太る原因は食べすぎだけではなかった~ヒトはなぜ太るのか? | Cecilia's Diary

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「聖セシリア」は、音楽の守護聖人。これにならって、音楽をはじめとする芸術や
伝統文化などを楽しみつつ、毎日を生き生きと過ごしている様子をつづります。
ライフワークとしてコーチングも勉強中。

なぜ人は太るのか?
それはたくさん食べるから。

しかし、実は食べすぎだけが太る原因ではない、
ということを科学的に検証したのがこの本です。

ヒトはなぜ太るのか? そして,どうすればいいか?

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もちろん食べすぎないことも大事ですが、
ただやみくもになんでも食べる量を減らしてもやせない。

むしろたんぱく質やビタミンといった、筋肉をつくったり、
血液をきれいにしたりする栄養素は必要なだけとってもいい。

でも、炭水化物や糖分のとりすぎが太る原因である。

…ここまでは、今までの栄養の知識として
ある程度知っていたことですが、
では、なぜ炭水化物や糖分をとりすぎると太るのかというと、
これらの栄養素をとると、インシュリンが分泌され、
このインシュリンの働きによって摂取したエネルギー源が
エネルギーとして使われずに脂肪としてからだにためこんでしまう。

だから、太る。

少し太ったときには、たんぱく質やビタミン類はあまり減らさずに、
炭水化物の摂取を減らすようにして体重調節していますが、
炭水化物をとることでなぜ太るかというと
インシュリンが関係していた、というところまでは思いつきませんでした。

インシュリン=糖尿病というイメージしかなかったのですが、
太る原因でもあったんですねー。目