に一番伝えたい内容を表現していて、それがタイトルの"Little Love"という言葉に繋がってます
簡単に説明すると人間優しさが大事だよ、と
あとちょっとの思いやりが世界を変えていくんじゃねぇの?ってことを歌ってます
オレにとってJohn LennonのAll You Need Is Loveは「愛こそ全て」じゃなくて「思いやりが大事」なんで(全部ひっくるめて愛こそ全て、なんでしょうけど)
今の世の中で一番必要な物なんじゃねーかと本当に思います
その事を訴えたかったので自分なりのやり方で曲にしました
だからこの曲は今回のアルバムの中でも個人的にかなり重要な1曲ですね
ちなみにまた変な暴露話をすると、今回のアルバムを作ってる時にうちの頭脳派、ギターのユキオが突然"2step理論"なるものを発表しまして笑
それによるとギターのリフ(もしくは刻み)とリズムの流れが大事なんやと、リズムAからのリズムB=2step!!みたいな
「まあ何となく知ってたけど」とそれぞれが内心思いつつ「面白そーじゃん、じゃあ早速取り入れよう教授!」
ということで取り入れてみたものの歌がメロディアス過ぎて若干ツーステ踏めるか踏めないか際どいっつーかむしろ踏めない!というところに着地した曲です笑
まあもし我こそは!という猛者がいたらライブの時挑戦してみてくれ笑
ちなみにこの曲にも一節、日本語が入ってます
昨日も少し触れたけど、今回、数は少ないながら曲の一番伝えたいポイントを日本語で歌ってる曲があります
何故日本語にチャレンジしたかというと、魂を売ったとかではなく、”人より多少英詞は書けるけど、それしか出来ない人間ではなく、それをオプションの一つに出来るぐらい自分の表現の幅を広げたかったから”です
自分にとって日本語で歌詞を書くのは英詞を書くよりも格段に難しいことだし、ぬるま湯に浸かるのではなく、新しい武器を手に入れたいと思ったんですね
これは歌詞だけじゃなく、メロディの書き方だったり、曲のバリエーションの幅もそう
このバンドの唯一のスタンスであり永遠のテーマは「良い曲かどうか」ということ
だからスタイルは本当に何やっても良いと思うし、問題は「それが良い曲かどうか」ってことだけ
そこの目標だけぶれなければどんな曲でもALL OFFのサウンドになると思う
と、いう考えが明日紹介する4曲目の超問題作を生み出すわけです笑
ちなみにこの曲のミュージックビデオに出て来るフードファイターはベッサリーという国籍不明の男で、普段は格闘家兼トレーナーのリアルビーストです笑
ガタイがぱなすぎて全員びびってたところ、めちゃくちゃ礼儀正しい良い人でした笑
最後に笑えるオチがついてるのは監督のアイディアで、「小指を立てて女子力出せや!」という演技指導をしたのは他でもない、メンバー自身です笑
あそこは超重要ポイントだね
ちなみに何で食いまくってる映像なのかは良く分かりません笑
が、一つ言えるのは、ミュージックビデオで大事なのは”形容”だと思うんですね
例えばオレらの最初のビデオ"Find Yourself"なら”燃えてる”
Giving You Upなら”樹海”
で、今回のは”食ってる”
ミュージックビデオはわずか数分という短い映像なので、演奏シーンのみで突っ走るか、もしくは何か1つ形容出来る特徴がある事、が大事なわけです
今回のアルバムでは先に公開された"Young Hearts"のビデオが完全に演奏シーンのみだったので、そこと区別した上でフックのある物を、という工夫だと思うわけです
と、今日はかなり長々と書きましたが、今日語った事をあれこれ思い浮かべながらMVをもう一度見てもらうとそれもまた面白いかもしれません
ちなみにオレの予想では今日のブログの冒頭からここまでついて来てる人数は多分半分ぐらいかな笑
ながっ
明日は聴いた誰もがぶっ飛んだ超問題作、4曲目:Just Tonightを紹介!
so-hey
早くも何でこんな企画を(勝手に)始めちまったんだろうと若干思い始めてるわけですがみなさん調子はいかがでしょうか
いやー意外と書き始めると止まらないというか長くなってしまいますね
最初は10行ぐらいの長さで毎日ポンポン書いていけばいいやと思ってたのに終わる頃には本1冊出せる勢いですわ
さて、今日はアルバムの3曲目の紹介です
タイトル:Little Love
この曲もミュージックビデオがついこないだ公開されたので見てもらった方が早いですね
ここにぶっ込んどきます
ちなみにもうすぐ2万回再生ということで、ありがとーございます!
この曲はレコーディングでだいぶ化けた曲ですね
特にイントロのしょっぱなのギターのパンチ力はデモの段階では全くなかったので、正直「大丈夫かこれ」と、最初個人的には思ってました
ただ出来上がってみるとそのギターといいサビのボーカルといい、凄くいい感じに重厚かつ壮大に仕上がったので、今回リード曲第2弾に抜擢されました
ちなみにイントロのギターのリフはうちの職人、ユキオが書いた作品です
個人的にもこの曲のメロディの作りが気に入っていて、前半はまさにこのバンドが得意とする、哀愁ある雰囲気のメロディなんだけどサビで一気に開ける、という狙いが見事にはまりました
更にこの曲の歌詞はアルバム通してみても個人的に一番伝えたい内容を表現していて、それがタイトルの"Little Love"という言葉に繋がってます
簡単に説明すると人間優しさが大事だよ、と
あとちょっとの思いやりが世界を変えていくんじゃねぇの?ってことを歌ってます
オレにとってJohn LennonのAll You Need Is Loveは「愛こそ全て」じゃなくて「思いやりが大事」なんで(全部ひっくるめて愛こそ全て、なんでしょうけど)
今の世の中で一番必要な物なんじゃねーかと本当に思います
その事を訴えたかったので自分なりのやり方で曲にしました
だからこの曲は今回のアルバムの中でも個人的にかなり重要な1曲ですね
ちなみにまた変な暴露話をすると、今回のアルバムを作ってる時にうちの頭脳派、ギターのユキオが突然"2step理論"なるものを発表しまして笑
それによるとギターのリフ(もしくは刻み)とリズムの流れが大事なんやと、リズムAからのリズムB=2step!!みたいな
「まあ何となく知ってたけど」とそれぞれが内心思いつつ「面白そーじゃん、じゃあ早速取り入れよう教授!」
ということで取り入れてみたものの歌がメロディアス過ぎて若干ツーステ踏めるか踏めないか際どいっつーかむしろ踏めない!というところに着地した曲です笑
まあもし我こそは!という猛者がいたらライブの時挑戦してみてくれ笑
ちなみにこの曲にも一節、日本語が入ってます
昨日も少し触れたけど、今回、数は少ないながら曲の一番伝えたいポイントを日本語で歌ってる曲があります
何故日本語にチャレンジしたかというと、魂を売ったとかではなく、”人より多少英詞は書けるけど、それしか出来ない人間ではなく、それをオプションの一つに出来るぐらい自分の表現の幅を広げたかったから”です
自分にとって日本語で歌詞を書くのは英詞を書くよりも格段に難しいことだし、ぬるま湯に浸かるのではなく、新しい武器を手に入れたいと思ったんですね
これは歌詞だけじゃなく、メロディの書き方だったり、曲のバリエーションの幅もそう
このバンドの唯一のスタンスであり永遠のテーマは「良い曲かどうか」ということ
だからスタイルは本当に何やっても良いと思うし、問題は「それが良い曲かどうか」ってことだけ
そこの目標だけぶれなければどんな曲でもALL OFFのサウンドになると思う
と、いう考えが明日紹介する4曲目の超問題作を生み出すわけです笑
ちなみにこの曲のミュージックビデオに出て来るフードファイターはベッサリーという国籍不明の男で、普段は格闘家兼トレーナーのリアルビーストです笑
ガタイがぱなすぎて全員びびってたところ、めちゃくちゃ礼儀正しい良い人でした笑
最後に笑えるオチがついてるのは監督のアイディアで、「小指を立てて女子力出せや!」という演技指導をしたのは他でもない、メンバー自身です笑
あそこは超重要ポイントだね
ちなみに何で食いまくってる映像なのかは良く分かりません笑
が、一つ言えるのは、ミュージックビデオで大事なのは”形容”だと思うんですね
例えばオレらの最初のビデオ"Find Yourself"なら”燃えてる”
Giving You Upなら”樹海”
で、今回のは”食ってる”
ミュージックビデオはわずか数分という短い映像なので、演奏シーンのみで突っ走るか、もしくは何か1つ形容出来る特徴がある事、が大事なわけです
今回のアルバムでは先に公開された"Young Hearts"のビデオが完全に演奏シーンのみだったので、そこと区別した上でフックのある物を、という工夫だと思うわけです
と、今日はかなり長々と書きましたが、今日語った事をあれこれ思い浮かべながらMVをもう一度見てもらうとそれもまた面白いかもしれません
ちなみにオレの予想では今日のブログの冒頭からここまでついて来てる人数は多分半分ぐらいかな笑
ながっ
明日は聴いた誰もがぶっ飛んだ超問題作、4曲目:Just Tonightを紹介!
so-hey
カウントダウン企画!!ニューアルバム全曲解説2曲目:Young Hearts
はい、新作の発売まで1週間を切ったということで、昨日から(勝手に)やってる全曲解説シリーズ、今日はアルバムの2曲目を紹介します!
タイトル:Young Hearts
この曲に関しては試聴よりもミュージックビデオがあるのでそれを見てもらった方が早いですね
Young Heartsミュージックビデオ
この曲はFollow Your Heartの中では一番最初に発表された曲で、ミュージックビデオを収録したフリーDVDサンプラーなんかも配ったのでもう知ってる人も多いかもね、特にブログとかまで見てくれてる人はね
この曲は確かアルバムの中では2番目ぐらいに完成した曲で、当初のタイトルは"Declaration"の予定だったんだよね
"主張"っていう意味のタイトルだったんだけど、何故ボツになったかというと、パッと見た時に読めないのと、あまり単語自体がポップな単語じゃないので意味が伝わりづらいな、と思って色んなタイトルを試行錯誤して最終的にYoung Heartsに落ち着きました
一番伝えたかったニュアンスが"若者の主張"とか"老いない心"みたいなことだったので、Young Heartsっていうタイトルは個人的には結構気に入ってます
自分が正しいと思うならそれを貫け!!って曲
この曲はイントロの感じから曲の展開まで完璧にオレの頭の中で出来上がってたんだけど、当初あったメロディに最初は自信があったんだけど、より上、より良い作品、を目指す意識が強くなっていくにつれてだんだん納得が行かなくなってきて、何パターンも新しいメロディを作っては壊してを繰り返したから個人的には一番苦労した曲
イントロのギターのリフもギター陣に何パターンも作ってもらって一番良い物を使ったりと、かなり手が込んでる作品
リフもメロディも、オレが個人的に大事だと思うのは"口ずさめて覚えられる"事なんだよね
そういう意味で歌メロだけじゃなく、ギターのリフも印象的なメロディを奏でてて良い仕上がりになったと思います
ちなみに日本語を初披露したのもこの曲
これに関してはどんな反応が返ってくるか、かなり気にはなってたんだけど、全体的に日本語を入れたことを歓迎する声が多かったからオレとしては一安心だね
ていうのもオレにとって日本語で歌詞を書く、ってのはかなりのチャレンジなわけです
色んなインタビューとかで喋ったことあるんだけど、オレは育ちとか聴いてきた音楽の影響で、歌詞が最初から英語で出てくるんだよね
日本語で書いて英語で直す、というのではなく、最初から英語
じゃあ何故わざわざ日本語にチャレンジしたのか、というのはまた明日の連載で書こうと思います(だいぶ長くなってきたし笑)
ちなみにこの曲のビデオは埼玉のとある倉庫で撮ったんだけど、個人的には今までで一番ストイックでスタイリッシュな映像に仕上がってると思います
カッコイイ映像に仕上げてくれた監督とスタッフのみんなありがとう!
ちなみにカメラがメンバーの周りをグルグル回ってるシーンがあると思うんだけど、あの部分はメンバー自ら、カメラが乗った台車をレールに沿って全力疾走で押してます笑
あのシーンが一番最後の撮影だったから、出番が終わったメンバーは次々に台車係に回されて最終的に全員死にました笑
実はそんなアナログな苦労が詰まった映像になってるので、あのグルグルパートのカメラの後ろには実は必死な顔して台車押してるメンバー本人がいるんだと思って心して見て下さい笑
ちなみにこの撮影が夜に終わって全員疲れ果ててさあ帰ろう、ってなった時に車が壊れてしばらく帰れませんでした、というオマケ付き笑
そんなわけでとにかく色んな意味で思い出深い作品
代表的な曲の一つになってくれたら嬉しいね
次回(多分、というか絶対明日)は3曲目、Little Loveを紹介!!
so-hey
タイトル:Young Hearts
この曲に関しては試聴よりもミュージックビデオがあるのでそれを見てもらった方が早いですね
Young Heartsミュージックビデオ
この曲はFollow Your Heartの中では一番最初に発表された曲で、ミュージックビデオを収録したフリーDVDサンプラーなんかも配ったのでもう知ってる人も多いかもね、特にブログとかまで見てくれてる人はね
この曲は確かアルバムの中では2番目ぐらいに完成した曲で、当初のタイトルは"Declaration"の予定だったんだよね
"主張"っていう意味のタイトルだったんだけど、何故ボツになったかというと、パッと見た時に読めないのと、あまり単語自体がポップな単語じゃないので意味が伝わりづらいな、と思って色んなタイトルを試行錯誤して最終的にYoung Heartsに落ち着きました
一番伝えたかったニュアンスが"若者の主張"とか"老いない心"みたいなことだったので、Young Heartsっていうタイトルは個人的には結構気に入ってます
自分が正しいと思うならそれを貫け!!って曲
この曲はイントロの感じから曲の展開まで完璧にオレの頭の中で出来上がってたんだけど、当初あったメロディに最初は自信があったんだけど、より上、より良い作品、を目指す意識が強くなっていくにつれてだんだん納得が行かなくなってきて、何パターンも新しいメロディを作っては壊してを繰り返したから個人的には一番苦労した曲
イントロのギターのリフもギター陣に何パターンも作ってもらって一番良い物を使ったりと、かなり手が込んでる作品
リフもメロディも、オレが個人的に大事だと思うのは"口ずさめて覚えられる"事なんだよね
そういう意味で歌メロだけじゃなく、ギターのリフも印象的なメロディを奏でてて良い仕上がりになったと思います
ちなみに日本語を初披露したのもこの曲
これに関してはどんな反応が返ってくるか、かなり気にはなってたんだけど、全体的に日本語を入れたことを歓迎する声が多かったからオレとしては一安心だね
ていうのもオレにとって日本語で歌詞を書く、ってのはかなりのチャレンジなわけです
色んなインタビューとかで喋ったことあるんだけど、オレは育ちとか聴いてきた音楽の影響で、歌詞が最初から英語で出てくるんだよね
日本語で書いて英語で直す、というのではなく、最初から英語
じゃあ何故わざわざ日本語にチャレンジしたのか、というのはまた明日の連載で書こうと思います(だいぶ長くなってきたし笑)
ちなみにこの曲のビデオは埼玉のとある倉庫で撮ったんだけど、個人的には今までで一番ストイックでスタイリッシュな映像に仕上がってると思います
カッコイイ映像に仕上げてくれた監督とスタッフのみんなありがとう!
ちなみにカメラがメンバーの周りをグルグル回ってるシーンがあると思うんだけど、あの部分はメンバー自ら、カメラが乗った台車をレールに沿って全力疾走で押してます笑
あのシーンが一番最後の撮影だったから、出番が終わったメンバーは次々に台車係に回されて最終的に全員死にました笑
実はそんなアナログな苦労が詰まった映像になってるので、あのグルグルパートのカメラの後ろには実は必死な顔して台車押してるメンバー本人がいるんだと思って心して見て下さい笑
ちなみにこの撮影が夜に終わって全員疲れ果ててさあ帰ろう、ってなった時に車が壊れてしばらく帰れませんでした、というオマケ付き笑
そんなわけでとにかく色んな意味で思い出深い作品
代表的な曲の一つになってくれたら嬉しいね
次回(多分、というか絶対明日)は3曲目、Little Loveを紹介!!
so-hey
カウントダウン企画!!ニューアルバム全曲解説1曲目: What Everything Is
ついに新作の発売日まで1週間を切りました
てことで、カウントダウン企画と称してニューアルバム"Follow Your Heart"に収録されてる曲の制作秘話や裏話を交えながら、全部の曲の解説をしていきたいと思います
基本的にはオレが勝手に1人で盛り上がってるので、ついて来れる人はついてくる感じで笑
実はこーいう曲解説みたいなのをやるのは初めてなので、とりあえず全7回分完走出来るか心配だな
ちなみにindiesmusic.comで全部の曲がすでに試聴出来る状態なので、暇な人は聴きながらこれ読めばどの曲のこと喋ってるか分かりやすいかもね
あとこのサイトではタオルセットっていうのがある他に、全部に限定デザインのラバーブレスが付いてくるからチェックしといて!タオルの方は今日明日ぐらいには多分なくなるよ
試聴はこちら indiesmusic.comで全曲試聴
限定タオルとラバーブレス

と、いうわけで!早速アルバムの1曲目から解説してみます
タイトル:What Everything Is
いきなりだけどこの曲は一番の問題作だとオレは思ってるんだよね
何故なら1時間で出来上がった曲だから笑
ちなみに問題作ってのはいい意味でね!バンド史上初、5人全員がかつてない程の集中力を見せてほとんどノリで全部作りきったという問題作
出来上がった時メンバー全員「何が起こったんだ?」みたいな感じでとにかく作ってて楽しかったね
そもそも当初このアルバムは6曲の予定だったんだけど、練りに練った6曲が詰まってたから何か衝動的な部分がもう一歩足りないな、と
お利口さんすぎますね、と
でストックしてある曲にもそういう部分を補える曲がちょうど無かったから、じゃあ作っちゃう?みたいなノリで、締め切り前最後のスタジオ、残り2時間という段階でまさかの曲作りスタート笑
タイムリミットは2時間
なのでとりあえずオレが前にサビだけ作って「いいな」と思って置いてあったメロディがあったからまずそれを歌って、リズムはもう見えてたからそれを勢いでみんなでバーッと合わせて、そこに「なんかカッコイイ勢いのあるリフない?」ってギター陣に振ったらガクが1秒であのリフをその場で作って、更にユキオがその上にリフを重ねて原型が完成
サビとイントロが出来たからあとはとにかく早くて、サビ以外のメロディもその場で1発で降ってきて完成、とにかくライブで爆発出来る曲にしたいねって話だけはしてたので、とにかくテーマである「衝動」って部分に絞って全員で無心で音を合わせてって最後に尺(各パートの長さ)を調整して終了
1時間で完成した曲でした笑
実際ここで出来上がったものがクソだったら当然ムリに入れる必要はなかったんだけど、みんな納得出来る仕上がりになったし間違いなく一番勢いのある曲になってると思う
うちはかなり曲作りは練る方だからこんだけ高校生みたいな勢いで曲が仕上がることは珍しくて、そのことが他の曲と比べても異質な勢いと荒さに満ちた仕上がりになってると思う
そんなわけでオレの中では最高に問題児な曲なんだけど、更にぶっとんだのがこれが1曲目になった、っていうね笑
オレは5曲目ぐらいにポンと入ってればいいや、ぐらいに思ってたんだけど、スタッフも交えた度重なる会議の結果、トップバッターになっちゃいました笑
いやーまさかの展開ですわ
でも実際仕上がった音を自分で聴いて、イントロで一番ハッとしたのがこの曲だったんだよね
だから1曲目っていう選択は正しかったな、って思います
ちなみにこの曲、狙い通りライブでもすでに起爆剤的なポジションで大活躍中です笑
とりあえずこの曲を書いたことで超速系の曲は気が済んだので、次は全然違うアプローチで衝動的な曲を生み出したいと思います
曲作りや制作の裏側を暴露する、ってことで結構マニアックな話になってるけど大丈夫かな?雑誌のインタビューにも語ってないような裏話ぶっちゃけまくりだけど、クソつまんなかったらごめんね笑
というわけで次回(多分明日)は2曲目"Young Hearts"!!
今回のアルバムは全曲やばいよ!お楽しみに!
so-hey
てことで、カウントダウン企画と称してニューアルバム"Follow Your Heart"に収録されてる曲の制作秘話や裏話を交えながら、全部の曲の解説をしていきたいと思います
基本的にはオレが勝手に1人で盛り上がってるので、ついて来れる人はついてくる感じで笑
実はこーいう曲解説みたいなのをやるのは初めてなので、とりあえず全7回分完走出来るか心配だな
ちなみにindiesmusic.comで全部の曲がすでに試聴出来る状態なので、暇な人は聴きながらこれ読めばどの曲のこと喋ってるか分かりやすいかもね
あとこのサイトではタオルセットっていうのがある他に、全部に限定デザインのラバーブレスが付いてくるからチェックしといて!タオルの方は今日明日ぐらいには多分なくなるよ
試聴はこちら indiesmusic.comで全曲試聴
限定タオルとラバーブレス

と、いうわけで!早速アルバムの1曲目から解説してみます
タイトル:What Everything Is
いきなりだけどこの曲は一番の問題作だとオレは思ってるんだよね
何故なら1時間で出来上がった曲だから笑
ちなみに問題作ってのはいい意味でね!バンド史上初、5人全員がかつてない程の集中力を見せてほとんどノリで全部作りきったという問題作
出来上がった時メンバー全員「何が起こったんだ?」みたいな感じでとにかく作ってて楽しかったね
そもそも当初このアルバムは6曲の予定だったんだけど、練りに練った6曲が詰まってたから何か衝動的な部分がもう一歩足りないな、と
お利口さんすぎますね、と
でストックしてある曲にもそういう部分を補える曲がちょうど無かったから、じゃあ作っちゃう?みたいなノリで、締め切り前最後のスタジオ、残り2時間という段階でまさかの曲作りスタート笑
タイムリミットは2時間
なのでとりあえずオレが前にサビだけ作って「いいな」と思って置いてあったメロディがあったからまずそれを歌って、リズムはもう見えてたからそれを勢いでみんなでバーッと合わせて、そこに「なんかカッコイイ勢いのあるリフない?」ってギター陣に振ったらガクが1秒であのリフをその場で作って、更にユキオがその上にリフを重ねて原型が完成
サビとイントロが出来たからあとはとにかく早くて、サビ以外のメロディもその場で1発で降ってきて完成、とにかくライブで爆発出来る曲にしたいねって話だけはしてたので、とにかくテーマである「衝動」って部分に絞って全員で無心で音を合わせてって最後に尺(各パートの長さ)を調整して終了
1時間で完成した曲でした笑
実際ここで出来上がったものがクソだったら当然ムリに入れる必要はなかったんだけど、みんな納得出来る仕上がりになったし間違いなく一番勢いのある曲になってると思う
うちはかなり曲作りは練る方だからこんだけ高校生みたいな勢いで曲が仕上がることは珍しくて、そのことが他の曲と比べても異質な勢いと荒さに満ちた仕上がりになってると思う
そんなわけでオレの中では最高に問題児な曲なんだけど、更にぶっとんだのがこれが1曲目になった、っていうね笑
オレは5曲目ぐらいにポンと入ってればいいや、ぐらいに思ってたんだけど、スタッフも交えた度重なる会議の結果、トップバッターになっちゃいました笑
いやーまさかの展開ですわ
でも実際仕上がった音を自分で聴いて、イントロで一番ハッとしたのがこの曲だったんだよね
だから1曲目っていう選択は正しかったな、って思います
ちなみにこの曲、狙い通りライブでもすでに起爆剤的なポジションで大活躍中です笑
とりあえずこの曲を書いたことで超速系の曲は気が済んだので、次は全然違うアプローチで衝動的な曲を生み出したいと思います
曲作りや制作の裏側を暴露する、ってことで結構マニアックな話になってるけど大丈夫かな?雑誌のインタビューにも語ってないような裏話ぶっちゃけまくりだけど、クソつまんなかったらごめんね笑
というわけで次回(多分明日)は2曲目"Young Hearts"!!
今回のアルバムは全曲やばいよ!お楽しみに!
so-hey