この写真は私が以前そだてていた水槽です。
熱帯魚を飼うのはみなさんよくご存知ですが、私はどちらかというと水草を育てるほうが好きでした。
アクアリウムっていう世界ですね。簡単に言えば水の中の盆栽、園芸のようなものですね。
けっこう綺麗でしょ?ルアーを作るまではかなりはまってまして最高4本の水槽がありました。
今はひとつだけでそれもほとんど手入れしていなくて今日は
それこそ1年ぶりくらいに掃除しました(笑)
この写真は上の水槽の中央の水草です。
確かレッド・ルドウィジアだと思うんですが・・・・・・。
この水槽の水草はかなり簡単に育てられるものばかりなんですがそれでも常時二酸化炭素は添加してましたし、照明もかなり明るいものを使ってました、水替えは毎週3分の1交換してました。けっこうてまがかかってます。ルアーを作るようになってさすがに手入れできなくなり今は小さな水槽ひとつになりました。
でも眺めてるとけっこう癒されるんですよね~
で琵琶湖の水草の話です。オオカナダモ、コカナダモ。外来植物です。大量に発生すると湖岸にうちあげられたりして腐ってすごい匂いがしたり、船の航行にも悪影響がでたりもします。あまりいい印象はないみたいですね。ちなみにオオカナダモは北米原産ではなくアルゼンチン原産です。わたしなんかアナカリスって名前のほうが親しいんですが・・・・。確かに在来種を駆追しかねないって意味ではやっかいかもしれませんが大量に発生するのはやっぱり富栄養化が最大の原因みたいです。水が正常なら水草も正常に育つものだと思います。藻刈りもけっこう難しいですよね。刈りすぎると完全に水が死んでしまいます。なぜか刈り取った後って藻が全然生えなくなったりします。それで水が完全に死んでしまった水域を私は知っています。ん~べつにだからどうだって言われるとこまるんですけど・・・・(^^;
まぁ琵琶湖にはこーゆー環境の変化もあることを知ってもらいたいってとこですか・・・・・。
琵琶湖固有の水草としてはスクリューバリスネリアが有名かな。釣りしてると流れてる細長い葉っぱです。学名にbiwaensisって琵琶湖の名前が入ってます。でもってカモンバってどこにでも生えてる水草なんですがこれも外来種です。生態系ってほんとむつかしいですよね~。

