うまくなりたかったら、まずインプット~勝間塾月例会「心をつかむ言葉の力」 | Cecilia's Diary

Cecilia's Diary

「聖セシリア」は、音楽の守護聖人。これにならって、音楽をはじめとする芸術や
伝統文化などを楽しみつつ、毎日を生き生きと過ごしている様子をつづります。
ライフワークとしてコーチングも勉強中。

2018年最後の月例会、テーマは「心をつかむ言葉の力」。話し言葉にせよ、

書き言葉にせよ、人の心をグッとつかむためにはどうしたらいいか。

 

話すことも書くことも、外に出した言語は、自分の思考、経験、知識の氷山の一角。

だから、まずはどれだけインプットされているかが大事。

アウトプットだけうまくなろうとしても、土台となるインプットがなければ、

うすっぺらなものにしかなりません。

 

インプットするためには、何よりも読書。そして今という時代の空気を知るためには。

映画を観ることも必要。話のつかみや笑いの取り方、間の取り方などは、

落語を聴くのもいい。

 

もともと書くことは仕事にしているし、話すこともピアノを弾くことにくらべれば

比較的ラクと感じている身ですが、まだまだインプットは足りているとは

いえないので、これからも少しずつインプットを充実させていきたいと思いました。