いつもなら
9月に入っても猛暑が続くのに、今年はもう涼しい風が吹いています。
夏の終わりを告げるものと言えば、
甲子園に鳴り響く、試合終了のサイレン!
長く鳴り響くサイレンの音を聞きながら、球児たちは、ここへ辿り着くまでにどんな汗と涙を流して来たんだろうって思いを馳せるのです。
そして彼らの熱い戦いにたくさんの感動を貰って、心からありがとうの拍手を送ります。
⚾🧢
皆さんにとって
夏の終わりを告げるものは何ですか?
最近、特に今年の夏あたりから、無理が利かなくなっています。
本をいつまでに何冊読むなんて、全然苦じゃなかったのに、前みたいにスッと読めなくなってきました。
年々感じる視力、集中力、 気力の低下、無駄な時間の消耗、 多分どれも当たってます(;'∀')💦
そんなとき、導かれるように手にした一冊の本。
『あれもこれもやるのは無理』
だから『ここは手を抜く、やらない』
って決めました👍
無理が利かなくなった割に、食欲は落ちなくて![]()
♡
お昼は、差し入れのカツサンドを美味しくいただきました♪
手巻きずしを作る予定が、手抜きずしに!(;'∀')💦
先月の事になりますが
所用で奈良へ行ってきました。
奈良の落ち着いた町並み。
特に大仏殿の裏側から二月堂まで、黄土色の土塀や土壁と石畳の道が好きで、学生の頃から一人で訪れることもありました。
奈良中南部にある
風光明媚な吉野の山里へ☆
吉野は、古くから桜の名所、和歌の歌枕として知られ、歴史的にも文学的にも情緒豊かな土地柄ですね。
四季折々の
美しい自然が広がるこの地域で、最近は気になる変化が起きているようです。
鹿が山から下りて畑を荒らしたり、山の草木を食べ尽くしてしまったり、熊の出没も増えているそうです。
生活や安全を脅かされている地域の方々にとって切実な問題ですね。動物たちも、環境の変化の中で生き抜くために必死なのです。
人と自然の距離がどうして変わってしまったのか、その背景を見つめ直すことが大切な気がします。
活動を通じて
長い付き合いの友人が、2年前の東京出張の際、家に寄ってくれました。
今回は私が、奈良へ!
彼女は今年愛犬を亡くし傷心にありながらも、地元の灯籠堂と温泉へ案内してくれました。
お宿では、移動の疲れと暑さから解放されてホッとしたら、睡魔に襲われて早々に ![]()
グーグー![]()
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こちらは、
弘法大師ゆかりのお寺です。
🪔万燈籠の
幻想的な光景が広がっていました✨
地域によって様々な形の提灯やろうそく。最近は、環境保護と鹿の保護を兼ねて、灯油の🕯️から天然の🕯️に切り替えるなど配慮されているようです。
灯籠の火が消えるとき、夏の終わりを告げます。
ご先祖様への感謝と
平和のへ祈り![]()
やわらかな
万灯籠の光に乗せて
☆彡








