最近、テレビでも頻繁に流れる地震情報。

本当に地球はどうしちゃったのか?

一番の原因は、

地球で生きる私たち「地球人」の仕業だと思いますが。


私は結構な心配症汗

地震以外でも、

ノストラダムスやら

「未来を透視する男」ジョセリーのやら

「未来から来た男」ジョン・タイターやら

とある預言者の言葉に

ものすご~く怯えて生きていた。


小さい頃は生き延びるためにと

起こりうる事態から

逃げる方法ばかり考えていた。(せこい★)


最近では映画「2012」を公開と同時に一目散に見に行き

リアルな映像に、なんというか、

とてもショックを受けたあせる


小さな頃はよくそういった預言の本や番組をみては信じ、

ドキドキしていた。


私の妹ミチコにも


私:「あんた泳げる?」

妹:「泳げない目

私:「じゃあ、浮輪が必要やね」

妹:「えっ?なんで?目

私:「それはね。もうすぐ日本が沈没するからよ!」

妹:「え゛~っっっ!!!!!叫び叫び叫びドンッ


と、こんな具合に、本当かどうかもわからない情報のタレこみをしていたのである。

(翌朝までミチコは、海水浴用の浮輪をかぶって寝ていた。)

みちこは小さい頃から私のいうことを信じてくれたのである。

実に嬉しいべーっだ!(ここではどうでもいい話★)






「今日一日を限りと思え」キラキラ



これは、私が学生の頃、

ある学校との対抗試合のときに掲げられていた部旗(部の横断幕のようなもの)

に書かれてあったものである。

(しかもこれは対戦相手の学校の部旗である(笑))


天災や預言者の言うことをどうこう言う前に

部旗にあるように

「今日一日を限りと思い、精一杯できることをすること」がとても大事。


ある夜、眠る前、布団の中で私は思考の転換をした。(つい最近(笑))


そして、加えて私は


朝の挨拶「行ってきます」「いってらっしゃい」

  必ず心をこめて言うこと。


「ありがとう」の気持ちは、

  必ずその時に、少なくとも賞味期限内に伝えること。


にしている。


格好悪いだの、そんなこと相手に伝わってるだの、

今日が最後だと思えばそんなことは言ってられない。



しかも相手に伝える料金はタダである。





仕事でも、勉強でも、恋愛でも、親孝行でも、


今すべきこと、今しかできないことは


必ずある。