車両規定
まだ開催は不透明ではありますが^^;今一度車両規定をご確認下さい。特にフェイルセーフに関しては入念に確認して頂きますようお願い致します。また、バッテリーの脱落によるノーコンも見受けられますので取り付け状態の確認も併せてお願い致します。基本的にIFMARルールを基本にAJ のローカルルールを取り入れたモノを下記に記載しています。1番チェックされるのは重量ですね。よく見て調整して置きましょう。1 スケールとボディ全ての参加車両は実在する車両を忠実にスケールダウン(5分の1スケール)されたものでなければならない。装着可能なボディは車種が明確な市販の2ドアまたは4ドアツーリングカー。市販されていないボディでの参加はできない。2車体の寸法・重量全ての参加車両は5分の1スケールとし、以下の規定に合致したものでなければならない。*全長 実車の5分の1スケール +/- 5%*全幅 最大395mm以下(ミラーを除く)*全高 実車の5分の1スケール +/- 5%*重量 最低重量10,000g 最大重量12,000g*燃料タンク容量 700cc (キャブレターまでのパイプ内容積を含む)3 車体3-1全ての車両には前後輪に有効なブレーキシステムを装着し、エンジンが回転している状態(アイドリング)で車両を停止させることができなければならない。3-2キャブレターのスロットルバルブにはリンケージが壊れた際に強制的にバタフライが閉じるように機械的なフェイルセーフ機構が備わっていなければならない。(純正のリターンスプリングが効いていればOK)また、操縦するプロポにはスロットルにフェイルセーフ機構が備わっており、それが有効に機能しなければならない。3-3車両はリア駆動の2WDであること、またドライバーがプロポによって操縦できるのはステアリング、スロットル、ブレーキとし、それ以外の要素をコントロールしてはならない。上記以外の要素を電気的、あるいは油圧式を用いて操作してはならない。 (ただしプロポのフェイルセーフ機構を除く)3-42速トランスミッションは使用できない。3-5エンジンのキルスイッチは車両を路面に置いた状態でボディの窓から確実に操作できなければならない。(キルスイッチの近辺に目印となるデカールを貼るのが望ましい)4 BODY4-1ボディは1の項目を満たしたもので、シャシーに確実に固定されていなければならない。またシャシーの全てを覆っていなければならず、真上から見て前後のアクスルシャフトやタイヤ等いかなる部品(マフラーのテールパイプを除く)も飛び出してはならない。4-2ボディはメーカー指定のカットラインでカットし、フロントウインドウはアンテナ用の穴以外は一切のカットは許されない。サイド、リヤウインドウのカットは自由とする。(ただしキルスイッチ側は必ず開けること)ラジエターグリルは、ボディのグリルのモールド部分に限り開口できる。4-3ボディに実車にないバルジの装着やダクトを開けてはならない。4-4ボディは必ずペイントし、ウインドウはクリア(もしくは薄いスモーク)であること。5ウイングスポイラー5-1リアウイングは一枚のみとし、その幅は前面投影内に収まるものであり、なおかつ車両の全長を変えるものであってはならない。5-2ウィングサイドの垂直板は60×60mm以下の大きさとし、それが車両の全長を変えるものであってはならない。5-3キット付属のスケールウイングは無加工であればその使用を認める。他車流用は認めない。6 最低地上高6-1ボディを装着した状態でシャシー、ボディのどの部分も路面に接地してはならない。6-2全ての車体はフロントバンパーを装着していなければならない。6-3バンパーは車体のフロント部におけるシャシーとボディの間を満たすものとし、材質はウレタンフォームで厚みは40mm以上であること。6-4バンパーはシャシー側に固定し、ベースとなるプレートとバンパーの先端までに35mm以上確保しなければならない。7 タイヤ7-1国内で一般に市販されている製品、またはそれと全く同じ製品に限る。7-2全ての装着タイヤは黒色とし、材質はゴムでなければならない。スポンジタイヤは使用できない。7-3タイヤのプロファイルは寸法規定に合致していればそのデザインは自由とする。7-4タイヤウォーマーの使用は自由。7-5コースにより使用可能であればグリップ剤の使用を認める。8 エンジンと燃料8-1搭載するエンジンは2サイクルか4サイクルの単気筒で排気量は最大23cc以下とし、インナーローター使用可。車体に搭載するエンジンは1基とする。8-2ターボチャージャー、燃料噴射、スーパーチャージャー、バンケルロータリー、ロータリーバルブ・リードバルブ式のエンジンは使用できない。8-3点火時期は機械的に固定されていなければならず、その調整は手動のみによって行うことができる。8-4シリンダーブロックは一体物でなければならない。シリンダーライナー類は使用できない。8-5掃気ポートの数は4箇所以内とし、各ポートの穴は一つとする8-6エンジンは空冷とし、冷却用のエアはフライホイールから直接発生させなければならない。8-7クランクシャフトは分割式とし、ビッグエンドはつながっていなければならない。片側支持のクランクシャフトは使用できない。8-8キャブレターにはエアクリーナーを備えていなければならない。またキャブレターのベンチュリー径は最大13mm以下でなければならない。8-9使用する燃料はガスステーションで購入可能な市販ガソリンに限る。潤滑を目的とする混合用のオイル(市販品であること)だけが唯一燃料に加えてよいものである。8-10燃料タンクは容量が700cc以下で市販されているものを使用する。9 吸排気 マフラーほか9-1全ての車両は十分な消音効果のある、市販されているエキゾーストシステムを装着しなければならない。9-2全ての車両には有効な市販のインテイクサイレンサーをキャブレターに装着しなければならない。その他、必要な車両規定等は随時盛り込んで行きます。AJ5事務局