本日午前中,友達の家でみんなでWBCの日本対アメリカを見る。


 実は今回のWBCは毎回けっこーしっかり見てるんですよ!なんでテンションも↑↑↑↑↑↑なわけです!


 そんなわけで,昼間っから暴動を起こしかねない勢いで応援していましたw


 そう,日本がアメリカに快勝したのは俺のおかげです。いやー,よかったよかった。





 となる予定でした。




 あろうことか,WBCの時間俺は爆睡しておりました。まぁ日本勝つとは思ってたしさ。決勝の日韓戦がまだ残ってるんでね。




 さて,どうして俺は爆睡していたのかというと,今日の朝5時まで起きてたからです。


 どうして今日の朝5時まで起きていたのかというと,その時間までテレビで映画を見ていたからです。


 どうしてその映画を見たのかというと,テレビつけたらやってたからです。


 朝まで起きてるほどそんなにおもしろい映画だったのかと聞かれると,素直に「Yes!(by オバマ)」とは言いにくいです。


 というより,ぶっちゃけそんなおもしろくなかったです。もっとぶっちゃけると,つまんなかったです。


 いやむしろ,何でやねん的展開の映画でした。




 『エンド・オブ・デイズ』でしたっけ?




 すっごく簡単に言うとサタンがやってきて,女の子見つけて,子どもつくろうとする(←www)けど阻止されるって話です。


 あ,ホントにすごい簡単な感じで説明出来ちゃいましたね。俺の才能に感動です。


 ちなみにサタンに選ばれた女は世界に一人しかいなくて,その女じゃないと子供が作れないわけなんですね。


 だから,「その女殺しちゃえばよくね?」みたいな話も出るんだけど,主人公が「それはダメだ!」って守り抜くわけです。


 その守り抜く過程で推定百人程度の市民がサタンにむごい殺され方をするわけなんですがね…


 あ,その女って別に主人公の妻だとかそーいうのじゃないです。お互い恋愛感情は最後まで持たない感じです。


 …


 そして最終的に主人公も死にます。てか,人間だけではなく多くの建物も崩壊します。莫大な経済損失ですね。金融危機どころじゃないですよ。


 「じゃあ,アメリカの国防省とかそういうところに頼んでその女を守ってもらえば?」って思いませんか?


 いくら主人公がマッチョだからって,一人で金融危機よりヤバいサタンと戦うのは難しいでしょう。


 でもそういうお偉いさんがたは「サタンだって?何言ってんだベイビーwヘソで玄米茶がわくぜw」みたいな感じで主人公を相手にしないんですよ。


 電車がペチャンコになって,教会が吹き飛んで,頭が逆向きになって死んでる人がいるのに?


 …アメリカの政府もここまで落ちたか…


  ………


  ……


 …なんじゃそりゃ?っていう


 …


 いや,もしかしたらそこに深いメッセージ性があるのかもしれないんですけどね。。。


 俺には(゚д゚)ポカーンって感じでした。




 そうこうテレビに向かって突っ込んでるうちに朝5時っていう状態です。


 サタンのせいでWBC見れませんでした。。。