週末にフラメンコを観て、セビジャーナスを踊る気マンマン。
今朝も丸の内朝大学のフラメンコクラスでした。
最初の講義はフラメンコを楽しめる場所、タブラオについて。
タブラオとは、食事をしながらフラメンコのショーを楽しめるレストランのこと。
都内には新宿にある「エル・フラメンコ」をはじめ、
いくつかタブラオがあるそう。
タブラオを含め、フラメンコを観るときはパルマ(手拍子)を打たないこと。
なぜなら、このパルマ自体もフラメンコの音楽に含まれるため、
聴衆がたたくことでリズムの妨げになるからです。
なので、拍手は踊りが終わったあとで盛大に。
パルマの代わりにどんどんかけたいのがハレオ(かけ声)。
これは、クラシック音楽でいうところの「ブラヴォー」みたいなもので
(クラシックの場合は演奏が終わってからですけど)
「Ole(オレ)」(いいぞ!)、「Bien(ビエン)」(すばらしい!)、
「Eso Es(エソエー)」(そうだ!)、「Vamos alla(バモジャー)」(行こう!)、
「mira(ミラ)」(見て!)
などといったかけ声を舞台上のアーティストたちにかけていきます。
試しに池川先生のギターに合わせて河野先生が即興で踊っているのに対し
ハレオをかけるという練習をしましたが、
どのタイミングでかけていいのか迷ってしまい、慣れないとなかなか難しい…。
ミニ講義のあとは、セビジャーナスの練習。
前回ちょっとわかりにくかった後半部分を確認し、
今回は最後のターンまでいきました。
これでなんとかひととおり完成。
あとはなるべく美しく、そして向かい合った相手と位置がズレないように
調整をしていけばなんとかいけるかも。
ひととおりステップを覚えたので、さらにエレガントに踊れるように
したいです。