勝間塾2月の月例会を聴きました。テーマは「問題解決」。
人それぞれ、大きなことから小さなことまで何かしら問題を抱えていることが多いです。その問題を解決するにあたって、多くの人が直面していることが2つ。それは「解決する問題の設定を間違えていること」「解決の仕方を間違えていること」。だから、問題そのものに焦点を当てすぎずに、解決する範囲を広げようと聞いて、目からウロコ。
どうしてもピンポイントで「この問題を解決したい、解決しなきゃ」と問題そのものにググっと焦点を当てて集中してしまいがちですが、いったん少し距離を置いて俯瞰的に見てみると、解決する方法の幅が広がるかもしれません。
ただ、目の前にある問題をそのまま放置してしまうと、あとで取り返しがつかなくなることもなるので、着手は早いほうがいい。とはいえ、問題を解決するまでには時間がかかるので、着手したらあとは経過をみていく。
問題解決も、問題としているものから距離を置いて、冷静に観察してみると、問題そのものを考え直してみたり、解決方法の改善を試みてみたりと、いろいろ工夫のしどころがあるかもしれません。