自分を拡張するためにITを活用しよう~勝間塾月例会「最強のアシスタントとしてのIT活用術」 | Cecilia's Diary

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「聖セシリア」は、音楽の守護聖人。これにならって、音楽をはじめとする芸術や
伝統文化などを楽しみつつ、毎日を生き生きと過ごしている様子をつづります。
ライフワークとしてコーチングも勉強中。

6月の勝間塾月例会のテーマは「IT活用術」。

今や、ITを使いこなせないとビジネスチャンスも逃してしまいかねません。IT活用は必要な要素ですし、とてもタイムリーなテーマです。

 

ひとことで言ってしまえば、ITができることは全部ITにまかせてしまう。そしてその分できた時間を自分のために使う。これにつきます。

ルンバやホットクックなどを使いこなすことも、それで自分の時間をねん出できるので使ったほうがトク。

 

そして、ITを使いこなして自分の時間をつくるためにも、最新のIT機器を使う必要がある。

 

会社勤めだと会社の経費の関係上、常に最新のPCなどを使えるとはかぎらないし、さまざまなシステムもいちいち会社全体で許可をとらないと使えない。でも、それが個人だと自分の裁量でどうとでもできるので、組織で働くよりは、起業したほうが小回りがきくし、最新のIT機器を使いこなすことができ、結果的に収入アップにつながっていく。

 

ITを使うことが目的ではなくて、それを使って何をしたいか。今までであればなかなかハードルが高かったようなことでも、ITやインターネットによってハードルが下がって、誰でも挑戦できるようになっているので、ITという手段を使ってやりたいことを実現するために使いこなすこと。

 

確かに、楽器演奏も今や紙の楽譜ではなくiPadなどにデジタルデータとしてダウンロードして使えるし、音楽理論的なことも紙のワークブックだけでなく、アプリなどで学べる時代。「こんなことをやりたい」と思うことに対して、手助けしてくれるのがITなのです。

 

とはいえ、まずはIT機器を買うにもお金がいりますが…。